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英語上達への近道→英脳人間への道

6歳で通訳デビュー?ホームステイのホストファミリー初挑戦! 

先週末、11日〜14日の朝まで、デンマークからいらした方々を我が家にホームステイとして受け入れていました。最初は不安そうだった父母も言葉の壁も次第に無くなりなごやかに。

12日は東尋坊、福井の時代行列で桜を見て、丸岡城へ
13日は今立の紙すきと博物館、そのあと朝倉氏遺跡
ホームステイの皆さんと福井の今立で紙すき体験

正味2日半ほどの滞在でしたが、本当に楽しかったですね。ちなみに、デンマークはもちろんデンマーク語。いらしたお二人はもう60を超えていて、ちょっとお歳。ですが、二人とも学校の先生や大学の先生をしていて英語は流暢だったので、うちの息子とも楽しくお話したりゲームにつきあってくれたりと、いい体験ができました。

普段は両親のつたない英語しか聞いていないせいか、最初は耳慣れない英語にちょっと戸惑い気味の息子。照れもあってなかなかお話してくれなかったのですが、帰る直前などは上手にじいちゃん、ばあちゃんの通訳をしてくれていました。一応、6歳にして通訳デビューということでしょうか(笑)

デンマークについてはあまり知識がなかったのですが、彼女たちによれば、デンマークはどちらかといえばスカンジナビア半島の3国に言葉が近いとのこと。半島の部分が国という小さなイメージのデンマークですが、世界で一番大きな島であるグリーンランドもデンマークと思うと大きな国ですよね?昔はずっと領土が広かったけど、小さくなったといってました。

ロイヤルコペンハーゲンというブランドが有名ですよね。あとはデニッシュロール。デニッシュというのが「デンマークの」という意味の英語になります。JapanとJapaneseの関係ですね。

今度はデンマークに行ってみたいですね。


英語上達への近道→英脳人間への道

FM福井のボンカフェに出演してきました。 

先日、丹南FMの話題も書きましたが、昨日は福井で一番大きなFM局、FM福井にお邪魔してきました。ここの看板番組「飴田彩子さんのボンジュールカフェ」。毎回いろんなゲストが登場して楽しいトークを繰り広げていますが、昨日は我々夫婦で出演。

英語教育やわがやのバイリンガル子育てについてお話してきました。

楽しいトークになったかどうかは微妙な線ですが、打ち合わせでディレクターさんがまとめてくれた内容(天才的なサマリーを作ってくれて、さすが!と二人で感心)をベースに、飴田さんと楽しくおしゃべりしてきました。

それにしても、FM福井のスタジオからの市内の眺めは素晴らしかったですね。普段、音しか聞こえないので閉ざされた空間かと思えば、非常に開放的なスタジオで、新鮮でした!

FM福井に出演


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ちょっとフライングしちゃった〜って英語で言うと、飛んできたの? 

ちょっとフライングしちゃった。ゴメン、ゴメン。

I'm flying!

こんな風にいうと、「え?!」

日本語でもスポーツに限らず、早とちりや先走りすることをフライングなんて言いますが、英語で「flying」なんて言ってもまったく別の意味になります。飛んできたの?ってね(笑)。正しくは、

jump the gun

よーいドン!の銃声よりも先に飛び出すということで「jump the gun」なのです。「to do something too soon, especially without thinking carefully about it.」という意味からもわかるように、深く考えずに先走る、まさにこれがフライング

早まるな!といいたければ「Don't jump the gun!」

フライング・・・と言いかけたあなた、Don't jump the gun!ですよ(笑)


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Quiet as a mouse - ネズミは猫とケンカして騒々しいのでは? 

ねこネズミはケンカして騒々しいというのが定番な気もしますが、英語の表現に

Quiet as a mouse

というのがあります。Very quietという意味なのですが、チュウチュウとうるさいネズミのイメージとはちょっとかけ離れた意味に戸惑いますね。

I didn't know she was here. She was as quiet as a mouse.

なんていう風に使います。ネズミのようにこっそりと忍び足で近寄ってエサを取っていくイメージだとわかりやすいのでしょうか?では、トムとジェリーのドタバタ劇はいったいどうなの?という疑問も。

心配無用です。ちょうどそんな状況を表す表現もあります。

a cat and mouse game

Free Dictionaryによれば、

play cat and mouse - to try to defeat someone by tricking them into making a mistake so that you have an advantage over them.


どちらかと言えば、こちらの方がネズミにはしっくりくる気がしますね。


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たんなん夢レディオ:高専ライブに潜入してきました! 

今日は、鯖江にあるコミュニティFM、たんなん夢レディオにお邪魔してきました。いろんなつながりで、最近、福井高専の方々と交流をしているのですが、たんなんFMで高専の番組があり、パーソナリティーをしている小林さんから見学にぜひ!とのお誘いで、若い方々にまみれてオジサン(自分で言ってて情けない・・・)も見学。

■夢レディオのスタジオがある、鯖江の「つつじホール」
つつじホール


最近、色んなところで福井高専の活躍を目にしますが、非常にアクティブな学校なんだと感心します。自分が高校生や大学生だったころはこうだったのだろうか?と思うと、今の高専生は非常に優秀なんだと思いました(実際、優秀な学校ですが、、、)。

■たんなん夢レディオのスタジオ
夢レディオスタジオ

で、そもそも、なぜ私がたんなん夢レディオにお邪魔したかというと、見学だけでなく、次回の放送時に英語教育に関するコーナーのゲストスピーカーとして参加させていただくためでもあったのです。11時からの生放送終了後に、収録をしたのですが、英語を学問として公式に学んでいない自分なんかの話が役に立つのか不安でもありました。

■放送後に皆で記念撮影?
皆で記念撮影?たんなん夢レディオ

内容は、MBA留学をしていたときの話や、TOEICTOEFLなどの勉強方法について、バイリンガル子育てについてなど、多岐にわたり、最後に、自分なりの英語観をお話させていただきました。以前、仕事の関係でラジオに出たことはありましたが、今回のように自分の考えを自由に述べさせていただいたという意味では、非常に貴重な機会をいただけたと思いました。

また、アクティブな高専をはじめとする大学生の方々と交流でき、いろんな意味で刺激をいただけました。ちなみに、今日は生放送の見学だけだったつもりでしたが、ちょっとだけチャチャ入れ役で出演。夢レディオ初出演となりました(^^;

地域に流れるラジオ番組を地域の手で、というコミュニティFMのあり方は大賛成です。運営主体はNPO法人ということで、最近のFM局をとりまく環境はかなり厳しいと思いますが、がんばってほしいとおもいました。

■まちなか拠点施設である「らてんぽ」
らてんぽ、鯖江


■らてんぽ内:ここでいろんなイベントが開催されます。
らてんぽ内


■収録後はみんなでおそばをいただきました。
おそばやさん
おそばやさん


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マージェリン?これって何? 

I like margarine!

ん、、、「アイ・ライク・マージェリーン」。発音だけ聞いていると新しいアクセサリーか何かかと勘違いしそうですが、スペリングを見ると「あ、マーガリンか!」とわかりますよね。日本にはカタカナ英語が大量に普及してますが、このカタカナと実際の発音が乖離(かいり)しているものってかなりあります。

そのまま発音すると全く意味が違ったり、逆の意味になったりと、探し始めると面白いのですが、このマーガリンもそんななかの一つ。

以前も、アメリカに住んでいたときに「オーランド(Orlando)」や「バーモント(Vermont)」の発音日本カタカナとアクセントの位置が違うので、そのまま発音しても全く通じないどころか、違う街を案内されてしまうことをご紹介しましたが、スペリングに規則性があまりない英語では頻繁にある話です。(過去の記事はこちらから

言葉をあちこちの言語から取り入れているのは日本語だけでなく英語も同じ。世界でもっとも語彙のある言語だといわれている所以ですね。

ちなみに、FreeDictionaryでのマーガリンMargarine(引用元))の説明は下記でした。

Margarine, as a generic term, can indicate any of a wide range of butter substitutes. In many parts of the world, margarine has become the best-selling table spread, although butter and olive oil also command large market shares.


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Finger in every pie - つまみ食いは良くない? 

She has a finger in every pie when it comes to cooking.

あちこちのパイに指を突っ込む。というと英語の直訳ですが、手を出してつまみ食いしているイメージなんでしょうね。料理のこととなると彼女はなんにでも手を出すの(フレンチ、イタリアン、中華、日本食問わずに)、といった感じでしょうか。

このあたりにも日本とアメリカ文化の違いが現れます。日本でお母さんの味といえば味噌汁でしょうか?(ここにGooのランキングもありますが。

一方、ところ変わると食も変わります。アメリカではおふくろの味といえばパイ(もちろん、パイだけではありませんが、、、)。どこの家庭にもオーブンがあってパイを焼くのが定番ということで、パイという食べ物が一般的なアメリカ。スーパーマーケットにいっても必ずパイの棚があります。それくらい親しまれていて皆が大好きなパイだからこそ、何でも食べたくなる。そんな姿と重なる表現がこの「finger in every pie」なのです。

好きなことに何でも首を突っ込むのよねぇ〜といった感じ。

なんかパイに指を突っ込んでいるみたいで、そのまま受け取ると「えぇ〜」といった印象ですが、ところ変われば表現も変わります。面白いですね。


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Blue blooded - 彼女は青い血だ!ってどういうこと? 

She is blue blood.

一瞬、「えっ?」と思うこの表現。素敵だな〜と思っていたクラスメートについてこんなコメントをもらったら引いちゃいそうですが、日本語で直訳する意味と違うので注意が必要です。

この「blue blood」、この場合、英語では「お嬢様」。貴族や名門の家柄をさす言葉。

She comes from blue blooded family.

という表現もできます。日本語で「彼女は青い血なんだよ」って聞いたら、不気味ですよね。このように、色に関する表現というのは文化や言葉によって様々です。特に、「blue」というのは日本語と英語で結構違いがあるようで、これを色々と調べてみるのも面白いと思います。

たとえば、「blue film

これも青い映画で日本語では意味を成しませんが、日本でいうところのポルノ映画です。日本語だとピンクpink)というのがお決まりですが、英語ではピンクにそんな意味合いはありません。pink filmって言ったら何を思い浮かべるのでしょうね?

色々と調べて見たいと思います。


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