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英語上達への近道→英脳人間への道

2007.02.27 (Tue)

もう少し教えるということが必要なのかも。。。

今日は幼稚園の自由参観日。

息子の姿を久しぶりに幼稚園で見ようと午前中仕事をお休みして出かけてきました。で、園庭で体操をしたり縄跳びをする時間があるのですが、うちの子供、縄跳びが飛べてないのです。周りの園児も上手な子もいればそうでないこもいるのですが、家の子が極端にできてません。。。ん、、、運動音痴かもしれないけど、親があまり構っていないからか、と反省しきりです。

最近は仕事が忙しいのを理由に、あまり子供のことにかまっていなかった気がします。バイリンガル子育てを始めて早5年近くがたち、息子も5歳半。会話はずっと英語です。去年の夏はカナダへのホームステイ&デイキャンプも体験し(こちらから!)、普段のコミュニケーションという範囲では問題ないのですが、我が家の場合、いわゆる「教える」ということをほとんどしていないことに、今更ながら改めて気がつきました。

昨日もインターナショナルさかいのイベントで、インド人のゲストに、「英語はどこで習ったの?」と聞かれて「習ってないよ」と答えたのですが、逆に、もう少しシステマティックに教えるべき時期が来たのかと思いました。

ん、、、多分今週末から縄跳びと英語の特訓でも始めないと(^^
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タグ : バイリンガル 英語 日本語 幼稚園 インド

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英語上達への近道→英脳人間への道

2007.02.26 (Mon)

世界文化紹介講座に参加してきました

今週は息子のはる坊と二日間べったりでした。それでも「ま~がいい」と言われてしまうのは寂しいですが、、、今日は、ま~(妻)が仕事だったので、息子を連れて「インターナショナルさかい」の世界文化紹介講座というイベントに参加してきました。

12月にもここのイベントに参加(クリック!)したのですが、今回はアジア編ということで、インド、韓国、パレスチナの方々から各国の文化を紹介していただきました。
inter_sakai01.jpg


正直、5歳の息子が聞いていられるかな。。。と心配だったのですが、やはり最初の韓国の説明のところで「I want to go home...」と言い出してしまい、ちょっと困ってしまいました。「次はインドだよ。」と教えてやると、じゃあそれだけ見てから・・・と。実は、最近インドのカレーの本(CD付)を買って、インドには結構はまっていたので、興味があったようです(下の本です)。

最後の質問のところでは

How often do you eat curry?


と、元気に英語で質問してくれて、ちょっと一安心でした。

文化紹介が終わったあとは、息子が待ちに待った(?)おやつを食べながらの交流&休憩。特に桜もちはスタッフの方の手作りで、毎回頭が下がります。
inter_sakai02.jpg

inter_sakai03.jpg


最後は、日本の文化の紹介ということで、「うばすてやま」の紙芝居。一番前を陣取って見てました。さっき帰りたいといっていたのが嘘みたいです。
inter_sakai04.jpg


会の最後でパレスチナのダンスを皆で踊ったのですが、これが意外に盛り上がりました。写真がなくて残念でしたが、今回和室の会場でしかも2階。下の事務所では何が始まったんだろう・・・って思ったかも知れませんね。

今回、興味深かったのは、パレスチナの話が聞けたこと。パレスチナの国旗の色は赤、黒、白、緑で、それぞれ意味があります。赤は血、白は平和、緑が大地、そして黒は戦争なのです。突然攻め込まれて国が破壊され、大勢の難民を抱えた歴史を持つパレスチナ。今日、パレスチナの文化を紹介してくれたファディさんは、アラブ首長国連邦の国籍も持っているそうですが、祖国パレスチナには45歳過ぎないと帰れないとのこと。今日の話をどれくらい息子が理解したかはわかりませんが、このような機会をとおして様々な価値観を身につけていってくれたらと願います。

日本は本当に平和でよかったですね。

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英語上達への近道→英脳人間への道

2007.02.24 (Sat)

今日のお昼は簡単リゾット。でも、リゾットって英語?

今日は久しぶりにランチを作りました。昔はよく作ってたんですが、、、本当に久しぶりです。

息子がチャーハンがいいというので、まずご飯から、と思い炊飯器を探したのですが見当たりません。そういえば、向かいのばあちゃんの家に持っていったのを思い出し、急きょメニュー変更。

リゾットを作ることに。

なぜリゾットかというと、チャーハンと材料がそんなに違わないかな・・・ということと、「炊飯器がいらないこと」(^^;

「チャーハンじゃなくてリゾットでいいか?」

と聞くと

「What is リゾット?」

ん、、、リゾットって英語でもリゾットかな?イタリアだし。。。と思い

「You know, it's a kind of Italian porridge.」

といったら不思議そうな顔をしてましたが、、、二人でおいしくいただきました。リゾットって「risotto」と書きます。イタリア語だからTのあとにOが来るんですよね。「リソートウ」と英語だとにごらないみたいです。
rissoto


レシピ
私が勝手に考えたレシピなので味の補償はありません(笑)

オリーブオイルを引いたフライパンに玉ねぎのみじん切りを入れて炒める。その後、米1カップとバター、人参を入れて、米にオイルがしみこんで色が変わるまで炒める。あ、今日はカボチャも入れました。

その後、手抜きで顆粒状のコンソメで作ったスープをフライパンに流し込み、そのまま数分。ふたをして、焦げ付かないように時々混ぜながら、お米にちょっと芯がのこるかな、、、くらいで火を止めて完成です。お皿にもって、上にちょっとだけパセリを載せて出来上がり。

今日は牛乳とポテト(なんと新じゃが!)で作ったスープを添えて、だ~特製手抜き料理の出来上がりでした・・・。もう少し、ちゃんと料理しないとダメですね。。。

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英語上達への近道→英脳人間への道

2007.02.22 (Thu)

日本から集落が消える?

少子化や高齢化がとまりそうにありませんが、先日、国土交通省が実施した調査によると、今後、山あいなどの過疎地域を中心とした全国2641集落が消滅状態になることが分かったそうです。このうち、422集落は10年以内に消滅してしまうそう。私の住む福井が含まれる北陸地方でも73集落がなくなる予測で、都市と農村の格差拡大につながっていくことが懸念されているそうです。

調査は、現在、国が中心になって策定している国土形成計画に反映するために実施されたものらしく、過疎地域に指定されている775市町村を対象に集落の将来予測についてアンケートを行ったものだそうです。

一定の範囲に住宅が数戸まとまった、いわゆる「集落」(町内会)は全国で62271あるそうで、そのうちの4%以上が消えていきます。

実は、アメリカに住んでいたころは、日本も欧米のように、人が手を施さない自然の地域と住居部をきっちり分けて、自然環境など守るべきところは守り、都市環境など効率化できるところはしっかり効率化すべき、という合理的な考えでした。そういう理屈からいえば、少人数しか住んでいない農村集落等は非効率な存在であり、なくなることが理想ということになります。

しかし、昨年から農村力デザイン大学に参加したり、日本の農山村が日本の自然に与えてきたプラスの面での影響等を学んでからは、先ほどのような効率主義の考え方は180度転換してしまいました。

以前もデザイン大学のことで書きましたが、豊かな自然や森、山にもいろいろなタイプがあり、日本の自然というのは、人が手を入れることで豊かになり守られてきました。植物や生物の種類が日本の森や平野に豊富なのも人が耕した田畑があるためで、日本で水稲をしていなければ赤トンボはこんなにいないとも言われています。もちろん、手入れのされていない森にもセミやカブトムシは少ないです。

結局、何が言いたいかといえば、この調査の結果、集落が消滅するということは、これまで森や田畑を守ってきた、そして、この日本の豊かな自然を作り上げてきた集落がなくなる、もしくは、機能低下することを意味しているのであり、「集落の消滅=日本の自然の荒廃」につながっていくのではないかという危機感でもあります。

それだけでなく、そこに伝わる伝統行事の数々や風習など、我々の貴重な文化資産も消えていきます。言い古された言葉になってしまいますが、戦後、高度成長期、バブルを経て、私たちは効率性ばかりを追い求め、農山村(漁村もですね。)の果たしてきた役割を軽視してきました。そのツケが今我々の肩に重くのしかかってきているような気がします。表面的には、少子高齢化による労働力の損失や医療負担の増加ばかりがクローズアップされていますが、最終的には日本の国土全体の自然環境の機能不全にまでつながるのではないかと本当に心配になります。

私が池田でやっている農村力デザイン大学で学んだことの最終的な成果はこういうことなのかと勝手に思っているのですが、、、最近、用事が重なり参加できていません。4月にはいよいよ最終講義ということで、なんとか参加できるようにがんばりたいですね。

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タグ : 大学 国土交通省 都市 格差 環境

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英語上達への近道→英脳人間への道

2007.02.20 (Tue)

文部科学省職員が教壇に立つ日

最近、いろんなところでうわさは耳にしていたのですが、文部科学省が教員免許を持つ若手の「キャリア」職員を全国の公立中学校に1年間派遣し、教員として教壇に立たせる研修を2007年度から実施することを、昨日19日に正式に決めたそうです。

昔から新しい制度ができるたびに同じようなことを民間も役所も言っていると思うのですが、いわゆる「現場を肌で感じて」ということらしいです。

現時点でも、キャリアと呼ばれる官僚たちは、2~4週間の研修を実施したり、30人以上が県や市の教育委員会の「幹部として」出向しているそうですが、授業をするのは始めてとのこと。今は教員免許を持った職員だけが対象ですが、将来的には免許のない職員でも教壇に立てるようにするというのが目標のようです。

昨年相次いだいじめ問題や未履修問題で迅速な対応ができなかったことの反省等から、「文部科学省の官僚も民間企業同様に、若いうちに現場を経験しておくべき」といった指摘が省内外で出ているそうで、某警察映画でも「事件は会議室でおこってるんじゃない。現場で起こってるんだ!」なんていうセリフがありましたが、ここでの経験がどこまで今後の政策に生かされるかは正直懐疑的です。

というのも、都道府県レベルの教育委員会には、既に現場を経験している教員が大勢いて、そのような方々が行政職員と共に地方の教育行政を行っていているわけですが、そんな状況でさえ、先に問題になった高校必須科目の未履修問題が起きてしまうわけです。

これらは、1年程度現場を経験した人間が多少増えた程度では決して解決できる問題ではなく、制度そのものに根本的な問題があると感じています。というのも、最近、様々な不祥事が役所や民間企業、マスコミで明らかになってきていますが、どんなに優秀な人間でも、その制度に組み込まれてしまうと、その中で逆らえず、結果的にいろんな不祥事をとめることができていません。(いわゆる、流されてしまうということでしょうか?サラリーマンをしている方なら、不合理と思える上司の命令になかなか逆らえないというのは実感していただけるのではないかと思います。)

もちろん、私も現場主義な人間なので、現場感覚が大事なのは分かりますし、しないよりずっといいと思うのですが、これが根本的な解決につながるとは到底思えないのです。(じゃぁ、どうしろ!と言われたら、明確な答えを示すことができないのはつらいのですが。。。)

教育問題が叫ばれて久しいですが、その問題の犯人探しを行政や教員や親に求めるのではなく、教育の目的そのものに見出していくべきではないかと、そして、制度そのものをゼロから再構築していくのが残された道ではないかと思えてきます。子供の教育はこれから我々が最も力を注ぐべき問題の一つであることは間違いないはずです。

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タグ : 教育

EDIT  |  23:23  |  日本の教育を考える  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
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英語上達への近道→英脳人間への道

2007.02.18 (Sun)

1年ぶりに大学時代の友人と同窓会

週末は大学時代の友人に会いに愛知県まで行ってきました。昨年は福井で再開だったので、今年は愛知です。大学時代のゼミの友人ですが、久しぶりに会って、いろんな話ができるのはいいことですよね。

福井から名古屋まで高速バスを使ったのですが、往復で5000円と格安です。2時間40分で到着するので、2時間程度かかるJRのしらさぎと比較しても、値段が半分程度と思うとかなりお得です。大阪方面もこれくらいの価格にならないかと思うのですが、、、

翌日、知多半島の付け根近辺をあちこち車で案内してもらいました。その中で目を引いたのは「愛知健康の森」。先週は子供と福井健康の森という施設に行ったのですが、そのコンセプトが非常に似ています。とても贅沢な造りの健康をテーマにした公園なのですが、両施設ができた時期とかも考えると、同じような時期に国の補助金で作った施設なのかな、、、と意地悪なことも考えてしまいました。
nagoya01.jpg


そのあと、せっかく知多半島の付け根まで来ているので、海を見に行こう!ということで、海岸までひとっ走り。天気がよくて爽快!でした。なんとセントレア(中部国際空港)まで見えましたよ。
nagoya02.jpg


と、久しぶりに気分転換モードな週末でした。明日からはまたハードな日々ですねぇ。

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タグ : 福井 健康 愛知

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2007.02.16 (Fri)

What's her social security number?

What's her social security number?

今日、妻とDVDを見ました。「Mr.&Mrs.Smith」という映画で、結婚した夫婦が実は敵対する暗殺組織の一員で、それがバレてお互い殺し合いが始まる、、、という内容的には一風コメディーとも思えるお気楽に見れる映画でした。ブラッド・ピットが出てます。

その中の夫婦の会話で、

夫「実は再婚なんだ」
妻「彼女の名前はなんていうのよ」
夫「言わない、殺すなよ」
(正確に覚えていないのでこんなかんじ、、、)


というやり取りがあるのですが、ここの「彼女の名前はなんていうのよ?」という部分、実際は「What's her social security number?」って言ってます。このSocial Security Number。日本でいう住民基本台帳番号ですね。日本では国民総背番号制度だとかいってマスコミでかなりたたかれていますが、アメリカでは既に導入済み。この番号を持っていないととても不便な生活を強いられます。
こちらを参考にどうぞ。)

だから、日本とは逆で、移民や留学生たちはみんなこの番号を欲しがるのですが、当然、一人1番号なので、名前なんかよりこの番号の方が個人を識別するIDとしてはアメリカ社会の中では重要なわけです。

アメリカは戸籍みたいな制度もないので、ますますこの番号が重要で、暗殺者である妻がソーシャルセキュリティー番号を聞きだしたいということの意味がそういうところに現れているのですが、訳されてしまうと「彼女の名前はなんなの?」というところに文化や社会制度の違いというのを感じます。でも、これが様々な言語を学ぶ楽しさなのかもしれません。

これ以外にもいろんな意訳が洋画の場合あるので、そういうのを探しながら映画を見るのもまた違った面白さがあるかも知れませんね。

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タグ : social security 英語 映画 セリフ ソーシャルセキュリティ

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英語上達への近道→英脳人間への道

2007.02.15 (Thu)

「ちんちん弁当」と「お菓子どんぶり」

子どもの教育に連動して、最近新聞等をにぎわせている話題に食育があります。子どもの食が乱れているということですが、乱れているのは子どもだけなはずもありません。その子どもの食事を与えているのは親なのですから。

■新聞の記事でみた「駄菓子どんぶり」とは
今日(2007年2月15日)の日経新聞に「幼児の弁当偏る栄養」という記事が掲載されていました。そこでかなり驚かされたのが、幼稚園に持ってくる子どものお弁当


・野菜がまったく入っていないお弁当
・子どもが好む肉類やフライドポテトを電子レンジでチンした「ちんちん弁当
コンビニ弁当を移し変えただけのコンビニ弁当


そして、驚愕なのは
ビッグカツ」や「カットよっちゃん」というお菓子をご飯の上に乗せ、マヨネーズがかけられているだけのお菓子どんぶりを持たせる親がいるということ。「30秒で準備ができる」と自慢するくらいですから驚きを通り越して、あきれるとしか言いようがありません。

保護者自信が(学生時代に)コンビニにお世話になった世代が親になりはじめ、食事に対する考え方が根本的に変わってきている気がします。実際、私も学生時代にはコンビニのお弁当やインスタント食品には、かなりお世話になりました。学生時代に限らず、今でも残業でお世話になりつづけていますが。。。しかし、少なくとも私が高校を出るまでは親が作った家庭での食事があり、そういう礎があるからこそ、いま健康でいれるような気がしています。

コンビニの弁当やお菓子を否定するつもりは全くありません。私もお菓子は嫌いではないので、むしろ食べている方です。しかし、それも主食がしっかりした上でのこと。子どもの発育や味覚を形成する一番大事な時期に、食に対する考え方教えてやることが親の務めであると思うのですが、どうでしょうか。

■汚れるのがいやで箸を使わせない親


・汚れるのがいやで、スプーンや箸を使わせない親
・ラップでくるんだおにぎりやパンを手で食べるだけ
・家庭で加工しなくてもいい食事ばかりを与える親(インスタント?)


上記のような家庭も増えていると言います。たしかに、我が家にも5歳になる息子がいるので、食事のときは戦争です。箸がうまく使えないと料理はこぼれますし、服も汚れます。汚れるのは服だけでなく、床も…。

ですが、これも子どものお勉強。こうやって「食」を覚えていくのだと思います。幸い、我が家は3世代同居で、我々親が足りない部分をじいちゃん・ばあちゃんが補ってくれています。しかし、これは一般では稀なケース。共働きも増え、子どもにかかわってやれる時間はどんどん減っています。

■給食が日本を救う?
WHO(世界保健機構)が発展途上国で衛生教育をする場合、まず学校で子どもに教えてから、親を含む家庭に広める手法を取ると言います。食育も同じ手法が取れるのではないか?むしろ、その方が効果的。そこで、給食の出番だと思いました。

幼稚園でもお弁当作りが苦手な保護者が増えている。」と記事には書かれていましたが、我が家も例にもれずお弁当作りは苦手です。幼稚園を選ぶ時も、給食があるところを中心に選択肢の対象としました。

今、食にからんで、学校での食育も盛んに言われていますし、給食の良さが見直されてきています。給食費を払わないことで問題にもなっていますが、子ども達の食育に手を差し伸べることができる最後の砦が給食のような気がします。

食というとどうしても家庭の問題と見られがちですが、地域ぐるみでサポートできるような体制をつくっていくことが大事な時期に来ているのだと思います。

P.S.
ビッグカツ」や「カットよっちゃん」という製品になじみがなく、ピンと来なかったのでウェブで調べてみました。どちらもカツやイカを素材にした珍味系のお菓子です。ですが、さらにウェブを検索していると、これらも含め、お菓子でお手軽料理を紹介しているサイトまであり、なんだかなぁ、、、という状態でした。たまにならいいのでしょうが、これが常食になるとやはり問題なのだと思います。

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タグ : 教育 食育 弁当 幼稚園 コンビニ 食事

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2007.02.14 (Wed)

未来は、今あることが積み重なり、その延長上にある。

「未来は、今あることが積み重なり、その延長上にある。」

そう考えると、今という時間をおろそかにできなくなります。あせってばかりいて何も手がつけられていない状態ですが、今という時間は帰ってきませんね。

ふと、そんなことを考えていました。

今日は独り言でした。

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2007.02.13 (Tue)

外国人は金髪で目が青色?って誰が決めたの?

昨日の新聞各紙に小さかったですが、山梨県の国際交流協会が県内の英会話学校からの講師募集のチラシで「blonde hair and blue or green eyes」な外国人を募集していたという記事が載っていました。

外国人=金髪の青い瞳」という「国際感覚」はまだまだ根強いことを感じました。山梨県という県レベルの国際交流協会でさえこんな状態です(むしろ、県レベルの協会だからこうなのか?)。実際、その講師募集のチラシを出した英会話学校も「ニーズがそうだから」という返答だったとのことですが、日本人国際感覚がどういうものなのかが残念ですが見て取れてしまいます。

これだけ世界が狭くなり、日本人が海外に進出(旅行でも仕事でも)する時代になっても、教育の現場ではこのような価値観で英語や海外や外国人がイメージされている、または、教えられていくと思うと残念でなりません。

英語の先生=白人」というイメージはどうやったらなくなるのでしょうね。

参考:この件について、まとめているサイトを見つけたので、リンクしておきます。
http://www.debito.org/index.php/?p=92

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タグ : 英語 山梨 国際 日本人 外国人

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2007.02.12 (Mon)

英語と日本語が両方できると本が倍よめるね!

せっかく書いた内容が消えてしまいました。FC2は最近、ビジーでかけないときが多いです。ということで、気を取り直して、再度。

週末は息子とべったりでした。
で、今日、一緒にお風呂に入っているときに、


英語日本語と、もっと言葉がしゃべれたら、本もそれだけたくさん読めるね。



ちょっと親ばかですが、こんなモチベーションでバイリンガルに向き合ってくれるとうれしくなります。最近、教育について色々言われていますが、英語も何のために勉強するのかというところがはっきり示されていないままでは、子供たちも楽しいはずがありません。

言葉も、読めたり、かけたり、理解ができて、それが人に伝わって、コミュニケーションができて、楽しい!になるわけで、テストで90点取れたからというのが最終目標では寂しくなります。

息子は英語だけでなく、他の言葉にも興味があるみたいで、中国語では、、、イタリア語では、、、とふざけて話します。息子は来年幼稚園の年長さんですが、小学校に行っても、ずっと楽しいと思ってくれるでしょうか。やっぱり学校で何をどんな風に学ぶのか、ということが気になりますね。教育についていろいろと考える時期に来たんだと痛感します。

これまでのバイリンガル子育ての記録を整理しなおしました。

タグ : 英語 福井 バイリンガル 日本語 子育て 教育

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2007.02.12 (Mon)

英語と日本語が両方できると本が倍よめるね!

書き込もうとしたら、またビジーで、書いた内容が消えました。

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2007.02.11 (Sun)

NHKインドの衝撃を見て。日本はもう技術大国ではなくなりつつあります

考える力

自分が最も大事だと思うことの一つ。

最近、教育が国会の焦点になっていますが、私は、ゆとりにしろ詰め込みにしろ、根本的に目指す方向がないような気がしています。

今日NHKのインドの衝撃という番組(たぶん再放送)を見て、衝撃ではないにしろ、改めて日本の教育がいかに立ち遅れてきたかを感じました。インド政府が力をいれている大学IITの話題や小学校での数学教育の様子。

インドの小学校でのある風景。
こどもたちはペンもノートも持ちません。先生は黒板にまずしたの計算をさせます。

3×3=9

簡単ですよね?
次に、
33×33=1089
333×333=110889
3333×3333=11108889



何か規則性が見えてきませんか?

そう、桁が増えていきますが、答えは増えるたびに1の前に1を、8の前に8をつけていくだけです。子供たちはこの規則性を見つけ出すと、今度は同じような規則がないか、他の掛け算でも探し出します。

こどもたちは、数学にはこのような発見があって楽しいといいます。日本の子供たちに同じ質問をしたらどうでしょうか?

私も数学が好きでした。その訳は数学に発見があり感動があるから。え、なぜ?という驚きがあるからです。うちの子供はまだ5歳ですが、こんな感動を今の学校の授業で受けることができるのか、、、と思うと正直否定的にならざるを得ません。

今、国会を初め行政では教育のあり方が検討されていますが、それが本当に実効性を持つかどうか。

もう少し見守る必要がありそうですね。

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2007.02.10 (Sat)

今度の三菱のデリカはフクイサウルス!

最近CM等で三菱の新型デリカ

SUV性をもつワンボックスミニバンへ進化したということですが、そんなことよりも目を引いたのが、乗員をしっかり守るボディ構造として新開発された環状骨格構造の“リブボーンフレーム”。

リブボーンフレームってなんぞや??と思いましたが、なんと恐竜の骨格がモチーフとか。

恐竜といえば福井ということで、チェックするとやはり福井県で発掘された日本固有の恐竜フクイサウルス(学名)」をモデルにしているとのこと。

新車の発表会場には、リブボーンフレームとともに象徴するモチーフとして、恐竜フクイサウルスの骨格も展示されていたみたいです。

福井は全国の90%近い恐竜の化石が発掘される場所。近いうちにまた調査が再開されるということで、新たな恐竜の化石発見も期待されています。うちの息子も恐竜は大好きで、恐竜博物館に何度足を運んだか、、、マニアックな恐竜の用語をいっぱい覚えてます。。。

そんなフクイサウルスが車に!面白いですね。

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タグ : 福井 恐竜 三菱 デリカ フクイサウルス

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2007.02.09 (Fri)

You know おかしな日本語?

以前に、日本語の使い方が乱れているといいうトピックを書いたことがありましたが、2月8日付けの産経新聞「夕焼けエッセー」のコーナーに同じような投稿を見つけました。

落語の演目「小言幸兵衛」になろう、ということで、巷に氾濫する、おかしな日本語の使い方を小言として指摘していきましょうということ。
例えば、、、

テレビ番組の中でも、「このあたりに、○○っていうお店をしってたりしませんか?」とインタビュー形式でお店を探して回る芸能人のレポーター。「たり」という言葉の使い方がおかしいことを指摘しています。

「知りませんか。」と聞くのが普通ですよね。また、これは有名かつ全く直る気配がない言葉遣いですが、「1000円からお預かりします。」というコンビニやファミレスでの「から」。あと、「○○じゃないですか。」という質問なのか、同意を求めているのかわからない中途半端な表現。

皆さんも思いあたることはないですか?正直、自分も胸をはって、「美しい、正しい日本語を話しています、書いています」とは言えません。このように書くと、「言葉は時代と変わるもの。正しい言葉なんてない。」という意見も出てきそうなのですが、小言幸兵衛さんが言うように、誰かがある程度軌道修正していく必要があるのも納得できます。家では5歳になる我が子の変な日本語を適宜直していいますから。

実は、英語でも同じようなことを聞いたことがあります。アメリカに住んでいたころ、「最近の若者はすぐに”You know”とばかり言う。」という小言です。また、この「You know」という付加表現を極端に嫌う人もいました。この「you know」ですが、ネイティブスピーカーと話をしていると、本当によく登場します。

特に、若い人や砕けた会話ではしょっちゅう出てきます。クリントン元大統領が使っていたのをテレビで見たこともあります。意味は、「あのね」や、先ほどの「○○じゃないですか」くらいだと思うのですが、実際は下のように使います。

平文でかくと
I went to the Tokyo Disney Land. It is scary to get on the Big Thunder Mountain.

これに「you know」をつけると
You know, I went to the Tokyo Disney Land, and you know, it is scary to get on the ・・・


というようになります。

日本語に訳すると、先ほど出てきた「○○じゃないですか。」にピッタリきますよね。アメリカにいたときの知人は「”you know”を連発されたら”I KNOW!!”と言い返すことにしてるんだ」、と話してたのを思い出しました。

言葉論議は世界中同じですね。でも、これって、「今の若い者は…」の議論と似ていますね。

テーマ :  英語・英会話学習 - ジャンル : 学校・教育

タグ : 英語 日本語

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英語上達への近道→英脳人間への道

2007.02.08 (Thu)

お休み・・・

ねむかったのと、最近、FC2がビジーで書き込めないことが多く、久しぶりにBlogはおやすみでした・・・

タグ : blog

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英語上達への近道→英脳人間への道

2007.02.07 (Wed)

That's it! ってそれが何なの?

ハンバーガーショップで「何になさいます?」と聞かれて、

Cheeseburger, potato, Coca-Cola, that's it!

と答えて、どれ?とか思っちゃいけません(笑)
少なくとも、私はアメリカで生活するまで知らない表現でした。

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タグ : 英語

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英語上達への近道→英脳人間への道

2007.02.06 (Tue)

頭で色々と考えていても始まりませんね。。。

やりたいことは色々あるのですが、考えるばかりでどれも実行できていない気がします。

なんだそれくらい・・・と思う前に、小さなことでも実行に移す。

できそうでなかなかできないことですね。

なんか今日はグチのような書き込みでした。

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英語上達への近道→英脳人間への道

2007.02.05 (Mon)

託児所でお稽古に励むこどもたち

最近、幼稚園や保育園に入園する前の子供たちを対象に英語や体操、音楽を指導する託児所が増えているそうです。実際どれくらいあるのかという統計はないようですが、いわゆる認可外保育施設(託児所)の数は全国で7000以上とか。

中には、バイリンガルケアと題して、アメリカ人と日本人の両方が面倒を見るようなサービスもあるとか。そういえば、福井にも同じような施設が最近できたと新聞に載っていたのを見た気がします。(福井の場合には完全に英語だったかな、、、)

息子の通う幼稚園でも、時間外での習い事が幼稚園で実施されていて、まさに、この英語、体操、音楽でした。一昔前なら、習い事といえば習字、ソロバン、算数だった気がしますが(歳がばれますね)、今の御三家はこの3つなんでしょうね。

我が家も、最近ピアノを習わせ始めました。家では英語、、、流行に乗ってしまってますね(笑)

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タグ : バイリンガル 福井 英語 幼稚園

EDIT  |  00:47  |  日本の教育を考える  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
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英語上達への近道→英脳人間への道

2007.02.04 (Sun)

節分におそば。自分で打つそばはおいしい?

今日は、息子と一緒に「春江大好きプロジェクト」の節分イベントに参加してきました。以前もこの会について書いたことがありますが、福井の小さな町、春江町でのイベントです。

節分には仮装して鬼を驚かすという習慣にならって、仮装した人たちが登場!日本版ハロウィンといった感じですね。

まず、節分になぜか皆でそば打ちからイベントはスタート。
そば打ち


節分は旧暦の大晦日ということで、御そばを食べるそうです。


隣町、あわら市のALTの方も参加。英語が話せる人ということで、我が家のグループに一緒に参加してそば打ちを楽しみました。彼女は南アフリカ出身とのこと。5歳の息子、はる坊(息子)は最初それがどこかわからず、「?」な状態でしたが、「マダガスカルの近くだよ」と教えてやると、突然うれしそうにアニメ映画マダガスカルの話をし始めます。あまりうれしそうに話す息子に大爆笑でした。
そば打ち

結局、だ~はお手伝いで、息子はこのお姉さんとずっと一緒にいました。なんか、子守をさせてしまったみたいで申し訳なかったですが、はる坊は楽しかったみたいです。


打ちあがったそばをゆでて(これは、だ~の仕事だったので、かなり疲れました。。。イベントのお手伝いをしていて、全員分のそばをゆでていたのです。。。)おいしくいただきました。(残念ながら、だ~は食べれませんでしたが、、、)
そば打ち


ステージでは本日のメイン(?)でもある仮装。舞妓や十二単に仮装し、会場は盛り上がります。とっても華やかでした。
節分


最後は節分の定番、豆まき。子供たちはおおはしゃぎで鬼を追いかけます。
まめまき


鬼担当のお兄さん、ちょっとお疲れ気味でした。
おに


ちなみに、マダガスカルのDVDはこちらです。結構面白いですよ。

タグ : バイリンガル 英語 福井 子育て 節分 そば

EDIT  |  00:45  |  バイリンガル育児の記録  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑
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英語上達への近道→英脳人間への道

2007.02.03 (Sat)

OneはWで始まるんだよ・・・って。なるほどね。

バイリンガル子育てを始めて、会話はそこそこに、、、。

5歳も過ぎて、そろそろ読み書きを、最近、英語の簡単なワークブックをしています。まぁ、ワークブックといっても、絵が書いてあって、その絵に対応する単語を線で結ぶといったような非常に簡単な内容なのですが。

たまに間違えたりしますが、結構単語を読めるようになってきたなぁ、、、と関心します。

catとcapでcaが同じでしょ?とかいいながら楽しんでワークブックをこなしているので、まあ一安心。

で、数字のところで、「one」が読めなくてとまってしまいました。

「Can you read it? It's ONE.」と聞くと、

「Because ONE starts from "W."」というのです。


一瞬、「?」でしたが、最近ま~(妻)がはじめたフォニックスの影響かぁ、、、と納得。息子の中でも文字と発音の関係がちょっとづつ整理されてきているようで、言葉がどのように習得されていくかを見ることができた気がします。

面白いですね。

テーマ : 英語de子育て - ジャンル : 育児

タグ : 英語 福井 バイリンガル 日本語 子育て

EDIT  |  11:52  |  バイリンガル育児の記録  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑
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2007.02.02 (Fri)

Score!! って、点数のこと?いえいえ違います。

Score!!

って大きな声で叫ぶのを聞いて何を思います?
scoreって点数??ん、、、

意味わかります?

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タグ : 英語 日本語

EDIT  |  11:39  |  なるほど英語表現  |  TB(0)  |  CM(0)  |  Top↑
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2007.02.01 (Thu)

男性の働き方、働かせ方を見直す時期です

少子化問題がニュースを騒がせるようになってどれくらいたったでしょうか?ここ1年ほどやたらと騒いでいますが、出生率が2.0を下回ると人口が減っていくというのはご存知だと思います。

ですが、日本の出生率が2.0を下回ったのはずっと昔。バブルのころには日本の人口は既に下降線をたどり始め、少子化になることは目に見えていたはず。ですが、何の対策もとらず、今頃になって年金だとか介護だとかと騒ぎ出す行政は先を見る目がありません(いつもですが)。

とある大臣が、女性を「機械」あつかいしてニュースになっていますが、そのような方々は、ちょうど子供をもつ年代の男性、いわゆる働き盛りを「働く機械」のようにしか見ていないのでしょう。結局、あの年代は年功序列で既得権を得たままその既得権を手放したくないが故に、若者たちに問題だけを先送りしてきた。昨日紹介した本の受け売りみたいになってしまいますが、本当にその通りです。

会社では、採用を手控え、30代の中堅社員はいつまでたっても新入社員のころと仕事の内容が変わりません。しかも、人数は減って、一人で様々な雑務をこなさないといけません。そんな状態で深夜まで残業。これで生活にゆとりができるはずもなく、一人目は生まれても、第二子は、、、という心の余裕さえないでしょう。(金銭的余裕以上に心の余裕は必要だと思います)

今の企業の管理職級の人間や政治家の年代が、我々のような世代を働く「機械」として見ている限り、少子化問題はなくならないのだと思います。また、こどもと接する機会も減り、教育問題にもつながっていくんでしょうね。

男性の働かせ方を考え直して欲しいと真剣に願います。

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タグ : 子育て バイリンガル 英語 福井 少子化 教育 機械

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