FC2ブログ
2006年08月 / 07月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫09月

2006.08.17 (Thu)

「的を射る」は「的を得た」表現?

最近、日本語ブームとのことで、正しい日本語って?というテーマがたまに新聞のコラムや論説にのったりする。


自分は学識もないので、正直なにが正しいかわからずに意識せず日本語を話していますが、正しさの根拠というのはかなり奥が深いと思いました。


実は、この記事を書くきっかけになったのが、数年前(2004年7月29日)に実施された文化庁日本語世論調査


「的を得る」を誤って使っている人が半数を超え・・・


正直、解説を読んで、「なるほどぉ、、、的を得るは間違いか」と思い書こうとした矢先に、ネットで別の意見があることも見ました。こちらです。


ただ、そこの書き込みには様々な方々の意見が寄せられていて、ふと思ったのは正しい日本語というのは何なのかということ。一般的に広く認められているのは、調査にもあるように、文化庁が発表している内容なのかもしれません。もしくは文部科学省が学校の教科書で教える内容かも。


中国語だって、戦後、かなりシンプルな漢字に変更されてしまい、日本人が読めない漢字になっていますが、やっぱり正しい中国語とあくまで一般的に言われているのは簡体の北京語ということになります。


でも、、、私は福井に住んでいて、もちろん福井の方言をしゃべりますが、これが間違いか、といわれると、これも日本語なわけで、、、言葉は生きていて、時代によって意味が変わっていく。そういうものだと。今、正しい正しくないという論争も100年くらいたって歴史になっているころには、ばかげた議論をしていたね、ということにならないとも限りませんよね?


いま、子どもとバイリンガル子育てしてますが、我々がしゃべっている英語も同じ。ブリティッシュな英語を話されている方々からしたら、「なんだそりゃ?」かもしれません。それくらい言葉って奥が深いんだなぁ、、、改めて実感しました。


ちなみに、最初に書こうと思っていたことは、、、(つづきは下のREAD MOREから)

スポンサーサイト

テーマ : 日本語教育/異文化コミュニケーション - ジャンル : 学校・教育

EDIT  |  00:44  |  日本語を考える  |  TB(0)  |  CM(1)  |  Top↑
newsingに投稿 Buzzurlにブックマーク livedoorクリップに投稿 Choixにブックマーク イザ!ブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク ブログランキング にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ<<読んだら押してね!
英語上達への近道→英脳人間への道

2006.08.17 (Thu)

8月17日(4日目)今日からデイ・キャンプ!

今日はきっちり目覚ましをセットして7時に起床


なぜなら今日はデイキャンプの初日なのです。


カナダへの出発前からはる坊には「カナダでデイキャンプに行くからね」っと何度も言い聞かせて納得させたつもりではいたものの、いざ参加するとなると「行きたくない。なんで幼稚園より長いの~」と文句だらだら。


でも、今回のカナダ滞在の目的の一つがデイキャンプなんだから、しっかり参加して英語を吸収してきてもらわねば。ということで、ひっぱって連れていきました。


場所はバスで30分ほどの地元のレクリエーションセンターですが、子どものデイケアをやっていたり、サマープログラムも工作、ピアノからサーカス(!)まで様々なプログラムが開催されている様子。


うちの子供が参加するのは5~7児が対象の「Crazy Crusaders!」というプログラムで、時間は8:45~16:15と結構長め。


基本的には週単位で申込をしますが、はる坊は今日から来週水曜までの変則5日間でお願いしてあります。他のプログラムは一日1、2時間程度を毎日やったり、毎週1回開催だったりと本当にいろいろみたいです。


ステイ先の子どもたちも来週からテニススクールに1週間参加するらしいんですが、毎日1~2時間だけだから、はる坊のプログラムの話をすると、「長いね!」とホストマザーに言われちゃいました。



全部で15、6名の子どもたちにリーダーのお姉さん2人プラスお手伝いらしい若者一人の計3名で子どもたちの世話をしてくれます。プログラムも本当に様々で今日はSplashdownという大きなプールでバスでおでかけということ(今週のメインイベントらしい)。


部屋にはる坊を連れて行き、簡単に書類手続きなどをすませて子どもを置いていきました。


本当はどんな様子かしばらくでも見学していたかったんですが、基本的に親はその部屋にいてはいけないという規則があるそうで、大丈夫かなあ、と心配しながら子どもを置いて私はバンクーバーのダウンタウン観光へ。


さて、私は一人でのんびりガスタウンとロブソン・ストリートなどをぶらぶらしていましたが、はる坊のことが段々心配になってきて、3時すぎにはお迎えのためにセンターへ到着。でも、子どもたちが出かけたプールは車で1時間以上かかるところらしく、まだ帰ってきていません。30分ほどロビーで待っていると、ようやく子どもたちが帰ってきました!


はる坊はどこ?と探していると、ちゃんとリーダーのお姉さんのあとをついて、歩いています。そして私の顔をみると、手を振りながら、部屋へ入っていきました。しばらく待って部屋へピックアップしにいきました。


リーダーのお姉さんに「どうだった?いい子にしてた?」と聞くと、


「ぜんぜん大丈夫だったよ!」との返事。


はる坊も「楽しかった!スライダーにも乗った!」と大満足の様子で、親としても一安心です。これで明日からは安心してデイキャンプに連れてこられます!


バスで家まで帰って夕食。9歳のケイティに前「Do you like Sushi?」と聞かれ、「Yes, I love it!」と答えたら、スシとてんぷらをテイクアウトしてきてくれました。


おすしといっても、カリフォルニアロールとかサーモンロールとか、日本のおすしとはちょっと違いますが、それでも久しぶりの日本食をおなかいっぱい頂きました。

テーマ : 子育て・教育 - ジャンル : 学校・教育

タグ : カナダ

EDIT  |  00:25  |  バイリンガル育児の記録  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
newsingに投稿 Buzzurlにブックマーク livedoorクリップに投稿 Choixにブックマーク イザ!ブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク ブログランキング にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ<<読んだら押してね!
英語上達への近道→英脳人間への道
 | BLOGTOP |