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英語上達への近道→英脳人間への道

2006.08.24 (Thu)

カナダ、バンクーバーへのデイキャンプ

しばらくブログをお休みしていたのは、実は


デイキャンプ参加のためカナダに行ってました(^^;


最近は、こんな親子も結構おおいみたいで、、、


我が家も、それにもれずの参加です。


とりあえず「だ~」こと父親は仕事の都合で4日間だけ休みをとって大急ぎでのバンクーバーまでの往復でした。


またこの内容はボチボチ書いていこうと思います。

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テーマ : 海外留学 - ジャンル : 学校・教育

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英語上達への近道→英脳人間への道

2006.08.17 (Thu)

「的を射る」は「的を得た」表現?

最近、日本語ブームとのことで、正しい日本語って?というテーマがたまに新聞のコラムや論説にのったりする。


自分は学識もないので、正直なにが正しいかわからずに意識せず日本語を話していますが、正しさの根拠というのはかなり奥が深いと思いました。


実は、この記事を書くきっかけになったのが、数年前(2004年7月29日)に実施された文化庁日本語世論調査


「的を得る」を誤って使っている人が半数を超え・・・


正直、解説を読んで、「なるほどぉ、、、的を得るは間違いか」と思い書こうとした矢先に、ネットで別の意見があることも見ました。こちらです。


ただ、そこの書き込みには様々な方々の意見が寄せられていて、ふと思ったのは正しい日本語というのは何なのかということ。一般的に広く認められているのは、調査にもあるように、文化庁が発表している内容なのかもしれません。もしくは文部科学省が学校の教科書で教える内容かも。


中国語だって、戦後、かなりシンプルな漢字に変更されてしまい、日本人が読めない漢字になっていますが、やっぱり正しい中国語とあくまで一般的に言われているのは簡体の北京語ということになります。


でも、、、私は福井に住んでいて、もちろん福井の方言をしゃべりますが、これが間違いか、といわれると、これも日本語なわけで、、、言葉は生きていて、時代によって意味が変わっていく。そういうものだと。今、正しい正しくないという論争も100年くらいたって歴史になっているころには、ばかげた議論をしていたね、ということにならないとも限りませんよね?


いま、子どもとバイリンガル子育てしてますが、我々がしゃべっている英語も同じ。ブリティッシュな英語を話されている方々からしたら、「なんだそりゃ?」かもしれません。それくらい言葉って奥が深いんだなぁ、、、改めて実感しました。


ちなみに、最初に書こうと思っていたことは、、、(つづきは下のREAD MOREから)

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英語上達への近道→英脳人間への道

2006.08.17 (Thu)

8月17日(4日目)今日からデイ・キャンプ!

今日はきっちり目覚ましをセットして7時に起床


なぜなら今日はデイキャンプの初日なのです。


カナダへの出発前からはる坊には「カナダでデイキャンプに行くからね」っと何度も言い聞かせて納得させたつもりではいたものの、いざ参加するとなると「行きたくない。なんで幼稚園より長いの~」と文句だらだら。


でも、今回のカナダ滞在の目的の一つがデイキャンプなんだから、しっかり参加して英語を吸収してきてもらわねば。ということで、ひっぱって連れていきました。


場所はバスで30分ほどの地元のレクリエーションセンターですが、子どものデイケアをやっていたり、サマープログラムも工作、ピアノからサーカス(!)まで様々なプログラムが開催されている様子。


うちの子供が参加するのは5~7児が対象の「Crazy Crusaders!」というプログラムで、時間は8:45~16:15と結構長め。


基本的には週単位で申込をしますが、はる坊は今日から来週水曜までの変則5日間でお願いしてあります。他のプログラムは一日1、2時間程度を毎日やったり、毎週1回開催だったりと本当にいろいろみたいです。


ステイ先の子どもたちも来週からテニススクールに1週間参加するらしいんですが、毎日1~2時間だけだから、はる坊のプログラムの話をすると、「長いね!」とホストマザーに言われちゃいました。



全部で15、6名の子どもたちにリーダーのお姉さん2人プラスお手伝いらしい若者一人の計3名で子どもたちの世話をしてくれます。プログラムも本当に様々で今日はSplashdownという大きなプールでバスでおでかけということ(今週のメインイベントらしい)。


部屋にはる坊を連れて行き、簡単に書類手続きなどをすませて子どもを置いていきました。


本当はどんな様子かしばらくでも見学していたかったんですが、基本的に親はその部屋にいてはいけないという規則があるそうで、大丈夫かなあ、と心配しながら子どもを置いて私はバンクーバーのダウンタウン観光へ。


さて、私は一人でのんびりガスタウンとロブソン・ストリートなどをぶらぶらしていましたが、はる坊のことが段々心配になってきて、3時すぎにはお迎えのためにセンターへ到着。でも、子どもたちが出かけたプールは車で1時間以上かかるところらしく、まだ帰ってきていません。30分ほどロビーで待っていると、ようやく子どもたちが帰ってきました!


はる坊はどこ?と探していると、ちゃんとリーダーのお姉さんのあとをついて、歩いています。そして私の顔をみると、手を振りながら、部屋へ入っていきました。しばらく待って部屋へピックアップしにいきました。


リーダーのお姉さんに「どうだった?いい子にしてた?」と聞くと、


「ぜんぜん大丈夫だったよ!」との返事。


はる坊も「楽しかった!スライダーにも乗った!」と大満足の様子で、親としても一安心です。これで明日からは安心してデイキャンプに連れてこられます!


バスで家まで帰って夕食。9歳のケイティに前「Do you like Sushi?」と聞かれ、「Yes, I love it!」と答えたら、スシとてんぷらをテイクアウトしてきてくれました。


おすしといっても、カリフォルニアロールとかサーモンロールとか、日本のおすしとはちょっと違いますが、それでも久しぶりの日本食をおなかいっぱい頂きました。

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タグ : カナダ

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2006.08.16 (Wed)

8月16日(3日目)サイエンスミュージアムへ

「子どもを連れていくなら、サイエンス・ミュージアムScience Museum)がいいよ」、とAllisonがいうので、シーバスSeaBus)とスカイトレインSkyTrain)にのってサイエンス・ミュージアムへ。


シーバスはノースバンクーバーとバンクーバーを13分ほどで結ぶ、文字どおり「海のバス」。


バスやスカイトレインと同じ会社で運行されているので、同じチケットを使えますが、


なんといっても眺めがすばらしい!


船からみるバンクーバーの町並みは本当にきれいで、ちょっとしたクルージング気分を味わえます。


続いて乗ったスカイトレインもきれいで、サイエンス・ミュージアムの目の前に駅がありました。


サイエンス・ミュージアムは科学が学べる子供向けの施設ですが、昆虫の生態を学べたり、発電の仕組みを体験できたり、食べ物について勉強できたりと、もりだくさん。おまけにホールでは毎時間何らかのサイエンス・ショーがあって、最近サイエンス関係にはまっているはる坊にはぴったり。


ショーも見たんですが、やっぱり


”I don’t understand.”


と言われて、なんだかつらくなっちゃう。


聞き取りが一番の課題だ!

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英語上達への近道→英脳人間への道

2006.08.16 (Wed)

理系離れに歯止めはかかるか?

ちょっと前にニュースの特集でもやっていましたが、今、大学で小学生等と対象にしたサマーセミナーやサマーキャンプが大人気とか。


特に、体験サイエンスサマーキャンプは内閣府協賛、文部科学省後援で、全国6ヶ所で実施され、福井でも福井大学が会場になっています。


福井大学の場合、県内の小学5年生、6年生30人が一泊二日の日程で、数学・理科等の実験やものづくりを体験するすばらしい企画です。


最近では、学生の理系離れによる日本の技術力の低下が危惧されており、いかにして理系に優秀な学生を集めるかということが課題になっているようです。


戦後、技術先進国として世界をリードし、様々な革新的技術を世に送り出し日本企業を支えてきた優秀な人材ですが、今後も技術力で世界のイニシアティブを取れるかどうかは今の子どもたちにかかっています。それをリードするのはもちろん我々大人の役目だと思うのですが、、、現実はそれほどうまくはいかないかもしれません。


アメリカでも工学系の学部に行くと、そのほとんどが中国人インド人なんてことも珍しいことではなくなってきました。


私が昔通っていた大学の隣にNJIT(ニュージャージー工科大学)があり、ここにCISComputer Information Systems)と呼ばれてる学科があったのですが、そこの学生が、学部の生徒が「公用語は中国語だよ!」と笑っていたのを思い出します。なんていったって


「CIS=Chinese & Indian School」らしいので(笑)。


うますぎます!


昨日も書きましたが、ゆとり教育の「成果?」で大幅な学力低下が指摘されはじめていますが、これも「ゆとり教育」の本質を見極めずに、単に授業内容を容易にした結果です。その責任というのは誰が追うことになるのでしょうか?


ちなみに、このような取組は国立大学だけでなく、全国の私立大学でも行われており、科学に興味を持ってもらうだけでなく、小学生のうちから自分の大学の魅力をアピールして、より多くの学生を確保したいというねらいも見え隠れしています。

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英語上達への近道→英脳人間への道

2006.08.15 (Tue)

8月15日(2日目)バンクーバー水族館へ

詳細はこちらへ>>http://www.fukuiweb.com/homestay2006/


8月15日(2日目)



時差ぼけのせいで、朝起きたら何と10時半!


何と14時間も寝ていなんて、びっくり!


今日ははる坊とバンクーバー水族館へ行こうと思っていたのに、、、でも、トーストの朝食をもらって、バス停まで案内してもらったあとは、バスにのって水族館へ出発!



バンクーバーは海を挟んで対岸にあるだけなので、バスにのって橋を渡ればすぐそこがスタンレーパーク。でも、スタンレーパークをバスで通過するだけでも5分以上(もっと?)かかるんです。本当に広大な公園でびっくり。



水族館は観光名所だけあってさすがにたくさんの人でいっぱい。


どうもこの水族館の目玉はVelga(日本名シロイルカ、でも英語ではWhite Whale(鯨)、ナゼ??)。


白くて大き目のイルカって感じで、子どもも大喜びでした。バルガのショーを見たんですが、ここで問題発生!解説員のお姉さんの言っていることを、どうも子どもがよく理解していないみたいんなんです。


”I don’ t understand.”


を連発されて、私が聞いた内容を分かりやすく説明してあげると納得するんですが、聞き取りにかなり問題があることが判明


昨日もちょっと苦労しているみたいだなあ、と思ってはいたんですが、やっぱり普段ネイティブの英語にふれる時間がほとんどないので、はる坊の耳にはかなり聞きにくい様子。


う~ん、これから先、どうなるんだろう、、、ちょっと不安。 


でも、水族館を満喫したあとは、スタンレーパークでリスを発見したりして、大喜びのはる坊。帰宅した後もうれしそうにVelgaの話などをステイ先のママに話していました。


夕食後はまた外でMarkや近所の子どもたちと遊んでます。英語の聞き取りには問題ありですが、なにせ子ども同士。ケンカしながら(っていうか、はる坊がわがままなだけなんだけど、、)も楽しそうです。


 

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2006.08.15 (Tue)

大学生の60%が中学レベル?ゆとり教育が残したものは?

今年度、いわゆる「ゆとり教育世代」が始めて大学に入学しました。


大学生の60%が中学レベル!


こんな衝撃的なデータが発表されました。


そのゆとり世代の学生の英語力を、独立行政法人「メディア教育開発センター」が調査したところ、その大学生の60%は中学生レベルとのこと。


国は2002年に「英語が使える日本人」を目指して、その行動計画を策定し、2007年までに高校卒業者の平均を英検2級程度にすることを目標にしていました。しかし、いまの実態では程遠いことは明らかです。


調査は国立大学2校、私立大学12校を対象に、新入生4600人に対して行われました。英検2級~4級レベルの問題を出題し、その到達度をみたわけですが、45%は英検3級程度(中学校卒業レベル)、13%が英検4級程度(中学2年生終了レベル)しかないことが判明。


考えられる理由としては、授業で覚える単語の数が1割程度削減されたことや、授業時間が25%削減されたことなどがありますが、その実態はゆとり教育がもたらした弊害ということになります。


欧米みたいに応用力を伸ばすため・・・という大義名分があったような気がするのですが、基礎も固めずにゆとりばかりを強調しすぎたのではないでしょうか?


やはり基礎があっての応用です。文部科学省もゆとり教育路線を変更するようですが、この何年かの間、ゆとり教育を受けてきた子ども達への責任というのは誰がとるのでしょうか?

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2006.08.14 (Mon)

カナダへの出発!

詳細はこちらへ>>http://www.fukuiweb.com/homestay2006/


(母親の視点で書いてます。だ~はまだ日本でした・・・)


福井から関西国際空港までJRで行ったのち、エアカナダで出発!夏休み中ということもあって機内は満席でしたが、親子とも2~3時間睡眠をとることができて、あっという間にバンクーバーへ到着です。



 空港では業者の人が私たちの名前を持って待っていてくれたので一安心!(なにせすべてネット&メールで申込してただけに、やっぱりちょっと不安だったのです)。


空港から約50分ほどでノースバンクーバーのホームステイ先へ。



 ステイ先では、お母さんと二人の子どもたちに加え、遊びに来ていた近所の子どもたち3,4人も出迎えてくれました!



 カナダ人だと思っていたステイ先のご家族ですが、よく聞いてみると、5年前にイギリスから仕事の関係で移ってきたことのこと。アメリカ英語に慣れていた私の耳には、イギリス英語は新鮮(っていうか、聞きづらい!!)で、聞き取りにちょっと苦労しますが、じきに慣れていくかなあ、、、



 私たち親子のベッドルームとして案内してくれた地下の部屋ですが、8畳ほどの部屋にベッドが二つ用意されてとてもきれい。お花とフルーツまで用意してくれていました。地下にあるバスルームは私たち専用ということで、びっくり!(このお宅には、バスルームが4つもあるらしくて、またびっくり!)



 サンドイッチのランチをいただいたあと、ホストマザーが近所の公園へ連れて行ってくれてしばらく子どもたちを遊ばせました。ステイ先の子どもたちは6歳のMarkと9歳のKatie。二人ともとてもかわいらしくて、はる坊もさっそく一緒に遊具で遊んでいました。



 6時前にはJohn(パパ)も帰宅。毎日11時すぎにしか帰ってこないうちのパパとは大違いの時間に、私がびっくりですが、その代わり、朝は6時ごろには家を出るそう。でも、毎晩家族そろって夕食を食べられるなんて、とてもうらやましい限り。



 時差ぼけでかなりぼーっとしてる私たち親子。8時すぎにはベッドに入って熟睡でした。

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英語上達への近道→英脳人間への道

2006.08.13 (Sun)

最近、やたらと日本語では?と聞くようになりました。

最近、難しいことを言ってわからないと


In Japanese?


とかいって、日本語で聞こうとします。ん、、、これも幼稚園効果なのかと危機感(^^;


親の英語力のなさがさみしい・・・ということで、英語をブラッシュアップしてみようかと奮闘を始めました。。。


P.S.
本当は英語教育に関する別の記事を書いていたんですが、IEが途中でクラッシュ!ブログを書いてて途中でそんなことになると、一気にやる気なくなりますよねぇ。明日気をとりなおして書きたいと思います。

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2006.08.12 (Sat)

日本の親はしつけがなってない?

日本の親は子どものしつけに甘い。親になる前の子どもの世話の経験も乏しい。


こんな結果が「国立女性教育会館」が8月1日に発表した調査でわかったらしいです。しつけが甘くなってきていることは以前からの調査で明らかだった見たいですが、親になる前に子どもの面倒を見る経験がなく、なにかと育児書に頼るということらしいです。


日本、タイ、韓国、アメリカ、フランス、スウェーデンの6カ国で1000人に対する面接調査をしたらしいですが、



  • あいさつ

  • 食事の行儀よさ

  • 体を清潔にする

  • 後片付け


こんな項目を挙げて、各国を比較しているらしいです。タイが最高で、日本、韓国は最低とか。また、最近問題になっているモラルやマナーということについても、他の国が90%以上にもかかわらず、日本は85%と低迷。また、家族の中でもお手伝いしていないということも浮き彫りになってきているようです。


結局、自立できていない子どもが多いわけで、、、


その一方で、親といえば、親になるために経験したこととして、「育児書を読んだ」がダントツで他国よりも高い!昔は、兄弟もたくさんいて、兄弟の面倒を見ていくことをとおして、子どもを見ることを当たり前に覚えていったり、家のお手伝いをするようになったものなんだけど、、、


最近の子育てはマニュアル化していて、そういえば、「たまごナントカ・・・」や「ひよこナントカ・・・」がとっても良く売れているとか。


最近は、40代の方々から受験受験で、お勉強が子どもの仕事に、、、今の30代はテレビゲームが取って代わり、、、一人っ子で甘やかされて育っている年代がちょうど親になるという構造なのだと思います。


こんなんでは、子育てを苦痛に感じたり、子どもを面倒だから生みたくない!という世代になってしまうのも納得。


日本の少子化には歯止めはかからないんでしょうね。


ちなみに、私が住んでいる福井県は今年全国で唯一、合計特殊出生率が上昇したとのことで、マスコミとかに取り上げられてますが、これも数字のマジックがあるようなきがしてなりません。もともと母親の母集団が少ないですから、、、


数パーセントというのは標準誤差の範囲ではないのかと・・・

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2006.08.10 (Thu)

日本語が大事?だと思います。本当の国際化って?

最近、日本語乱れや変化に関する新聞記事が多いと思います。


 


言葉は文化であり、文化なしには言葉は広がりません。


 


というよりも、言葉が広がるからこそ文化が広がるんでしょうね。


アメリカが経済的にも政治的にも世界で幅をきかせているのは、英語という武器があるから。アメリカの戦略としては、


 


「英語=国際」


 


という変な公式を世界中に広めて、自分達を有利にする、そんなことをやってます。


世界中どこにいっても、自分達の言葉でビジネスができて、交流ができて、常に英語をネイティブにしゃべる人たちが優位に立てる構造ができあがっているんですよね。まぁ、これはある意味デファクトスタンダードになっているわけで、仕方のないことかもしれませんが、、、


うちはバイリンガル子育て(最近5歳になったので、育児というには抵抗があります)をしていますが、やはり日本語はしっかりできるようになって欲しいと願っています。


バイリンガルの場合、どちらの言語を思考言語とするかは非常に重要だと思います。


単なるコミュニケーションの道具ではなく、思考するための手段であり、その人の人格の形成に深くかかわるという意味では、その人の根本というか基礎を作るのが言語だと思っています。だからこそ、言語に文化が宿り、表裏一体となっているのだと。。。


最近、敬語がうまく使えない人たちが増えているという記事をよく見ます。その一方で、敬語をちゃんと使いたいと思っているひとも多くいるとのこと。


例えば、、、


仕事がえりに、上司に「ごくろうさまでした!」というのは実は間違い。


え?と思った方いませんか?


本来、ご苦労様とは目上の人が目下(部下など)をねぎらうために使う言葉。部下が上司に言うと大変失礼なんですよね。でも知らずに使ってませんか?本当は「お疲れ様でした。」というべきなんでしょうね。


コンビニの「1000円からお預かりします」とか、ファミレスの「よろしかったでしょうか?」というのはあまりにも有名ですが、もっとたくさんあります。子どもと日本語で会話していない現状としては、うちのじいちゃん、ばあちゃんに期待するしかなさそうですね。


あ、でも、自分達の英語の方がもっといい加減なんですが・・・(^^;

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2006.08.09 (Wed)

子どもと過ごすのは平均3.1時間?これって、、

最近の話題として、


日本の家庭には「父不在」


というのがありました。


 


平日3.1時間。


この接触時間というのが厳密にどのような時間をさすのかは調査報告書を見てみないとわからないですが、いずれにせよ、圧倒的に他国より少ないらしいです。


唯一勝ったのは、韓国ぐらい。まぁ、韓国はまだまだ封建的な家庭環境が日本以上に残っていて、男は台所に立たない、なんていうことも珍しくないらしいので、、、


同じアジアのタイが6時間というのと比較すると半分です。


その一方で、94年にした調査とくらべて、「子どもと接する時間が短い」と悩んでいる父親は27.6%から41.3%に増加しているとのこと。一緒にはいれないけど、いたい~~と思う気持ちは増えている。


育児参加とか少子化対策とかいいながら、仕事に追われる構図はずっとまえからかわっていないんだなぁ、、、と認識しました。


 


もう少し、ゆとりある生活ができるといいなぁ、、、


 


 

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タグ : 育児 少子化対策

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2006.08.07 (Mon)

英語学習に関するコミュニティーサイトっていっぱい!

バイリンガル育児を始めて我が家ももうすぐ4年。


最初は我が家だけで狭くやってたんですが、、、


英語学習、とくに、バイリンガル子育て(バイリンガル育児)をされている方々と情報交換できたらなぁ、、、と思うようになってきました。


 


福井でも、私の住んでいるまちはかなり田舎なので、まずそんな試みをしている人が少ない。ネットでいろいろと情報交換できるかなぁ、、、と思いGoogleとかで検索すると、驚くほどあります。ん、、、でも、なかなか自分の思うようなものもないですよね?


ということで、なければ、自分で、というのがモットー。


この引越ししたサービスでもSNSのシステムを貸してくれるということで、紹介限定のバイリンガル子育て(育児)SNSなるものを立ち上げてみました。今のところは紹介オンリーです。でも、そうやってると、だれも人と知り合えないんだろうなぁ、、、と思いながらはじめてみました。


興味ある人、なんかコメントくださいm(__)m


 

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タグ : 英語 SNS ソーシャルネットワーキング コミュニティー

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2006.08.06 (Sun)

JALT福井の講演会に参加してきました

今日、福井市の国際交流会館でJALT福井の講演会がありました。


内容は 多読


英語だと「Extensive Reading」になるらしい。


うちの英会話スクールでも多読の授業を取り入れているので、どんなものかはおぼろげにもわかっているつもりでしたが、実際、第一線でされている方のお話を聞けるということで、楽しみにしてました。


本当に文法を全く教えずに本を読むことを楽しめるのだろうか?と疑問もありましたが、これで普通のペーパーバックが読めるようになった中学生とかの話を聞いていると、自分もしてみるべきか、、、と思ったりします。


ポイントは3つ。



  • 辞書を使わない

  • 難しい単語やフレーズはスキップ

  • いやになったらやめる


この3点を守ることだけ。あとは、ある程度コントロールされたレベルを順にステップアップしていくだけというこの方法、どれくらい実績が上がるかは自分で試してみるしかないようです。だって、レベルの評価はテストとかではしないらしいので。


ですが、正直、これでプレゼンテーションや話す能力が上がるか?というと限界があるような気もします。あきっぽい自分には続くかが課題ですが、ボチボチあせらずやってみたいと思います。

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2006.08.05 (Sat)

ライブドアからのお引越し

とりあえず、お引越ししてみました。これから過去の記事も移動させるかどうかは思案中です。

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