2007.08.21 (Tue)
サマーキャンプ2007(3)泳げる川も少なくなって・・・

ちょっと間が空きましたが、キャンプ3です。
福井県大野市和泉村にある前坂キャンプ場(地図はこちらbyYahoo)にようやく到着です。おうちから寄り道はしましたが2時間。県内をドライブという割にはちょっと遠かったですが、いざキャンプ場に到着すると、日常とは違う空間にほっとします。また、風が気持ちいい!

到着して早速、キャンプ場脇を流れる川で泳ぎます。はる坊(息子)は川で泳ぐのは初めてということで、おおはしゃぎでしたが、渓流ということで、ちょっと流れも速く水も冷たかったですね。ただ、この透明度、写真でわかるでしょうか?透き通っていて川底まで見えるのですが、あまりに水がきれいなので、実際よりも浅く見えてしまいます。

さすが渓流ということで、渓流魚(岩魚?ヤマメ?アマゴ?)が泳いでいるのが見えます。すごい!ですが、さすがにこれを網で取るというのは無理。浅瀬にいたおたまじゃくしを一生懸命とってました(^^;
ちなみに、英語でおたまじゃくしは「tadpole」、イワナは「char」ですが、アマゴやヤマメはなんていうのでしょうね・・・。全て「trout」の仲間ではあるんですが、魚の名前もバイリンガル子育てで悩みの多い単語です。

日も落ちてきたころ、このようなトンボが岩の上で休憩してました。なかなかいい光景ですね。

英語上達への近道→英脳人間への道
2007.08.14 (Tue)
サマーキャンプ2007(2)九頭竜湖駅はターミナル?

前回の六呂師高原から、今度は旧「和泉村」方面に車を走らせます。この和泉村はアウトドア愛好家としても有名な清水國明さんの出身地でもあり、本当に緑の豊かな場所なのですが、最近、お隣の大野市と合併して、自治体としての和泉村はなくなってしまっています。ちょっと寂しい気もしますね。
さて、和泉村方面に車を走らせ、国道158号の登り勾配もきつくなってきたところに、仏原ダムがあります。更に上流には九頭竜ダムという巨大なロックフィル式のダムがありますが、今回はそこまで行きません。この仏原ダムで少しだけ休憩。
ところで、余談ですが、「九頭竜」って「ヤマタノオロチ」のことと言われています。9の頭があるということは、8つの又がありますよね?

ここから更に山奥へ。すると、少しだけ山が開けた場所が出てきます。ここが旧「和泉村」の市街地となるわけですが、市街地といっても道路沿いに家が数十件あるだけ。そこに突然、ログハウス風の建物が現れます。
JR九頭竜線(越美北線)の九頭竜湖駅です。(地図はこちら by Google)

ここは、道の駅にもなっていて、大勢のお客さんでにぎわっていました。とっても、車で来たお客さんばかりだと思いますが、、、
すぐ横には恐竜のモニュメントも。こども達は大喜びです。

駅舎に入ると、切符の販売所があります。ここって無人駅ではなかったのでしょうか?「切符売場」の上にローマ字で「KIPPUURIBA」と書かれていましたが・・・(ローマ字にする意味は?・笑)

ホームに出て、岐阜の方を向くと、そこで線路が途切れています。ここがJR九頭竜線(越美北線)の終着駅かと言えば、色々と複雑な歴史があり、簡単に終着駅とは言えなさそうです。

このJR九頭竜線は、正式には越美北線といい、越前の「越」と美濃の「美」をとって、越美線となる予定だったようです。ということは、当然、岐阜の方にも越美南線があったわけで、、、
現在、岐阜の方はJRから切り離されて、長良川鉄道として運営されています。本当はここが繋がる予定だったようで、もし繋がっていたら、岐阜や名古屋に行くときのルートも大分変わっていたかもしれませんね。

そう言えば、上の写真のとおり、駅舎の看板がまだ「大野郡和泉村」のままでした。次は電車で来たいですね。
JR九頭竜線(越美北線)については、Wikipediaにも詳しくかかれてます。
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2007.08.13 (Mon)
サマーキャンプ2007(その1)「六呂師のランチでランチ?」

昨年は「デイキャンプ」ということで、カナダの地元のサマースクールに行って英語漬けの毎日でしたが(そのときの様子はこちら)、今年は近場で、、、ごくごく普通のキャンプです(節約・笑)。
息子はる坊も6歳になり、初めてのキャンプに連れて行きました。場所は福井県大野市和泉にある前坂キャンプ場。我が家から2時間ほどかかるこのキャンプ場まで、ノンビリとドライブ。
途中、大野市と恐竜で有名になった勝山市の間にある「六呂師高原(奥越前高原)」の牧場で牛を見ることに!
ということで、高原の一番上まで登ってみました。(地図はこちらから by Yahoo)

ここからの眺めは本当に美しい!
福井にいることを忘れてしまいそうです。そんなに人もいなかったので、景色を独り占めできてしまいます。

ハンモック(hammock)をみつけたはる坊(息子)は、早速飛び乗ってはしゃいでました。

ここでランチを!ということで、レジャーシートを広げます。ほとんど人の往来はなく、贅沢な時間が過ぎていきます。


ゴロン・・・と横になると、青い空と白樺の緑と白のコントラストが美しく映えます。

あたりまえの風景かもしれませんが、日々の生活の中ではこの「あたりまえ」がどこかに忘れされれてしまっているようです。

ちなみに、タイトルの「ランチでランチ」ってわかりました?
英語で放牧地や牧場のことを「ranch」といいます。お昼に食べるのはもちろん「lunch」ということで、くだらないシャレでした。
その2へ続く・・・
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