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2006.12.02 (Sat)

What do we say FEEL in Japanese?

今日は久しぶりに子供と朝からいます。
バイリンガル子育てについてあまり書けなかったのは、子供と過ごす時間があまりなかったということも原因なのです。

こちらでも説明していますが、我が家は私の両親と同居しているので、うちの子とじいちゃん、ばあちゃんと私がいると変な会話になります。

一緒にコタツに入っていても、右向くと英語、左で日本語と、本当に不思議な環境です。でも、たまにどちらかの単語をその言葉で言えずに、聞かれたりします。

今日も、

【はる坊(息子)】
What do you say this kind of thing, "I feel hot, or I feet cold," in Japanese?


【だ~】
What? "I feel hot?"
"ATSUI(暑い)," right?


【はる坊(息子)】
No! Feel. (と、胸に手をやりながら)


【だ~】
Oh, "KANJIRU(感じる)?"


【はる坊(息子)】
Yes, ばあちゃ~ん、(とばあちゃんに感じるを使って日本語で話しかけてました。)


これは、英語から日本語の場合だけでなく、逆も多々あります。少なくともどちらかの言語で概念は理解してるわけで、こうやって両方の言葉を学んでいくのだと思います。

前も書きましたが、ダブルリミテッドの話題が最近多く、正直不安がないわけではないですが、しっかりと見守ってやるしかないですね。

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テーマ : 外国語学習 - ジャンル : 学校・教育

タグ : バイリンガル 福井 英語 日本語 子育て ダブルリミテッド

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2006.12.02 (Sat)

工人舎のモバイルノートPC、SA1F00Aの使用レポート

昨日、早速とどいた工人舎のミニノートをセットアップして出張にそなえたのですが、以前も書いたとおり、キーボードがかなりだめです。これは個人の趣味とかいう以前の問題として、高速タイプに入力がついてこれません。キーボードはしっかり押し込まないと文字が反応しないようになっているので、1秒に10以上タイプする自分の打ち方では文字落ちしてしまいます(ネットで調べると、キーボードについては軽快だと書かれているものが多いのですが)。

以前使っていたFIVA206はキーのタッチは非常に軽く、私は画面もキーも見ずに会議中はメモをとりますが、打ったとおりの内容でそのまま反映されていました。しかし、このマシンでは、画面で確認しながら打っていかないと、相当文字落ちして何が書かれているかわからない状態になっています。私は、キーボードを早くたたくとどうしても中心以外のキーはななめに打ってしまいます。また、キーを浅くたたく傾向があるので、たいていのPCではOKなのですが、このPCでは文字落ちするのだと思います。

サイズといい、設計といい申し分ないPCなだけに、自分にとっては、このキーの硬さが残念でなりません。というか、これって自分の機械だけということはないですよね?
自分のだけが異常に硬いのであれば、返品しないと・・・と思うのですが。実際に使っている皆さんの意見をお願いします。

と、不満を言いながら、寒くなるこの季節、コタツでパソコンすることも増えます。おそらくUSBキーボードを買うことになると思いますね。

タグ : 工人舎 パソコン SA1F00A

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