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2006.12.03 (Sun)

子供と二人で池田でコンニャクづくり

昨年から参加している福井県池田町の農村力デザイン大学ですが、12月期になんと子供と参加してきました。午前中は用事があっていそがしかったのと、子供にとっても座学は無理だということもあり、午後の実習から参加。

案内のカリキュラムはたくあん作りだったのですが、コンニャク作りに変更になっていました。

会場はちょっと遠くて、池田でも更に南の方(魚見だったかな?)。ここに「こんにゃく道場」という施設があります。ちょっと遅れてついたのですが、隣の木工のアトリエ前で記念撮影。
熊といっしょに記念撮影


すぐに建物にはいりました。子供と参加ということを事前に伝えてなかったのですが、皆さん暖かくむかえてくれて子供も大喜び。でも、ちょっとご迷惑だったでしょうか。バイリンガルで子育てしていることは皆さんにお話していたので、英語で話していてもそれほど驚かれず、むしろ子供の流暢な福井弁に圧倒されてました(?)

私もコンニャク作りを見るのは初めてです。わかってはいるのですが、コンニャクが芋からできているということを改めて再認識しました。
下の写真のコンニャク芋が、、、
コンニャク

↓一生懸命コネコネ・・・粘土で遊んでるかんじでしょうか?
コンニャクを練ってます。

↓十分に練りあがったものを型に詰め込みます。
コンニャク

このとき空気がなるべく入らないように。手でスムーズにして形を整えます。↓
コンニャク

↓型から上手に抜いて水につけたものを茹で上げると・・・
コンニャク

↓は越前そばではありません。コンニャクです。生姜醤油で食べましたがとってもいいお味!
コンニャク


その後、市販されているコンニャク栽培の実態などのお話が・・・実際にそのように作られているコンニャクが健康食品なのか、という議論にもなりますが、群馬から参加されている方もいて、説得力が増します。

■ファームハウス・コムニタで囲炉裏(いろり)発見
コムニタは一度子供をつれてきたかったのです。囲炉裏があるので、子供に見せてやりたかったのですが、囲炉裏を説明するのが難しかったですね。

「fireplace」や「hearth」という言葉もありますが、微妙に違う気がしますし。コムニタの囲炉裏


このコムニタが農村力デザイン大学の宿泊所になっているのですが、いろんな体験学習もできるので、また、子供をつれて来たいと思ってます。食育という言葉が流行っていますが、こういうように体験できると、子供も食について理解が深まるのかもしれません。

コムニタ


ですが、それ以上に、最近子供と一緒の時間がなかっただけに貴重な休日でした。(本当はとまりたかったんだけどなぁ、、、)

テーマ : ロハス&エコロジーライフ - ジャンル : ライフ

タグ : 福井 英語 バイリンガル コンニャク 囲炉裏 食育

EDIT  |  00:18  |  農村力デザイン大学  |  TB(0)  |  CM(4)  |  Top↑
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英語上達への近道→英脳人間への道

2006.12.02 (Sat)

What do we say FEEL in Japanese?

今日は久しぶりに子供と朝からいます。
バイリンガル子育てについてあまり書けなかったのは、子供と過ごす時間があまりなかったということも原因なのです。

こちらでも説明していますが、我が家は私の両親と同居しているので、うちの子とじいちゃん、ばあちゃんと私がいると変な会話になります。

一緒にコタツに入っていても、右向くと英語、左で日本語と、本当に不思議な環境です。でも、たまにどちらかの単語をその言葉で言えずに、聞かれたりします。

今日も、

【はる坊(息子)】
What do you say this kind of thing, "I feel hot, or I feet cold," in Japanese?


【だ~】
What? "I feel hot?"
"ATSUI(暑い)," right?


【はる坊(息子)】
No! Feel. (と、胸に手をやりながら)


【だ~】
Oh, "KANJIRU(感じる)?"


【はる坊(息子)】
Yes, ばあちゃ~ん、(とばあちゃんに感じるを使って日本語で話しかけてました。)


これは、英語から日本語の場合だけでなく、逆も多々あります。少なくともどちらかの言語で概念は理解してるわけで、こうやって両方の言葉を学んでいくのだと思います。

前も書きましたが、ダブルリミテッドの話題が最近多く、正直不安がないわけではないですが、しっかりと見守ってやるしかないですね。

テーマ : 外国語学習 - ジャンル : 学校・教育

タグ : バイリンガル 福井 英語 日本語 子育て ダブルリミテッド

EDIT  |  10:42  |  バイリンガル育児の記録  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
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英語上達への近道→英脳人間への道

2006.12.02 (Sat)

工人舎のモバイルノートPC、SA1F00Aの使用レポート

昨日、早速とどいた工人舎のミニノートをセットアップして出張にそなえたのですが、以前も書いたとおり、キーボードがかなりだめです。これは個人の趣味とかいう以前の問題として、高速タイプに入力がついてこれません。キーボードはしっかり押し込まないと文字が反応しないようになっているので、1秒に10以上タイプする自分の打ち方では文字落ちしてしまいます(ネットで調べると、キーボードについては軽快だと書かれているものが多いのですが)。

以前使っていたFIVA206はキーのタッチは非常に軽く、私は画面もキーも見ずに会議中はメモをとりますが、打ったとおりの内容でそのまま反映されていました。しかし、このマシンでは、画面で確認しながら打っていかないと、相当文字落ちして何が書かれているかわからない状態になっています。私は、キーボードを早くたたくとどうしても中心以外のキーはななめに打ってしまいます。また、キーを浅くたたく傾向があるので、たいていのPCではOKなのですが、このPCでは文字落ちするのだと思います。

サイズといい、設計といい申し分ないPCなだけに、自分にとっては、このキーの硬さが残念でなりません。というか、これって自分の機械だけということはないですよね?
自分のだけが異常に硬いのであれば、返品しないと・・・と思うのですが。実際に使っている皆さんの意見をお願いします。

と、不満を言いながら、寒くなるこの季節、コタツでパソコンすることも増えます。おそらくUSBキーボードを買うことになると思いますね。

タグ : 工人舎 パソコン SA1F00A

EDIT  |  02:29  |  お父さんの独り言  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
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英語上達への近道→英脳人間への道

2006.12.01 (Fri)

いじめられている君へ

数日前の朝日新聞にアナウンサーの久保純子さんのいじめに対するメッセージが掲載されていました。

■つらさ抱えこまず おもいを声に出して

彼女のお父さんは駐在員だった関係で、彼女もイギリスに住んでいたとのこと。帰ってきて公立中学で、クラスメートからしゃべってもらえないことがあったりしたそうです。また、イギリスにいたときは「ジャップ(日本人を軽蔑した呼び名)」と通りがかりのバスから言葉を投げつけられたり、言葉だけでなく生卵をぶつけられたことも

順風満帆そうに見える彼女にも、そんな大変な過去があり、その自分の体験と克服方法を、今いじめをうけている子供たちに呼びかけていました。

他人の行動を変えるのは難しいけれど、自分は変えられる。明るく、楽しそうにしていればいい。やり返すのではなく、いつもニコニコと。胸をはって、笑っていると、自然と前向きな気持ちに傾く。

イギリスに住んでいた時代に身に着けた彼女なりの生き抜く方法だそうです。

いま、いじめが全国的な社会問題化していますが、いじめはずっと昔からありました。また、子供たちだけでなく、陰湿ないじめは大人の社会にも存在します。今の小学校で道徳という時間があるかどうかわかりませんが、社会全体のモラルが低下してきているようなきがしていますし、これは学校の問題ではなく、家庭やそれを取り巻く環境、そして私たち大人の責任だと思います。

悪いことをしている(他人の)子供を注意できなかったり、見過ごしてしまう社会。自分が良ければ、あとは見ぬフリというのも悲しい社会ですし、また、下手によその子に注意すると、注意された親から文句を言われたり、ひどいときには訴訟されたりする時代です(自分はいくつだ・・・笑)。

そういう社会ってどう思いますか?

今の社会問題の根本的な原因は、やはり私たち大人にあると思うのです。

テーマ : いじめ - ジャンル : 学校・教育

タグ : いじめ 久保純子

EDIT  |  23:45  |  日本の教育を考える  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
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