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 2007年01月 

若者がなぜ仕事を辞めるのか? 

「若者はなぜ3年で辞めるのか?」

今日、たまたま入った本屋でこんな衝撃的なタイトルの本を目にしました。普段は目に留まっても、さっと中を確認する程度で、あまり買わないのですが、今日はつい購入してしまいました。

読んでいただくのが一番なのですが、最近色々と話題になっている格差や若者の離職率の高さ、フリーター派遣の問題、30代社員のメンタルヘルス、そして少子化問題、年金制度の破綻など、世間一般の新聞やえらい先生方で議論されているのとは全く違う切り口で問題を解き明かしています。

このような本に共感してしまうのは、自分が30代で、今の年功序列制度になんともいえない閉塞感があるからなのでしょう。大学を卒業して今の職場に就職して10年以上たちますが、ずっと下働きのような状態で、部下もいません。そんな状況というのは自分の職場だけでなく、日本を支える企業全体に蔓延している。そういう部分に対して警鐘を鳴らしている本だと思います。

20、30代ではなく、ぜひ40代後半から50代の段階の世代の方々に読んでいただきいたい本だと思いました。


英語上達への近道→英脳人間への道

山村留学という言葉もありましたが、現実は? 

最近、読売新聞で「学校選択」という特集をやっています。読売だけじゃなく、さまざまな新聞社が競うように教育に関する特集記事を組んでいますが、これも政府が教育を最重要課題に掲げていることや、学力の低下が叫ばれていることが影響しているのだと思います。

そんな中、その「学校選択」の2007年1月25日版に瀬戸内海を船にのって笠岡市(岡山県)から飛島(ひしま)に通う小学生の様子が描かれていました。この飛島の小学校、笠岡市の港から船で約40分。決して便利な場所にあるわけではありません。

それでも、あえて通うのは、そこに自然があり、子供の成長があるから。新聞によれば、その島以外に4つの小学校を特別認定校として指定し、制度化しているらしいですが、実際には飛島に4人だけというのが現実。

ただ、それでも、こうやって環境をもとめて自然の豊かな学校に通わせる親がいることも事実。我が家も福井ではかなり田舎で回りは田んぼばかりという場所ですが、自然は豊富。我が家はそれが子供にとてもよい影響を与えていると思ってはいますが、、、都会で受験戦争を繰り広げる子供たちと、田舎でのびのびと育つ子供。今後、二極化していくのかもしれません。

その結果は何年後にどのような形で現れてくるのでしょうか。
正直、誰にもわからない答えだと思います。


英語上達への近道→英脳人間への道

フォニックスで単語のスペルがちょっとずつ 

はる坊は、最近になって、やっとアルファベットを読んだりしてくれるようになって来ました。

日本語と違って英語はスペルと発音が規則的ではありません。ひらがなやカタカナはすらすら読んでくれるのですが、最初は英単語を読むのを嫌がり、なかなか苦労しました。カナダにホームステイしてたときは、周りの環境が英語だらけ。お店も道路の看板もいたるところがアルファベットなので、不思議と読み始めるのですが、日本に帰ってくるとまた元に戻ってしまいます。

そこで、ま〜(妻)が根気よく子供にフォニックスを教え始めて早数ヶ月??最近、その成果が出てきたのか、CATとかMATとか3つのアルファベットでできている単語なら、だいたいスペルが言える様になって来ました。

まだAとUの違いなどで間違いますが、先日も車の中で、子供と「じゃあ、この単語は?」とか言っていろいろためすと、答えを返してくれます。正直、フォニックスってどれくらい有効なんだろうか?と疑ってかかっていた部分もありますが、妻の根気と、それを習得しつつある息子にかなり驚きです!!

やっぱり子供は凄いですね。。。もう少し進歩が見られたら、どんな状況か報告したいと思います。


英語上達への近道→英脳人間への道

JALT福井JanuaryMeetingに参加 

今日はJALT福井JanuaryMeetingに参加して来ました。JALTとは全国語学教育学会のことで、その福井チャプター(支部)の月例会です。今回は東京から神田外語大学大学院で子供の外国語教育を研究されている「Nena先生」を迎えてアクティブな講義をしていただきました。
JALT


詳細はこちらをみていただくとして、こういう集まりに参加すると、普段、漠然と「こうしなければ・・・」とか「ああしなければ・・・」とか思っていることをもう一度きれいに整理するためのきっかけになります。

バイリンガル子育てをはじめて5年近くになりますが、まだまだやりたいことの10分の1もできていない気がします。英語の勉強もそうですしね。。。

最近は教育ということに本当に関心があります。新聞でも教育に関して様々な議論が戦わされて、先日も安部首相の施政演説があったばかり。教育が重点課題として掲げられていますが、これからどうなっていくのか本当に心配です。

と、ちょっとお堅い話になってしまいましたが、JALTの方はアットホームな雰囲気で、講義は本当にためになりました。ぜひ下記のリンクから当日の様子をのぞいてみてください!

当日の詳細のページはこちらから。


英語上達への近道→英脳人間への道

本日は一人でお留守番・・・ 

今日は、息子と妻はお出かけ。
だ〜は一人でお留守番です。ブログもちょっと一休み(^^;


英語上達への近道→英脳人間への道

Up in the air! 空に浮かび上がるのは? 

The plan for the project is still up in the air.

これは日本語にもある表現かもしれませんね。

何が中に浮いているのか・・・

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英語上達への近道→英脳人間への道

YとAばっかりの歌だねぇ、、、 

今日、仕事から帰って、ま〜(妻)と話しているときに、テレビゲームって良くないよね、というような話をしました。うちの子はまだプレステとかをするような年齢ではないと思っているので、いわゆるテレビゲームというのは全くさせていないのですが、たまにパソコンのゲームをすることは許しています。

海外のゲームとかだと、知らない間に英語単語が読めるようになっていたりするので、ついつい。。。でも、効果はあるんですよね(^^;

あと、妻いわく、最近お気に入りのヘンリーおじさんの歌のCDを聞いているときに、「Yahaha...」というフレーズの歌があるらしく、息子がYとAばっかりの歌だね、と言っているとのこと。

なるほどぉ、、、音を聞いて文字を連想するようになってる!と変に関心してしまいました。子供はこうやって文字を認識していくんですね。面白いです。


英語上達への近道→英脳人間への道

Shoot from the hip. 今日も尻ネタで。。。 

Shoot from the hip.

昨日はbottomだったからというわけではないのですが、今日はhipの話題で(^^;といっても、昨日のbottomは、おの意味で使ったわけではないんですけどね。

から撃つ?ん、、、、

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What is the bottom line? 最近、お尻のラインが・・・?(笑 

Bottom line

最近太っておの線がねぇ、、、という意味ではないですよ(笑)確かに、「bottom」というのはおという意味でもあるんですが、、、

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Beat around the bush! ブッシュをたたく?政治的な意味でも? 

Don't beat around the bush!

ブッシュのまわりをたたくな??なんかよくわからない英語表現ですが、ブッシュ大統領とはなにか関係でもあるのでしょうか?

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Coniferって・・・わかります?説明するのは一苦労 

今日は久しぶりに息子と二人で県内を車でブラブラ。最近、マジックスクールバスというシリーズの本にこっているので、だ〜の車でマジック・Dad’s Carだとか訳のわからないことを言って、子供を連れ出しました。

今年はご存知のとおり暖冬で福井も雪が降りません。ですが、山ぎわを走っているときに、緑のままのきと、葉が落ちている木の違いの話になり、ちょっと説明に窮しました(^^;

Do you know 'conifer?'

みたいな会話をするのですが、coniferってわかります?



針葉樹のことです。

そのほか、「evergreen tree (常緑樹)」とか「deciduous tree(落葉樹)」とかいう単語を使い、それはね、、、というように説明していきます。ちょっとこの歳の子供には難しいかな・・・と思いながらも、二人で落ち葉を比べながらちょっぴり科学の勉強です。マジックスクールバスに乗った気分ですね。

その後は、織田(越前町)の織田小学校へ。この小学校、なんと新築(といっても、10年ほど前ですが)なのですが、木造です。木のぬくもりがなんとも言えず、外観は小学校には見えません。小学校の木造校舎ゼロを目指してきた教育委員会(県)への強烈なアンチテーゼとも言えますね。

そこから更に10分ほど車を走らせると越前海岸。この時期は水仙が見事に海岸線を埋め尽くします。日本の水仙の発祥の地といわれる越前海岸ならではの景色に圧倒。また、この場所は当然ですが、越前がにを求めるお客さんでも賑わい、国道305号線は混雑気味・・・

最後は三国の「三国湊きたまえ通り」でアイスを食べて帰ってきました。たくさん写真を撮ったのですが、後日はります。


英語上達への近道→英脳人間への道

小学校の83%が防犯ブザーを配布 

先日の中日新聞に小学生の不審者対策に関する記事が掲載されていました。それによると、小学校の83%が防犯ブザーを児童に配布したことがあるといいます。

また、文部科学省の発表によれば、さすまたや催涙スプレーなどの不審者対策用具を備えている学校が80%を超えているとか。安全神話が完全に崩れ、防具を備えて構えないと安全が保てない日本の現状が浮かび上がります。

テレビのCMでも携帯電話にGPS機能がついているものが安全の道具として強調され、親たちはこぞって子供に持たせます。

私がアメリカに住んでいたころは、スクールバスが高校生まで義務付けられていて、物騒だな〜と思ったものですが、日本の現状がこんなに早くアメリカに追いついてしまったことにも改めて驚きを感じます。

ただ、ちょっと気になったのは、これだけ子供に防犯具を持たせる社会になってくると、その防犯具が凶器にならないかということ。ここ数年、小学生同士での殺傷事件という痛ましいニュースばかりでしたが、本来、不審者から身を守る道具が、変な風に使われないかも気を配る必要が出てきます。

これからの日本の安全・安心はどうなっていくのでしょうか?


英語上達への近道→英脳人間への道

「ちりとてちん」ってわかります? 

ちりとてちん

これは落語の演目で、本来は三味線の音を表したものとか。これを、カビの生えた豆腐をさして「長崎名物ちりとてちん」とうその名物をでっちあげるお話。

さて、この「ちりとてちん」。今年の秋から始まるNHK連ドラのタイトルということ。福井の人なら知っていると思いますが、なんとこの連ドラ福井出身の女の子が大阪で噺家を目指すという笑いあり恋ありのストーリーとか。脚本は「ギャルサー」や「花より男子」などを手がけた藤本有紀さん。

舞台は福井若狭地方ということで、どんなドラマになることやら。あんまりマスコミに出ない福井としては、ちょっと恥ずかしさも感じます。ん、、、さすがに「ちゅらさん」みたいにはならないんだろと思いますが(^^;

http://www3.nhk.or.jp/drama/html_news_chiri.html


英語上達への近道→英脳人間への道

ん、、、今日はちょっとお休み。 

今日はちょっと疲れ気味・・・
明日は早朝出勤なので、もう寝ます。


英語上達への近道→英脳人間への道

フィンランドの教育事情 

OECDの国際学習到達度調査、いわゆるPISAのランキングで読解力一位だった国をご存知でしょうか?もちろん日本ではありません。

フィンランドです。

人口はわずか500万人程度、日本の20分の1以下です。北欧の小国が学力世界一。この理由はなんでしょうか。少人数のクラスや徹底した補修で生徒のやるきを引き出し、落ちこぼれをなくす取り組みが成功しているといわれています。

日本の受験戦争などこの国では縁遠く、反対をいっているきがします。

基本的な教育のカリキュラムは日本同様に全国共通。ですが、それぞれの学校の取り組みがすばらしいのか、「議論しながら自分で問題を解く方法を考える」とのこと。

日本もずっとそれを目指してきたはずだったんですが、、、日本の「ゆとり教育」はおかしな方向に行ってしまいましたね。


英語上達への近道→英脳人間への道

NHKを英語で見ていたら、、、日本語に変えられて、、、 

今日、めずらしく夕方息子とNHK教育を見てました。フルハウスという海外ドラマです(こちら)。

バイリンガル放送だったので、最初、英語で見ていました。英語はちょっと難しいので、子供がどれくらいわかっているかは?でしたが、楽しい映像を見て爆笑。ですが、しばらくすると、こっそりリモコンを持ち出して日本語にチェンジ!

Why did you change? Which is easier for you, English or Japanese?

と聞くと、

Japanese.

の返事が・・・

ん、、、やっぱり日本語の方が楽ですよね。うれしいような、悲しいような。。。


英語上達への近道→英脳人間への道

マジック・スクールバスがお気に入り? 

最近、ちっともバイリンガル子育てに関するレポートが書けていないので反省ですが、今日は、今どのような状況かを少しだけまとめたいと思います。

昨年1月〜6月ごろまで、ほぼ毎週土曜日にアメリカ人留学生のグレッグに遊んでもらっていました。もちろん会話は英語です。グレッグは容赦なくとっても早くしゃべるので、親がついていけていないのですが、子供はなんとかコミュニケーションしてました。というより、楽しそうに遊んでました。

グレッグが帰ってしまい、その後、8月にカナダ・バンクーバーへの約2週間にわたるデイキャンプ&ホームステイ(そのときの様子はこちらから)。はる坊(息子)は、かなり満喫したようで、また行きたいを連発しています。

5歳半にもなると、なかなか客観的に息子の英語力を計る方法がないので、なかなか記録といっても難しいのですが、心配なのは最近言われているセミリンガルの話。最近、ま〜が息子にワークブック(英語)をさせ始めました。まぁ、幼稚園も年中さんだし、ちょっとはお勉強っぽいことも必要かと(とにかく落ち着きがない!)

絵本は相変わらず大好きですね。特に、マジックスクールバスのシリーズは好きみたいです。まだ、自分で読めませんが。。。



いずれ、本棚にある絵本の紹介でもしたいと思います。


英語上達への近道→英脳人間への道

おれが地球ならお前はいらんわ。 

おれが地球ならお前はいらんわ。

これは、高橋書店の手帳大賞の名言・格言部門で大賞をとった神尾さんの作品。

最近、喫煙に対する意識も高まり、日本でもやっと公共の場での禁煙に対する考え方が浸透してきましたが、路上で喫煙する人たちはまだまだ多いのが現状です。車からのポイ捨て。子供がいようがいまいが、かまわない喫煙者は相変わらず多い気がします。

また、JTのCMとかで携帯灰皿を盛んにPRしていますが、逆に携帯灰皿がどこでも喫煙できる免罪符になっているような気がします。JTの清掃活動PRをCMでしていますが、なぜ大人の捨てた吸殻を子供たちが片付けて、社会貢献なのかが理解できません。また、JR東はやっと新幹線や特急を全席禁煙にするようですが、JR西はそんな気配さえありません。

会社もいらないものだらけですね・・・

この大賞の詳細は・・・

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コーヒーフレッシュは本当にフレッシュ? 

職場で同僚がコーヒーフレッシュを入れているのを見て、農村力デザイン大学で、以前、コーヒーフレッシュの話を聞いたことを思い出しました。

もうかなり有名な話になってしまいましたが、あのクリームみたいに見えている白い液体はミルク成分などではなく、「サラダオイル」だということ。正確には植物油脂成分なのでしょうか。

また、混ざりやすくするために「乳化剤」が使われています。これは界面活性剤の一種とか。確かにきれいに混ざります。中には乳製品であることを表示するために「脱脂粉乳」が混ぜられていることがあるようですが、これってなんか詐欺みたいな感じがします。

食品には知らないことがたくさんあって、この時代、一つ一つ気にしていたら食べられるものなんてなくなってしまうのでしょうが、たまにふと立ち止まり、成分一覧をじっくり見つめてみるのもいいのかもしれません。

ですが、専門家に言わせると、日本の成分一覧表示はまだまだだそうで、そこに現れてこない成分や別の表記でわからなくなっているものもたくさんあるそうです。ん、、、難しいですね。

まぁ、意思の弱い私は、すぐに忘れてまた食べちゃうんですけどね。

興味のある方は下の情報をどうぞ。
http://www.mynewsjapan.com/kobetsu.jsp?sn=428


英語上達への近道→英脳人間への道

CDやDVDの寿命は永遠? 

英語バイリンガルに全然関係ない話題なんですが、、、

20年ほど前、CDが世間に出回り始めた頃、最大の売りは「永遠に劣化しない音」でした。CDはデジタルだから・・・そんなキャッチコピーだった気がします。

今の職場でそんな話題が出て、数年前にCDの寿命の話が話題になっていたのを思い出しました。20年ほど前に買ったCDが突然聞けなくなっているというもの。

結局、CDもデータを入れておく媒体でしかなく、いつかは壊れるということ。デジタルにすると、音というデータを数値化するので、その意味では永遠なのですが、それを入れておく箱はいつか壊れます。デジタルカメラで撮った写真も色あせることはありませんが、そのデータが壊れると見れないのと同じ。

CDもデジタル情報が記録されたアルミ盤をプラスチックで挟んで円盤にしただけのもの。一説によれば、中のアルミ盤の酸化や製造時の不具合による腐食等で光の反射率が低減して再生不能になることもあるとか。

また、最近ではメモリスティックやSDカードといったフラッシュメモリに音楽を入れることも多く、一般的な媒体としてのCDの地位も低下してきているのは事実。

20年前に業界が永遠のメディアとして宣伝したCDですが、そろそろ寿命という所でしょうか。。。技術革新は目まぐるしく、この分野に「永遠の・・・」という形容詞はふさわしくないのかもしれませんね。

参考:神戸新聞の連載記事(2002年8月1日)
http://www.kobe-np.co.jp/rensai/cul/026.html


英語上達への近道→英脳人間への道

今年の干支は亥―英語でいうとブタ年? 

日本語ではイノシシ)と豚(ブタ)は区別されていますが、その他の国々ではちっと事情が違うようです。というのも、豚とはイノシシを人間が食用に家畜化したもの。もともとは同じ動物だったとか。ですから、中国語で「」は「ブタ」を意味します。では、イノシシはどういうかといえば「野」。つまり、野生のブタということでしょうか。

実は英語も同じような表記をします。

辞書を引くと「boar</