マダガスカル・・・ 

久しぶりに、息子がマダガスカルのDVD(英語)を見てました。息子は一人で笑い転げてましたが・・・



そういえば、最近テレビを見る機会もなく、息子と一緒にアニメもみないな・・・と。



もっと一緒に遊んでやらないとダメダメパパになってしまいますね・・・。


英語上達への近道→英脳人間への道

お料理教室に参加!特製パイナップリ入りカレーのお味は? 

今日は、福井県永平寺町にある天谷調理師専門学校で、お料理教室に参加してきました。CGC・エバラ食品が主催のクッキングスクール、抽選だったのですが、見事当選!ということで、お仕事中のマ〜をおいて、息子のはる坊とお出かけです。
CGC・エバラお料理教室 in 天谷調理師専門学校

会場には16組(だったと思います)の親子が4つのテーブルに分かれて料理を作ります。パパが参加しているのは、うちとあとひと組だけでしたね(^^;

CGCとエバラ食品が主催ということで、エバラの商品を使って一味違った料理を!というのがレシピのメインでした。講師は天谷調理師専門学校の先生。見事な包丁さばきやフライパンの使い方に、子供たちは手品でも見るかのように食いついてみていたのが印象的でした。

あと、上の写真で分かりにくいかもしれませんが、先生の調理している様子は2台のカメラでモニター越しに見ることができます。最近の調理学校というのはかなりハイテクなのだと驚かされました!

CGC・エバラお料理教室 in 天谷調理師専門学校


さて、最終的にできたお料理は!

エバラの焼肉のタレをつかった豆腐バーガー(レタス包み)、ココナツミルク&パイナップル入りのフルーティーなカレー、そして、パスタサラダです。なかなか食欲をそそる取り合わせだと思いました。

おいしそうでしょ?

CGC・エバラお料理教室 in 天谷調理師専門学校


下の写真はパイナップルが入ったカレーです。

息子のはる坊はココナツミルクがちょっと苦手だったのか・・・普通のカレーの方がいいと言ってましたが(笑)、きっと食べ慣れていないからでしょうね。私はかなりおいしかったと思います。

タイ料理にもよくココナツミルクを入れますが、意外にココナツミルクがだめな人もいるようで、アメリカに住んでいた時に、お友達のキャロルがタイ料理に全く手をつけられなかったのを思い出しました。

逆に好きな人はとことん好きで、一度入れるとクセになると思います。おすすめですよ〜
CGC・エバラお料理教室 in 天谷調理師専門学校


これは、パスタサラダです。おいしそうでしょ?

ここには、エバラのタンタンごま鍋スープの素と、オレンジジュース(!)で作った特製ドレッシングが加えられてあり、これがまたいいお味でした。オレンジジュースを入れるというところが、さすが料理学校の先生の発想だと思います。

先生がオレンジジュースを取り出して入れた時に、みんな

お〜!と反応したのが印象的でした。

CGC・エバラお料理教室 in 天谷調理師専門学校


同じテーブルにいた男の子が、うちの親子が英語で話しているのを聞いていて、アメリカから来たの?と聞いてきたのが面白かったですが、いずれ息子も人前で英語を話すのに躊躇しだすのかと思うと、ちょっと気がかりですね。。。バイリンガル子育ても楽じゃありません。

その彼とは「See you!」といって別れてきましたが(^^


とにかく、おなかいっぱいな午後でした。


英語上達への近道→英脳人間への道

ピアノ発表会に行ってきました! 

バイリンガル子育てとは全く関係ないトピックですが(^^;息子のピアノ発表会が先週の日曜日にありました。場所は県立大学のホールです。県立大学には何度か足を運んでいましたが、ホールに入るのは久し振り。しかも息子のピアノ発表会ということで、家族総出で出かけました。
ピアノの発表会へ!


会場にはピアノときれいなお花が並べられ、コンサート!という雰囲気を上手に演出してくれています。こんな立派な会場で息子のはる坊はちゃんと演奏できるのだろうか?と不安になりつつも、当の本人は全く気にしていない様子。まだ緊張とかする年齢ではないのかな・・・と思いながらも、親の方が緊張してきますね。
CIMG0255.jpg


自分も音楽が大好きで、昔から音楽活動をしてきましたが、ピアノが弾けないのがコンプレックスでした。西田敏行の歌に「もしもピアノが弾けたなら・・・」という曲がありましたが(ちょっと古い!)、まさにあんな感じです。そんな思いもあって、息子にはピアノを習わせよう!という気持ちも少なからずあったのですが、本人が自分で「習いたい!」といいはじめたので、「あ、強制じゃなくてよかった・・・」と思いながらピアノの先生のお世話になることに・・・。

なんとか無事にひき終えた時は、ちょっと感動でした。最後はみんなで歌と手話による合奏もあり、なんか成長したな〜と、親ばかな状態に浸る一日でした。ん、、、英語は成長してないな、、、
CIMG0270.jpg


英語上達への近道→英脳人間への道

大学祭の帰りに、Where are you from?と女子高生に尋ねられ(^^; 

福井大学一日遊学

土曜日に福井市文京にある福井大学文京キャンパスに出かけました。目的は上の写真にもある「福井大学一日遊学」です。

科学実験に目を輝かせる子供たち(福井大学)

ここ数年で、大学が地域の子供たちに科学教室を提供するというイベントがたくさんできました。私の子供のころは大学というと難しいイメージで、地域に対して開かれているような印象はなかったのですが、大学もずいぶんかわりました。大学で学ぶことを体験してもらおうという試みで楽しい科学実験などのコーナーが満載。大勢の小学生たちでにぎわっていました。

子供たちに数学パズルの楽しさを教えてくれる大学生

上の写真のコーナーでは、教育学部の数学科のお兄さん、お姉さんが数学パズルを教えてくれます。ソーマキューブという立体ブロックやT字パズルなど、こどもが遊びながら頭をつかえるようなものばかりです。

うちの子供も最近はパズルにはまっているので、このコーナーをかなり満喫したようです。上記の写真のお兄さん、うちの息子のたわいもない質問に丁寧に付き合ってくれて、本当に親切でした。教育学部の数学科ということは、将来は算数の先生でしょうか?こんな先生だと学校も楽しいのでしょうね。お兄さん、ありがとう!

福井大学祭、Re:memberだそうです。

当日は福井大学大学祭が行われており、キャンパスは本当に賑やか。久しぶりに福井大学に来たのですが、大学祭は初めてだったので、なぜか懐かしい気分になりました。アメリカではこんな大学祭はなかったですしね・・・。大学祭のテーマが「RE:MEMBER」とのことで、一員であるMemberと記憶に残すRemember、そして、メールの「Re:・・・」をかけているようです。

なかなか素晴らしいコピーライターがいるもんだと、かなり関心しました。やるな、福井大学

大学祭の様子

キャンパス内は所せましと、お店が並び、本当に賑やかです。おくに見える背の高いビルが最近完成した工学部のツインタワービル。薄っぺらくてくっついているので壁という感じですがね。。。

もちろん電車で行きました!えちぜん鉄道です。

福井大学福井市中心部にあるので、駐車場が十分にありません。もちろん当日はえちぜん鉄道にゆられて福井大学前まで。

で、帰りの電車で子供と話をしていると、不思議そうに覗き込んでいる隣の女子高生が・・・。一瞬目があったときに、

Where are you from?

あ、やっぱり。。。と思いましたが、「日本人ですよ〜」と応えて向こうもびっくり。

英語に興味があり勉強しているとのことで、隣で会話している親子が英語だったので不思議だったそうです。バイリンガルで子育てしていると話したら、なるほど〜と納得してくれました(^^;。将来は英語をつかった仕事をしたいとのことで、えらいですね!がんばって欲しいなぁ、、、と思いました。


英語上達への近道→英脳人間への道

バイリンガル子育て日記・・・ちょっと停滞気味でしたが・・・ 

ブログを続けるコツ・・・



ブログもやはり毎日というように習慣化しないと忘れてしまいます。

ちょっと忙しくて1週間とか書くのをおろそかにすると、そのままずるずると書かなくなってしまいますね。反省です。

よし、今日からがんばります!


英語上達への近道→英脳人間への道

6歳で通訳デビュー?ホームステイのホストファミリー初挑戦! 

先週末、11日〜14日の朝まで、デンマークからいらした方々を我が家にホームステイとして受け入れていました。最初は不安そうだった父母も言葉の壁も次第に無くなりなごやかに。

12日は東尋坊、福井の時代行列で桜を見て、丸岡城へ
13日は今立の紙すきと博物館、そのあと朝倉氏遺跡
ホームステイの皆さんと福井の今立で紙すき体験

正味2日半ほどの滞在でしたが、本当に楽しかったですね。ちなみに、デンマークはもちろんデンマーク語。いらしたお二人はもう60を超えていて、ちょっとお歳。ですが、二人とも学校の先生や大学の先生をしていて英語は流暢だったので、うちの息子とも楽しくお話したりゲームにつきあってくれたりと、いい体験ができました。

普段は両親のつたない英語しか聞いていないせいか、最初は耳慣れない英語にちょっと戸惑い気味の息子。照れもあってなかなかお話してくれなかったのですが、帰る直前などは上手にじいちゃん、ばあちゃんの通訳をしてくれていました。一応、6歳にして通訳デビューということでしょうか(笑)

デンマークについてはあまり知識がなかったのですが、彼女たちによれば、デンマークはどちらかといえばスカンジナビア半島の3国に言葉が近いとのこと。半島の部分が国という小さなイメージのデンマークですが、世界で一番大きな島であるグリーンランドもデンマークと思うと大きな国ですよね?昔はずっと領土が広かったけど、小さくなったといってました。

ロイヤルコペンハーゲンというブランドが有名ですよね。あとはデニッシュロール。デニッシュというのが「デンマークの」という意味の英語になります。JapanとJapaneseの関係ですね。

今度はデンマークに行ってみたいですね。


英語上達への近道→英脳人間への道

FM福井のボンカフェに出演してきました。 

先日、丹南FMの話題も書きましたが、昨日は福井で一番大きなFM局、FM福井にお邪魔してきました。ここの看板番組「飴田彩子さんのボンジュールカフェ」。毎回いろんなゲストが登場して楽しいトークを繰り広げていますが、昨日は我々夫婦で出演。

英語教育やわがやのバイリンガル子育てについてお話してきました。

楽しいトークになったかどうかは微妙な線ですが、打ち合わせでディレクターさんがまとめてくれた内容(天才的なサマリーを作ってくれて、さすが!と二人で感心)をベースに、飴田さんと楽しくおしゃべりしてきました。

それにしても、FM福井のスタジオからの市内の眺めは素晴らしかったですね。普段、音しか聞こえないので閉ざされた空間かと思えば、非常に開放的なスタジオで、新鮮でした!

FM福井に出演


英語上達への近道→英脳人間への道

オバマ大統領候補の演説「There is not a liberal America and a conservative America.」 

最近、海外の話題で必ず中継されるのがアメリカ大統領選挙。2期連続で共和党のブッシュでしたが、今回は民主党の候補が話題です。

ヒラリークリントンオバマ

どちらが大統領に選ばれてもアメリカにとってははじめてのこととなります。ヒラリーが大統領になればもちろん女性初のアメリカ大統領。一方のオバマ大統領になれば、これもまた黒人初のアメリカ大統領。ということで、世界中の注目が集まっています。

自由と平等の国アメリカでまだ女性や黒人のトップが誕生していないということ自体がアメリカがまだ自由と平等の国ではないことの表れでもあるのですが、それでも、今回は国を上げてこれだけ盛り上がれるということで、民主主義というのが正常に機能している一面でもあります。

ところで、予備選挙ではデッドヒートを繰り広げているお二人ですが、演説のうまさというとオバマ氏に軍配が上がりそうです。海外メディアでの報道によると、その演説のうまさがジョンFケネディー大統領の再来だ!と言う人もいるほど。

難しいBuzzword(こちらを参照)をちりばめることなく、短い文でわかりやすくストレートな表現。わかっていても、なかなか真似できることではありません。

中でも、以下の表現がアメリカ人の心を特にひきつけたようです。(ソース:CommonDreams

Yet even as we speak, there are those who are preparing to divide us, the spin masters and negative ad peddlers who embrace the politics of anything goes. Well, I say to them tonight, there's not a liberal America and a conservative America; there's the United States of America. There's not a black America and white America and Latino America and Asian America; there's the United States of America.




アメリカで人気の番組「LARRY KING LIVE」でも、同様の表現を見ることができます。ここにはインタビューのときのすべての発言が掲載されていますので、彼の話術を研究するのに、一度みてみるのも勉強になっていいのかもしれません。

OBAMA: There is not a liberal America and a conservative America. There is the United States of America.



で、肝心の自分自身ですが、最近はあまり人前で話しをする機会もなく、ブラッシュアップしないと頭がなまってしまう・・・とただただ反省の日々です(英語日本語も日々使わないと衰えるのは同じです)。オバマ氏の演説をちょっと見てみることにします。

実際の演説を見たい方は続きをどうぞ・・・

続きを読む


英語上達への近道→英脳人間への道