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英語上達への近道→英脳人間への道

2008.03.12 (Wed)

ちょっとフライングしちゃった~って英語で言うと、飛んできたの?

ちょっとフライングしちゃった。ゴメン、ゴメン。

I'm flying!

こんな風にいうと、「え?!」

日本語でもスポーツに限らず、早とちりや先走りすることをフライングなんて言いますが、英語で「flying」なんて言ってもまったく別の意味になります。飛んできたの?ってね(笑)。正しくは、

jump the gun

よーいドン!の銃声よりも先に飛び出すということで「jump the gun」なのです。「to do something too soon, especially without thinking carefully about it.」という意味からもわかるように、深く考えずに先走る、まさにこれがフライング

早まるな!といいたければ「Don't jump the gun!」

フライング・・・と言いかけたあなた、Don't jump the gun!ですよ(笑)
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タグ : 英語 フライング 先走り スポーツ 日本語

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英語上達への近道→英脳人間への道

2008.03.05 (Wed)

Quiet as a mouse - ネズミは猫とケンカして騒々しいのでは?

ねこネズミはケンカして騒々しいというのが定番な気もしますが、英語の表現に

Quiet as a mouse

というのがあります。Very quietという意味なのですが、チュウチュウとうるさいネズミのイメージとはちょっとかけ離れた意味に戸惑いますね。

I didn't know she was here. She was as quiet as a mouse.

なんていう風に使います。ネズミのようにこっそりと忍び足で近寄ってエサを取っていくイメージだとわかりやすいのでしょうか?では、トムとジェリーのドタバタ劇はいったいどうなの?という疑問も。

心配無用です。ちょうどそんな状況を表す表現もあります。

a cat and mouse game

Free Dictionaryによれば、

play cat and mouse - to try to defeat someone by tricking them into making a mistake so that you have an advantage over them.


どちらかと言えば、こちらの方がネズミにはしっくりくる気がしますね。

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タグ : 英語 ネズミ ねこ トムとジェリー

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英語上達への近道→英脳人間への道

2008.02.27 (Wed)

マージェリン?これって何?

I like margarine!

ん、、、「アイ・ライク・マージェリーン」。発音だけ聞いていると新しいアクセサリーか何かかと勘違いしそうですが、スペリングを見ると「あ、マーガリンか!」とわかりますよね。日本にはカタカナ英語が大量に普及してますが、このカタカナと実際の発音が乖離(かいり)しているものってかなりあります。

そのまま発音すると全く意味が違ったり、逆の意味になったりと、探し始めると面白いのですが、このマーガリンもそんななかの一つ。

以前も、アメリカに住んでいたときに「オーランド(Orlando)」や「バーモント(Vermont)」の発音日本カタカナとアクセントの位置が違うので、そのまま発音しても全く通じないどころか、違う街を案内されてしまうことをご紹介しましたが、スペリングに規則性があまりない英語では頻繁にある話です。(過去の記事はこちらから

言葉をあちこちの言語から取り入れているのは日本語だけでなく英語も同じ。世界でもっとも語彙のある言語だといわれている所以ですね。

ちなみに、FreeDictionaryでのマーガリンMargarine(引用元))の説明は下記でした。

Margarine, as a generic term, can indicate any of a wide range of butter substitutes. In many parts of the world, margarine has become the best-selling table spread, although butter and olive oil also command large market shares.

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タグ : 英語 発音 カタカナ 意味 日本 スペリング マーガリン

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英語上達への近道→英脳人間への道

2008.02.20 (Wed)

Finger in every pie - つまみ食いは良くない?

She has a finger in every pie when it comes to cooking.

あちこちのパイに指を突っ込む。というと英語の直訳ですが、手を出してつまみ食いしているイメージなんでしょうね。料理のこととなると彼女はなんにでも手を出すの(フレンチ、イタリアン、中華、日本食問わずに)、といった感じでしょうか。

このあたりにも日本とアメリカ文化の違いが現れます。日本でお母さんの味といえば味噌汁でしょうか?(ここにGooのランキングもありますが。

一方、ところ変わると食も変わります。アメリカではおふくろの味といえばパイ(もちろん、パイだけではありませんが、、、)。どこの家庭にもオーブンがあってパイを焼くのが定番ということで、パイという食べ物が一般的なアメリカ。スーパーマーケットにいっても必ずパイの棚があります。それくらい親しまれていて皆が大好きなパイだからこそ、何でも食べたくなる。そんな姿と重なる表現がこの「finger in every pie」なのです。

好きなことに何でも首を突っ込むのよねぇ~といった感じ。

なんかパイに指を突っ込んでいるみたいで、そのまま受け取ると「えぇ~」といった印象ですが、ところ変われば表現も変わります。面白いですね。

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タグ : 英語 おふくろ 味噌汁 フレンチ 文化 アメリカ パイ

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2008.02.13 (Wed)

Blue blooded - 彼女は青い血だ!ってどういうこと?

She is blue blood.

一瞬、「えっ?」と思うこの表現。素敵だな~と思っていたクラスメートについてこんなコメントをもらったら引いちゃいそうですが、日本語で直訳する意味と違うので注意が必要です。

この「blue blood」、この場合、英語では「お嬢様」。貴族や名門の家柄をさす言葉。

She comes from blue blooded family.

という表現もできます。日本語で「彼女は青い血なんだよ」って聞いたら、不気味ですよね。このように、色に関する表現というのは文化や言葉によって様々です。特に、「blue」というのは日本語と英語で結構違いがあるようで、これを色々と調べてみるのも面白いと思います。

たとえば、「blue film

これも青い映画で日本語では意味を成しませんが、日本でいうところのポルノ映画です。日本語だとピンクpink)というのがお決まりですが、英語ではピンクにそんな意味合いはありません。pink filmって言ったら何を思い浮かべるのでしょうね?

色々と調べて見たいと思います。

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タグ : 英語 映画 ピンク pink blue film

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2008.01.17 (Thu)

One of these days is none of these days.

年始にはいつも目標を立てるもの。

ですが、その目標目標だけでは達成されないようです。

これを端的にあらわした英語のことわざがこれ!

One of these days is none of these days.


One of these days というのは

「At some indeterminate time in the future」

いつの日か・・・

なので、「きっといつの日か、、、という日はやってこない」
思ったらすぐに行動!ということなのです。

計画ばかりが先行して・・・ということないですか?

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2008.01.01 (Tue)

Happy New Yearの頭に「A」は必要?

開けましておめでとうございます。

英語での定番といえば「Happy New Year!

で、毎年の話題が「A Happy New Year」なのか「Happy New Year」なのかという疑問。

実は、昨年のブログでもおんなじことを議論していて、「A」は不要という結論だったのですが、初詣も「Hatsumode」であるべき、、、なんていうことを書いていたと思います(昨年の記事はこちらから。)。

で、New Year's Dayについて英語版のWikipediaを見ていたら、世界お正月でJapanese New Yearというのを見つけました。こちらで、日本お正月に関する様々なことが紹介されているのですが、餅はタイトルに「Mochi」と書かれていましたし、初詣も「Hatsumōde」となっていて、ちょっと納得。

初詣(Hatsumode)の部分を引用すると(Wikipediaはこちら

Hatsumōde (初詣) is the first trip to a shrine or temple. Many people visit a shrine after midnight on January 1st or sometime during the day on January 1st. If the weather is good, people often dress up or wear kimono.



wikipediaは誰もが編集できる百科事典なので、もしかすると日本人も加筆しているのかもしれませんが、世界の目に触れているという意味では、海外から日本がどのように見えているかを一番客観的に表しているサイトなのかもしれません。

こうやって、日本のことについて書かれたサイトを英語で見るのも非常に面白いですね。

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タグ : 福井 英語 日本 初詣 お正月 世界 百科事典 日本人 海外

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2007.12.27 (Thu)

今年のWord of the Yearは「w00t」。これってどう発音するの?

先日も今年の流行語について色々と書きましたが、今回も同じくウェブスターが選んだ今年の言葉です。

w00t

これって何だと思います?一見日本の顔文字っぽいですが、「woot」という単語の「o」を数字のゼロに置き換えたもの。ネットゲームが発祥といわれるこの言葉、ゲームで勝ったときに喜ぶときの言葉として使われているとのこと。既にウィキペディアにも書き込みが見られますが、今回の驚きは権威ある辞書のウェブスターが今年の言葉として選んでいるというところ。
参考:Wikipedia

もともと、このwootwe owned the other teamという部分の頭文字を使った言葉と言われていますが、いまどきの表記は文字を似た数字にするというのが流行のようで、これ以外にも「l33t」(=>「leet」でこれはeliteらしい。)といった表記があります。

日本のネットでも紹介されていましたね。

http://www.itmedia.co.jp/news/articles/0712/12/news041.html
http://japan.cnet.com/news/media/story/0,2000056023,20363140,00.htm

日本でも一時期ギャル文字というのが流行りましたが、英語もこんなのが読めないと、最先端の英語事情から置いてけぼりをくらいそうです。

やはり言葉は時代を反映し、変化してくものだと感じますね。

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タグ : 英語 流行語 ゲーム ウィキペディア ネット

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