2006.12.09 (Sat)
インターナショナルさかい、チャリティイベント
今日は親子で「インターナショナルさかい」のチャリティーイベントに行ってきました。インターナショナルさかいは坂井市にできた任意の国際交流団体です。私の住んでいる坂井市春江町には、旧春江町を盛り上げる「春江大好きプロジェクト」という団体もあって、ちょっとかぶっているのですが、イベント盛りだくさんということで、大忙し。(来週は春江大好き・・・のイベントです)
今日は、フランスからきた留学生の方と、福井に住んでいるドイツ人(すみません、何をしている人かは不明です)を招いて、各国のいろんなことを紹介してもらうイベントです。
親子3人での参加。「ま〜」が通訳をするということで、はる坊と離れてみていようと思ったのですが、はる坊は「ま〜」といっしょにいるといって、さっさと前の方に(^^;
早速、フランスの紹介です。「ま〜」は福井大学でも教えているのですが、フランス人の彼女、なんと「ま〜」の生徒さんらしくて、ビックリですね(笑)

フランスの地図で自分の故郷やフランスの代表的な街を紹介。アメリカにいるときにいたフランス人のクラスメートはフランス語っぽい英語で非常に聞きづらかったのですが、彼女の英語はそんなことありませんでした。フランス人は英語で「H」が発音できないというのは固定観念のようですね(もちろん、人によっていろいろですから)。

次はドイツから来た方。福井には長いことすんでいるようで、日本語も上手でした。が、ま〜が通訳に。はる坊もパソコンの前を陣取っているのがわかります?

内容はクリスマスの時期のイベント「Advent」。
Adventってわかります?
普通は「出現」「到来」という意味で使いますが、宗教的意味で使うときは「キリストの降臨」。特に今回のドイツの紹介の場合には「降臨祭」というお祭り(?)の名前になります。
私も何度も通訳をしたことがありますが、通訳の難しさはこういうところにあります。いろんな分野の知識がないと通訳できません。今日のドイツの彼の発表内容は宗教関連の用語だらけで、さすがの「ま〜」も苦労してました。私もとても訳できません(¥¥;
また、通訳、翻訳と、英語をスムーズに話すというのはまったく別の技術です。なかなかこのあたりのことは一般に理解してもらえないことですよね(笑
最後は、なぜか大正琴の演奏会。大正琴ってなぜか、どんな曲を弾いても哀愁漂うというか・・・名前のとおり大正のイメージですよね。

今日は、フランスからきた留学生の方と、福井に住んでいるドイツ人(すみません、何をしている人かは不明です)を招いて、各国のいろんなことを紹介してもらうイベントです。
親子3人での参加。「ま〜」が通訳をするということで、はる坊と離れてみていようと思ったのですが、はる坊は「ま〜」といっしょにいるといって、さっさと前の方に(^^;
早速、フランスの紹介です。「ま〜」は福井大学でも教えているのですが、フランス人の彼女、なんと「ま〜」の生徒さんらしくて、ビックリですね(笑)

フランスの地図で自分の故郷やフランスの代表的な街を紹介。アメリカにいるときにいたフランス人のクラスメートはフランス語っぽい英語で非常に聞きづらかったのですが、彼女の英語はそんなことありませんでした。フランス人は英語で「H」が発音できないというのは固定観念のようですね(もちろん、人によっていろいろですから)。

次はドイツから来た方。福井には長いことすんでいるようで、日本語も上手でした。が、ま〜が通訳に。はる坊もパソコンの前を陣取っているのがわかります?

内容はクリスマスの時期のイベント「Advent」。
Adventってわかります?
普通は「出現」「到来」という意味で使いますが、宗教的意味で使うときは「キリストの降臨」。特に今回のドイツの紹介の場合には「降臨祭」というお祭り(?)の名前になります。
私も何度も通訳をしたことがありますが、通訳の難しさはこういうところにあります。いろんな分野の知識がないと通訳できません。今日のドイツの彼の発表内容は宗教関連の用語だらけで、さすがの「ま〜」も苦労してました。私もとても訳できません(¥¥;
また、通訳、翻訳と、英語をスムーズに話すというのはまったく別の技術です。なかなかこのあたりのことは一般に理解してもらえないことですよね(笑
最後は、なぜか大正琴の演奏会。大正琴ってなぜか、どんな曲を弾いても哀愁漂うというか・・・名前のとおり大正のイメージですよね。

テーマ : 日本語教育/異文化コミュニケーション - ジャンル : 学校・教育
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