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2006.08.10 (Thu)

日本語が大事?だと思います。本当の国際化って?

最近、日本語乱れや変化に関する新聞記事が多いと思います。


 


言葉は文化であり、文化なしには言葉は広がりません。


 


というよりも、言葉が広がるからこそ文化が広がるんでしょうね。


アメリカが経済的にも政治的にも世界で幅をきかせているのは、英語という武器があるから。アメリカの戦略としては、


 


「英語=国際」


 


という変な公式を世界中に広めて、自分達を有利にする、そんなことをやってます。


世界中どこにいっても、自分達の言葉でビジネスができて、交流ができて、常に英語をネイティブにしゃべる人たちが優位に立てる構造ができあがっているんですよね。まぁ、これはある意味デファクトスタンダードになっているわけで、仕方のないことかもしれませんが、、、


うちはバイリンガル子育て(最近5歳になったので、育児というには抵抗があります)をしていますが、やはり日本語はしっかりできるようになって欲しいと願っています。


バイリンガルの場合、どちらの言語を思考言語とするかは非常に重要だと思います。


単なるコミュニケーションの道具ではなく、思考するための手段であり、その人の人格の形成に深くかかわるという意味では、その人の根本というか基礎を作るのが言語だと思っています。だからこそ、言語に文化が宿り、表裏一体となっているのだと。。。


最近、敬語がうまく使えない人たちが増えているという記事をよく見ます。その一方で、敬語をちゃんと使いたいと思っているひとも多くいるとのこと。


例えば、、、


仕事がえりに、上司に「ごくろうさまでした!」というのは実は間違い。


え?と思った方いませんか?


本来、ご苦労様とは目上の人が目下(部下など)をねぎらうために使う言葉。部下が上司に言うと大変失礼なんですよね。でも知らずに使ってませんか?本当は「お疲れ様でした。」というべきなんでしょうね。


コンビニの「1000円からお預かりします」とか、ファミレスの「よろしかったでしょうか?」というのはあまりにも有名ですが、もっとたくさんあります。子どもと日本語で会話していない現状としては、うちのじいちゃん、ばあちゃんに期待するしかなさそうですね。


あ、でも、自分達の英語の方がもっといい加減なんですが・・・(^^;

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テーマ :  英語・英会話学習 - ジャンル : 学校・教育

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