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2007.02.01 (Thu)

男性の働き方、働かせ方を見直す時期です

少子化問題がニュースを騒がせるようになってどれくらいたったでしょうか?ここ1年ほどやたらと騒いでいますが、出生率が2.0を下回ると人口が減っていくというのはご存知だと思います。

ですが、日本の出生率が2.0を下回ったのはずっと昔。バブルのころには日本の人口は既に下降線をたどり始め、少子化になることは目に見えていたはず。ですが、何の対策もとらず、今頃になって年金だとか介護だとかと騒ぎ出す行政は先を見る目がありません(いつもですが)。

とある大臣が、女性を「機械」あつかいしてニュースになっていますが、そのような方々は、ちょうど子供をもつ年代の男性、いわゆる働き盛りを「働く機械」のようにしか見ていないのでしょう。結局、あの年代は年功序列で既得権を得たままその既得権を手放したくないが故に、若者たちに問題だけを先送りしてきた。昨日紹介した本の受け売りみたいになってしまいますが、本当にその通りです。

会社では、採用を手控え、30代の中堅社員はいつまでたっても新入社員のころと仕事の内容が変わりません。しかも、人数は減って、一人で様々な雑務をこなさないといけません。そんな状態で深夜まで残業。これで生活にゆとりができるはずもなく、一人目は生まれても、第二子は、、、という心の余裕さえないでしょう。(金銭的余裕以上に心の余裕は必要だと思います)

今の企業の管理職級の人間や政治家の年代が、我々のような世代を働く「機械」として見ている限り、少子化問題はなくならないのだと思います。また、こどもと接する機会も減り、教育問題にもつながっていくんでしょうね。

男性の働かせ方を考え直して欲しいと真剣に願います。
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テーマ : 英語de子育て - ジャンル : 育児

タグ : 子育て バイリンガル 英語 福井 少子化 教育 機械

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