2008.09.20 (Sat)
JALT福井9月ミーティング
先日、JALT福井(全国語学教育学会)9月ミーティングに参加してきました。
このJALT、何度かブログに書いていますが、毎回英語教育等についていろんなゲストをお招きしてみんなで議論等を行っているグループです。(一応、学会らしいです・・・)
私は、妻につられて一昨年くらいから参加するようになりました。普段一人でいろいろと考えていても、なかなか新しい考え方やアイディアというのは生まれてきません。たまに、こうやっていろんな方から刺激を頂いて、新しい知識や考え方を取り入れていくことで、自分自身がブラッシュアップされるような気がします。最近はAOSSAという福井駅から徒歩1分という非常に便利な場所で開催していますので、もし興味がある方はぜひご参加ください!
次回は11月の予定です。

英語上達への近道→英脳人間への道
2008.09.20 (Sat)
Etymology語源を使って効率よく単語を覚えたい
英語を学習していて突き当たる壁はやはり語彙。
どうやったら語彙が増えるかは様々な方法が紹介されていますが、その中の一つにEtymologyというのがあります。
語源学。
漢字にも部首があるように、英単語にも部首のように意味を表す部分があり、それを理解することで、単語をより深く知ることができます。一時期ちょっと凝っていろいろと調べたりしていた時期がありましたが、語彙を増やしていくにはいい方法だと思いました。
いずれそれらをまとめたサイトを作りたいと思っているのですが、、、まだ整理ができません。。。
英語上達への近道→英脳人間への道
2008.09.18 (Thu)
英語の表記の省略形、文法学習には有利?
最近、職業柄、中学校の英語のテキストを見ることも多々あります。
そこで感じるのは、What's this?とかIt's... といった省略形が多様されていること。考え方はいろいろあるのかもしれませんが、文法という視点でみた場合、最初に省略形から入るのは学習者にとってプラスになるのだろうか?とい疑問に思うこともあります。
英語は主語+動詞(Be動詞)+αな言語なので、省略されていない形の方が文法を理解する上ではわかりやすい気がします。また、書物に書かれている英語という視点でみた場合も、普通は「'」をつけて省略する形では記述しません(会話や吹き出し等に書かれる場合は別ですが)。
どちらがいいのか、「これだ!」という決めてはないのですが、いろんな事が気になりますね。
英語上達への近道→英脳人間への道
2008.01.21 (Mon)
JALT福井に「えいごリアン」のトムマーナー氏がやってくる!
毎回すごいゲストがやってきますが、2月は「えいごリアン」の製作にもかかわったトム・マーナー氏がやってきます。これを機会にぜひ英語について考えましょう!場所はアオッサ(AOSSA)ということで福井駅から非常に便利なところ。JALTの会員以外の方の参加も大募集ですので、この機会にぜひ!(福井以外の方でももちろんOKです)
詳細、申込みは下記のページから!
Jalt Fukui February Meeting 2008
英語上達への近道→英脳人間への道
2008.01.19 (Sat)
ネイティブらしく発音できる方法が発見された!?
CDのサンプルのように美しい発音のネイティブスピーカーの方々というのは実際にはそんなに数多くいるものではないと思うのですが、それでも、日本人のカタカナ英語から脱却したいと思う人は多いはず。
英語を習い始めたばかりの時には、不規則な英単語に悪戦苦闘してカタカナをふった方も多いのではないかと思いますが、そんな方に朗報(?)です。
アメーバニュースに掲載されていた「バナナ(banana)」をネイティブらしく発音する表記
ブネーネ
え?と思ったのですが、実際に声に出して読んでみるとそれらしく聞こえるので、思わず笑ってしまいます。でも、英語の発音というとなぜいつもバナナ(banana)なのでしょうね。
日本人は不思議ですが、英単語を聞くと自動的にカタカナ語に変換してしまいます。ある意味これはすごい特技だったりするわけで、うちの子供も上手にやってのけるのですが、これはどういうフィルターがかかった状態なのか興味ありますね。一度研究してみようかとも思ってしまいます。
カタカナを振るのはあまりよくないとはわかっていても、こんな楽しい表記があるならウェルカム!ということで、誰か第二弾を見つけてくれないかと期待してしまいます。
英語上達への近道→英脳人間への道
2008.01.02 (Wed)
モアロング、文法的には間違ってるけど不思議な表現
先日、子供と科学館のクラフト教室に行ったときに見つけた段ボール箱に書かれていた文字。
モアロング
「長さ1.5倍」と強調されていましたので、おそらく従来品よりも長い!ということがいいたかったのだと思いますが、「モアロング」

最初、違和感なかったのですが、よくよく考えると、これって「 more long 」かぁ、、、なるほど。と妙に納得してしまいました。文法的には「 longer 」なので、ロンガーという商品名の法がふさわしいかというと、それはそれでちょっと考えます。日本語の持つ語感というのもあるのでしょう。商品開発をした人は文法的に間違っていることを知っていて、あえてこの名前をつけたのか、それとも、知らずに間違いのまま付けたのか。真相はわかりませんが、なんとなく言いたい気持ちがわかってしまうのも自分が日本人だからなのでしょうね。
そう言えば、映画評論家としても有名な故「小森和子(通称、小森のおばちゃま」が「モアベターよ〜」と頻繁に繰り返していたのを思い出しました(若い方だと知らないかな?)。
最近ではルー大柴が復活して、ルー語なるものが流行りだしましたが、この手のカタカナ語は英語ではないですよね(笑)
あ、そう言えば、私の今の職場にも2人ほどルー語もどきを話す方がいます(氾濫するカタカナの記事はこちら)。彼らにとっては「モアロング」の方がシックリくるのかもしれませんね。
今度使ってみよう。。。
英語上達への近道→英脳人間への道
2007.12.22 (Sat)
Buzzword - 今年の流行語大賞 in English?
そもそも、この流行語、英語で
Buzzword
buzzと言うのは「がやがやとうるさい音」を表現するための単語。要するに、ブンブンとうるさかった言葉で「buzzword」ということなのですが、TIMEが発表した今年のBuzzwords 2007。どういうものがあったでしょうか?
■Buzzwords 2007 by TIME (http://www.time.com/)
たとえば、
cougar
定義は「An older woman who romantically pursues younger men.」。ん、、、日本にもこんな女性いますよね?クーガーっていうんですね。会話の中で使ったら結構かっこいいかもしれません。
Previvor
「A person who does not have cancer, but has precancerous cells or a genetic mutation known to increase the risk of developing it: a pre-survivor.」
これは辞書には掲載されていません。がんではないが、がんを発病する可能性のある方々。乳がんになる前に乳房を切除なんていうドラスティックな手法でがんを予防なんていうコメントがありましたが、アメリカだけに、本当にありえる話で、怖いと思いました。
Popcorn Lung
インスタントポップコーン(自宅でコンロで作るポップコーン)ばかり食べていておきる肺の病気からそう呼ばれているとか。その理由はマーガリン等に含まれているジアセチル。一時期日本でもマーガリンがあぶない!というニュースが流れました。が、本場アメリカではこんな名称で呼ばれていました。なんでも、コロラドに住むウェイン・ワトソンさんが2袋のポップコーンを10年間毎日食べ続けて発病したことからこんな風な名称になったとか。。。
Grass Station
「a theoretical alternative to today's fossil fuel–based gas station.」
昔のGrassは麻薬という意味にもとられますが、マリファナには関係ないとのことで、いまどきの意味としては上記のようにエコ。GasStationの代替としてのGrassStationらしいのですが、実現するまではプリウスに乗っててね、というのが面白いですね。
英語上達への近道→英脳人間への道
2007.11.19 (Mon)
JALT福井12月例会のお知らせ:英語イマージョン教育の加藤学園!
全国的にも英語のイマージョン教育で有名な静岡の加藤学園からマイク・ボストウィック氏(加藤学園英語イマージョン教育プログラム・ディレクター)を迎えて講演を頂きます。
実は、この日は親戚の結婚式と重なり参加することが出来ません。。。
バイリンガル子育て、バイリンガル教育をしている我が家としては本当に参加したかったのですが、残念です。
JALT福井メンバー以外でも参加できますが、事前の登録が必要です。場所はAOSSA7階にある放送大学です。ぜひ参加してみてください!
詳細はこちら>>JALTふくい
英語上達への近道→英脳人間への道








