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 2006年12月 

きれいな夕日と、あったかい年越しそば 

大晦日。福井には珍しく、快晴でした。

我が家は、大穀倉地帯、福井平野のど真ん中に位置しているので、はるか数十キロ先まで見渡せます。この日は白山まできれいに望めました。
東には白山がのぞめます


一方、反対側を向くと、国見岳に沈む美しい夕日。私は、ここの夕日が知る限りでは一番美しいと思います。海に沈むとかそんなんではないですが、空の色と広さがどことも比較にならないほど美しい。そう思います。
我が家からの夕日


大晦日といえばおそば。
福井では、越前おろしそばが定番です。このおろしそば、冷たいというのが越前そばの常識らしいのですが、なぜか我が家はあったかいおそば。寒い時期ですからね・・・
越前おろしそばの年越しそば


ということで、来年もよろしくお願いします。


英語上達への近道→英脳人間への道

New Year's Eve(大晦日)は工作ざんまい? 

今年もいよいよ今日で最後。大掃除も終わって、残すは紅白を見ながら年越しそばでも・・・と思っていましたが、はる坊(息子)がそんなことを許してくれるはずもなく、掃除が終わったきれいな部屋で、めいっぱい汚してくれました(^^;

小麦粉粘土なるものを工作の本から見つけ出してきて、テーブルを粉だらけにして今年最後の工作です。
はる坊と工作


参考までにレシピをご紹介(笑)
1.小麦粉100g、塩100gを混ぜる。
2.ここに水60ccを加えて、手につかなくなるまでこねる。
3.これで、いろんな形を作ります。
4.出来上がった形をオーブン170℃で20分。出来上がり。
5.最後に色をつけて出来上がりです。

出来上がったドーナツ。なかなかリアル?

出来上がったドーナツ。同ですか?なかなかリアルでしょ。


英語上達への近道→英脳人間への道

家族でRice cake making!? 

我が家は福井でも更に田舎の方なので、類にもれず家でもちつきをします。といっても杵と臼でペッタン、ペッタンではなく、電気餅つき機ですけど。

最近、食育が言われていますが、作る過程を知るという意味では我が家はいい環境なんだと思います。自給率の高さは結構なものだと思いますので。
家族でもちつき


子供もうれしそうに「Wow, rice cake!!」といいながら、出来上がったお餅を小さくしてこねてます。
家族でもちつき2


アメリカにいるときも、もち=RiceCakeで紹介していたのですが、日本語の固有名詞を英語で言うときはやはり固有名詞のまま「MOCHI」とか言うべき気がします。

バイリンガル子育てについてですが、最近は、日本語英語も流暢にしゃべってくれますが、言葉の深みという点ではやはり足りない気がしてなりません。いつも反省ばかりですが、来年こそはもう少し考えていきたいですね。去年は1月後半からグレッグ(アメリカ人)が週1で遊びに来てくれていたのですが、そのような環境が必要な気もします。

さて、来年はどんな歳になることやら。。。


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春江大好きプロジェクト 

春江大好きプロジェクト(詳細はこちら)というイベントグループにこの夏から参加しています。福井も合併して私が住んでいる春江も坂井市になりました。その春江の旧町民のボランティアグループでいろんなイベントを実施しているのですが、毎回、皆さんパワフルで驚きです。

妻がメンバーになっているので、色々とお手伝いしたりしていたのですが、今日はその役員の方々の忘年会ということで、ポットラック(持ち寄り)パーティーです。我が家も妻が朝から色々と準備して、料理を持ち寄りました。

持ち寄られた料理の数々に驚きですが、豪勢な忘年会となりました。最後に2月のイベントの打ち合わせをしました。
春江大好きプロジェクト1


ハロウィンのイベントでも登場した「死人の指クッキー」も再登場で場を盛り上げてました。
春江大好きプロジェクト2


いやぁ、、、皆さんパワフルな方ばかりで圧倒されますね。


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一面すっかり雪景色。 

28日で仕事おさめ。深夜から降り続いた雪のせいで、朝起きたらあたりは一面銀世界。福井にしてはちょっと遅い雪景色でした。子供が大喜びでしたが、年末大掃除にはちょっと厳しい日でしたね(^^;

今年は仕事ばかりの1年で、バイリンガル子育てのことが十分にレポートできていませんが、、、そういえば英語もちっとも勉強できていないですね。

実はクリスマスプレゼントにピアノを買いました。といってもクラビノーバですが。最近子供にピアノを習わせ始めたので、思い切って買ってしまいました。今日はそのピアノ教室にも子供と一緒にいってきましたが、そのときに二人でとった写真が下。
雪景色


これからしばらくずっとこんな景色なんですよね。。。福井の冬。


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日本で一番小さな自治体、青ヶ島 

以前、仕事で東京都の部長さんと知り合いになって、お話をしていた時に、「青ヶ島」という地名をはじめて知りました。伊豆諸島の島で、人口200人程度しかいない日本で一番小さな自治体です。

福井には2005年まで和泉村という人口わずか700人の村がありましたが、ここよりさらに500人も少ない。しかも、太平洋の真ん中。南の島というと砂浜が広がりリゾートをイメージする方も多いですが、この島、軍艦島といいますか、カルデラ火山がそのまま島になっていて、回りはすべて数十メートルの断崖。

週6便、八丈島から出ている定期航路は6割運休になってしまうという本当の孤島です。

ですが、平均年齢が30代後半と比較的若い島で、小学校もあったりします。なぜか気になって、ホームページをじっくり読んでしまいました。村の公式ページ以外にも、そこに赴任していた先生のページや暮らしている人々のページ、小中学校のブログなど、情報はたくさんあります。

これといって観光や産業はないのですが、なぜか引かれる島ですね。東京から350キロも離れていて、船も事実上不定期。こんな不便な島だからこそ、なぜか惹かれるものがあります。

今は何でも便利な時代。合理性を追求して、スピードや利便性ばかりを考えます。行政も大きいことがさも効率的でいいことかのように合併を進めていますが、本当にそうなんだろうか。そんな疑問を抱かせてくれる魅力的な島に思えてきました。(今のトレンドのすべて逆をいっているような気がするので。いい意味でです。)

今の仕事では、なかなか長期休暇は無理ですが、1週間ほど休みが取れたら行ってみたいですね。。。

公式ページ
http://www.vill.aogashima.tokyo.jp/index.php

ウィキペディア
http://ja.wikipedia.org/wiki/%E9%9D%92%E3%83%B6%E5%B3%B6%E6%9D%91

赴任されてた先生のページ(今は本土のようです)
http://www.geocities.co.jp/HeartLand-Namiki/2291/index.html


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コンピューターができるにも色々ある。英語も同じでしょ? 

以前、職場のIT部門に長くいたので、今働いている部署では、パソコンのことを聞かれることが多々あります。ただ、ちょっとつらいのは、ワードエクセルのテクニックを聞かれること。いわゆる情報工学についての知識は、システム監査技術者やシステムアナリストの資格を持っているので、そこそこあると自負しているのですが、ワードエクセルといったアプリケーションの使い方というと話は別です。

ですが、普通は「パソコンの知識=ワードの使い方」という公式が一般的で、私も類に漏れず「あの人はパソコンに強い」=「ワードエクセルを知ってて当然」という目で見られています。(これは英語にも当てはまりますよね。「英語しゃべる=同時翻訳完璧。」間違った認識です。)

よく、同僚や上司から「ここ、こんなふうにやってよ」とか、呼び止められるのですが、色々思うこともあります。隣の人も知ってるような簡単な知識だったり、ネットでちょっと調べればわかることだったり。たまに一人とかだとOKなのですが、こう度重なり、しかも、多くの人からだと、自分の仕事の手が止まって進まない状態になってしまうことも多いので、一人で処理するには限度があります(^^;

というような思いをしながら毎日仕事をしているわけですが、頼まれたエクセルのグラフで色々思うことがあり、調べたときに、ネットで共感できる文書を見つけましたので、引用させてください。



「結論から言えば(エクセルには)、途中を省略する波線を簡単に引く機能は用意されていません。私はパッケージソフトに標準で用意されていないことを実現しようとする場合、その実現によって得られる効果と費用を、よ〜く考える必要があると思っています。会社勤めの経験のある方なら、標準で用意されていないことをやりたがる上司や同僚がいて、苦労した記憶のある方は少なくないことでしょう。それにどれほどの価値があるのか、どのくらいの価値を生むのか、その価値を生むためにどんなコストが必要かを考えずに、自分が気になることを、とにかくやりたがる人がいらっしゃいます。」


まさに!私の言いたかったことを少しももらさずに代弁してくれています。みんな思うことは同じで、同じ苦労をしているんだなぁ、、、とかなり共感しました。

私も、個人的には、標準で用意されていないことを無理に行うことはかなりの労力を必要としますので、その効果がかなり大きくなければするべきではないと考えています。グラフの省略もエクセルにないのであれば、やめるべきです。グラフを2枚重ねたり、スケールや元データを調整してグラフを作っていますが、そこまでするなら作画ソフトで操作したほうが美しく書けると思います。というより、そうやって作ってしまうと、データが変わったときの汎用性はなくなります。

職場で上司をされてる方々へ、部下に資料作成を頼むときは、そのあたりのコスト(人的にも時間的にも)意識も必要だと思いますよ。資料作成の8割が上司の無理なこだわりだったりすることもまれではないですから。。。

ちょっぴりグチでしたね。


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変「漢」ミスコンテストで、怪盗アンデス? 

財団法人 日本漢字能力検定協会が面白いコンテストをやってました。
その名も

変漢ミスコンテスト

ワープロで字を打っていると、変換ミスってつき物です。たまに噴出してしまうほどおかしな変換をしたり、意味がまったく逆になっていたり。これってワープロのせいではなく、日本語という独特の言語のせいだと思いますが(^^;

英語など、表意文字でない言語にはありえないことなんでしょうね。

最優秀賞は

「遅れてすみません。怪盗アンデス」

正しくは
「遅れてすいません。回答案です」とのことですが、なんか笑えます。個人的にはもっと面白い誤変換がいっぱいあったのですが、下のものなんて最高じゃないですか?

お客彷徨うトイレ(正しくは、お客様用トイレ:お客がさまよってどうする!)

もっと知りたい人は下記公式サイトでどうぞ。
http://www.kanken.or.jp/henkan/2happyou.html


英語上達への近道→英脳人間への道

今日はお友達との忘年会・・・ 

今日は、久しぶりに早く職場を出て、親しい人だけで忘年会。

いやぁ、、、今年は本当に多忙で、こんなときはなかなかなかったんですが。でも、明日は5時起きなので、もう寝ます。ちょっとサボりですね。


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Season's greetingsって? 

Season's Greetings

この表現、見かけたことないですか?そのまま訳すると「時候のあいさつ」。

日本ではこの時期、Merry Christmasで1色ですが、海外には様々な習慣や言い方があります。

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マナーが悪いのは子供だけじゃない。 

今年になって、仕事でよく大阪方面に出張します。実は金曜日も大阪でした。敦賀から新快速がでて、乗り換えなしで大阪までいけるようになっても、さすがに福井からだと3時間以上かかるので、やはり雷鳥(サンダーバード)です。

田舎に向けた特急って赤字路線というイメージがつき物ですが、この雷鳥だけは話が別。30分に一本の間隔で北陸線を走っていますが、いつも満席状態。特に、禁煙の指定席をとるのは当日では無理という日も少なくありません(JRさん、禁煙席を増やすとか、全席禁煙とかにするなど、対応してください)。

といいながらも、大阪は始発なので、指定を取らなくても、早めに並べば座ることができます。まあ、それでも、禁煙車はいっぱいになるのが早いですが・・・

昨日もいつものように帰りは自由席(禁煙)の長蛇の列に並んでまっていました。列車がホームに入り、みんな順序良く乗り込み始めて、隣の指定席から自由席にさっと移りこんできたおじさん

指定席は列がなく、大阪からはさらっと入れるので、その車両に最初に乗り込んで、隣の自由席に割り込むという卑怯な手段で場所取りをするのです。最初は指定席の人が隣の車両に移っていくか、トイレを探しているのかと思ったのですが、自分の前にデッキのところで割り込み、さっさと自由席に座りました。

自分さえよければ、また、わからなければ何をやってもよいという思想の持ち主が故にこのようなことができるのでしょう。デッキで割り込まれたのが子供でなく自分でよかったと思いました。

子供たちがこんな大人を見てどう思うでしょうか?

最近、官製談合で役人がたくさん捕まっています。モラルがどこかに吹き飛んでしまっているのは大人の方というのは間違いなさそうです。


英語上達への近道→英脳人間への道

人間の脳は10%しか使っていない? 

12月18日の日経新聞、についての記事が掲載されていました。人は昔から「読心術」といった心(頭)を読み取ってしまったり、また、頭が良くなる薬を求めたりと、に対する追求を続けてきました。

は全体の10%しか使っていない。

昔からよく耳にするこの話。私も小学校のころから聞いていたので、20年以上前からまことしやかに語られていますが、この記事によれば違うようです。残りの90%を活かせば人間はもっとすごいことが・・というのはどうやら真実ではなさそうです。

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試行錯誤で英語が伸びる? 

最近、福井新聞に「使えない英語、使いたい英語」というコラムの連載記事があります。


突然、英語でやりとりせざるを得ない状況になったとき、ほとんどの人は何を言われているのか全然わからないという不安の中で立ちすくむだろう。ところが、英語力のほとんどない子供が、何とかコミュニケーションをとってしまうことがある。
そんな「離れ業」を可能にするのが、直面している状況を素直に受け入れ、どうにかして相手の言うことをわかろうとする好奇心だ。


上記は記事の一部引用ですが、確かに物事を習得していくときに、知的好奇心があるかないかは、語学に限らずかなり大きな影響を及ぼすと考えられます。

よく、歳を取ると記憶力が・・・と言い訳めいたことを大人は言いますが、記憶力がなくなったのではなく、記憶しておきたいという意欲や好奇心がなくなったのだと思います。


従って、子供の英語教育のポイントは、自ら英語でコミュニケーションをとりたくなる状況を用意してあげることにある。
(中略)
外国語でのコミュニケーションは誤解や摩擦と表裏一体。自ら試行錯誤を繰り返して意味をつかみとる体験を積み重ね、臨機応変に対処する力を育てることが大事。(東京コミュニティースクール校長)


上記のように書かれていましたが、実際、これを英会話スクールとかで実践するのはかなり困難だと思います。小学校の英語でも同じ。おそらく、週に1〜2回の授業ではきっかけ作りをしてあげることしかできないのではないかと個人的には思うのですが、、、

まあ、英語に限らず、このコラムに書かれていたことは学習全般に当てはまることだと思います。知的好奇心なしには向上はありえない。そう思います。

最近は、そのような気持ちが薄れてきました。歳ですね・・・


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手をとりあって・・・ストレス解消!? 

ロイターのニュース配信で見たのですが、「幸せな結婚をしている女性が、ストレスを感じた際に夫のを握ると、ストレスが解消される」との研究成果がアメリカで発表されたとのことです。

結婚生活が良好な16組のカップルを対象に、神経科学が専門のジェームズ・コーン博士(バージニア大学)らが行った調査だということです。

を握るという行為が女性のストレスの程度に与える影響の大きさに驚いたとのことで、「関係が良好であれば、傷が早く癒え、病気になる頻度も低く、長生きすることは、これまでにも分かっていた。しかし、親密な関係が精神面に及ぼす利点を量的に測ったのは、今回の研究が初めてのことだ」と語っています。

一番気になるのは「幸せな結婚をしている女性は」という限定的な条件があること。結婚生活が幸せなら、その相方はを握るだけでなく、存在そのものに頼りがいというか、ストレスを解消してくれる何かがありそうな気はします。

こんな歳になると、夫婦をつなぐことに恥ずかしさを感じてしまうのは日本人の悪い点なのか、、、そういえばをつなぐ機会はあまりないですね。というか、間に子供が入るので・・・(^^;


いずれにせよ、を取り合うというのはいいことなのでしょう。クイーン(Queen)の曲にも「を取り合って」という日本語が入った名曲がありますしね。を取り合えば世の中うまくいく様な気がしますね。


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世界の富は2%の人たちで半分以上所有 

ヘルシンキにある国連大学世界開発経済研究所の調査で、世界の人口のたった2%の人が全世界のの50%以上を所有していることがわかりました。今年はなにかと格差が話題でしたが、世界のは非常に偏って存在していることがデータでも明らかになっています。

=【預貯金、不動産等の資産】−【負債】

調査では、世界のの合計は125兆ドルで、1%の人たちで40%を占有していることが判明。

この40%を占める上位1%の人たちの国別の割合で最も高いのがアメリカ合衆国。37%です。この中には当然、ビルゲイツとかが入るんでしょうね。

次がやはり日本。27%。

一人当たりのの平均は日本がダントツで、181000ドル。2000万円ですね。2位のアメリカが144000ドル。ちなみに中国は2600ドルです。

日本は国内での格差が他国ほどないとの結果。格差と騒いでいますが、他の国よりはまだまだ良いのかもしれないですね。


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No sweat! って汗なし?本当の意味は・・・ 

No sweat!

汗をかかない?これでは意味不明ですが、とっても便利な慣用句です。実際に意味を聞くと、なるほど〜ですが、このような語彙って英語だけに限らず面白いですね。

で、本当の意味は・・・



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モラルはどこへ?図書館の本は切り取られ・・・ 

12月15日の福井新聞に県内各図書館の蔵書に関する記事が掲載されていました。貸し出し禁止で館内閲覧のみの数万円する貴重な資料の数ページが切り取られていたり、新聞がページごとなくなっていたり。また、雑誌などでは、一部切り抜かれていたり、マーカーでしるしがつけられていたり。

図書館としては、市民に開放された施設にしたいと思うし、利用しやすい公共施設として、監視をするようなことは避けたいとのこと。これは読書などを推進する司書さんなら皆同じ気持ちだと思います。

あまりに被害が続くようであれば、破かれた本を展示するような企画展をするなどして訴えたいとしていますが、いいアイディアだと思います。

教育改革でもモラルの低下が叫ばれ、教育基本法の改正が大きく取り上げられていますが、モラルの低下は子供だけの問題でなく、大人も含めた社会全体の問題。というより、このような大人のモラルの低下が昨今の教育問題を悪化させているような気がしてなりません(新聞は学校や先生ばかりを非難してますが)。

わが家は、父親を中心に農業をしていますが、幹線道路ぞいにある田んぼのゴミは絶えません。ひどい時だと、田んぼでゴミ掃除をしている目の前で空き缶を投げ捨てる人も。捨てられているのは空き缶だけでなく、モラルもいっしょに捨てられています。

また、通勤途中での混雑した歩道の上でのくわえタバコ。いくら灰皿を持っていても、回りが迷惑なことには変わりありません。JTのCMでは町をきれいにするキャンペーンということで、子供たちがタバコの吸殻を掃除するCMを放送していますが、大人が捨てたゴミを子供が片付けるというのも何か矛盾を感じます。

結局、私たち大人が気をつけていかなければならないということですよね。

そういえば、今日のはる坊の幼稚園の発表会。飲食禁止の会場内で飲食していた大人の多かったこと。。。大人のモラルはどうやって回復したらいいのでしょうね


英語上達への近道→英脳人間への道

She wishes she never had me... 

今日、仕事から帰ってテレビをつけると、ちょうどERをやっていました。ERは、「ま〜」が好きで、アメリカに住んでいたときからよく見ていましたが、今だに医療英語は難しく、チンプンカンプン。TOEICで900点以上あっても英語の実力はこんなものです(笑)。

でも、珍しく英語にしてかけ流していると、コバッチュとその彼女の息子がお母さんのことを話しているシーンでこんなせりふが(ER知らない人、ごめんなさい)。

She wishes she never had me.

おぉ、、、仮定法ではないか。

発言している内容は残酷ですが、文法に反応してしまった自分がおかしかったですね。

今日も、土曜日というのにこんな時間まで働いて、まともに子供の相手ができません。明日は幼稚園の発表会。これだけは譲れないので、仕事は二の次です。

もし行けなかったら
He wishes he never had me...
なんて言われそうで。。。(涙)


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Yummyはおいしい。じゃ、Tummyは? 

NHKなどの番組でYummyはすっかり有名になりましたよね。幼児語の「おいしい」です。「おいちい〜」かな?

バイリンガル子育てしていて難しいのは、このような幼児語もある程度使わないと、ということ。ビデオなどにも出てきますが、我々大人は学校でこんな単語習いません。知らずに聞いていると、なんだこりゃ?です。

自分が「?」だった単語に

Tummyがありますが、この意味は・・・

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今日も残業で3時半・・・ 

以前に、夜勤を英語で、というトピックを書きましたが、実はこれを書いているのも夜中の3時半すぎ。またもや残業で、、、こんな時間。

もう寝ます。


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