恐竜の皮膚痕化石発見!これも世界のニュース
先日、福井の少子化対策が世界のニュースになったことを書きましたが、実は、立て続けに世界に報道された話題があります。
福井といえば、日本を代表する恐竜化石の産地。90%は福井から発掘されているということで、めがねだけじゃなかった・・・(^^;
。
普通、恐竜の化石といえば骨の骨格を思い浮かべますよね?皮膚や肉というのは化石になりません。だから、長い間、恐竜の皮膚のことや組織のことというのは謎のままでした。
最近になって、ようやく、羽毛がある恐竜の皮膚が発見されたりして、その謎がだんだんと解明されてきましたが、ついに福井でも、日本初となる恐竜の皮膚痕化石が発見!!
(参考)毎日の英語版
世界でも例のない発見だけに、このニュースは世界を駆け巡りました。なんとディスカバリーチャンネルでも紹介されてます。=>こちら
おかげで、ゴールデンウィーク中の恐竜博物館のお客さんんは最多とのこと。恐竜発掘体験もなかなか予約ができないほどの人気だったとのことです。また、そのゴールデンウィーク中、発掘体験で、なんと本当の恐竜の足の骨が出たから、またすごい!どうなってるんだ!!といった具合です。ん、、、自分も参加しておけばよかった・・・と思った人も少なくないはずですよね。
うちの子供も恐竜大好きなので、ニュースを見て嬉しそうに化石の解説をしてくれます(笑・親ばかですね)。
There are four kinds of fossils...って具合に。
Skin fossil was found in Katsuyama!
とか嬉しそうです。でも、この手の英語もかなり難しくて、硬直化した私の頭にはなかなか単語が入ってきません。
ちなみに、
- Cretaceous period(白亜紀)
- Jurassic period(ジュラ紀)
- Triassic period(三畳紀)
これらは、Mesozoic era(中生代)に分類され、その後、哺乳類が活躍するのはCenozoic era(新生代)という具合に、科学用語に悩まされ続けてます(笑)
息子はたくましいことに、「paleontologist(古生物学者)になりたい!」と言ってますが、、、いつまでその夢を持ってくれるでしょうか
英語上達への近道→英脳人間への道
- [2007/05/15 00:53]
- お父さんの独り言 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
「仕事の将来に不安」30歳代の82%
「仕事の将来に不安」30歳代の82%
読売新聞にのっていたこんなセンセーショナルな見出し。以前も働き方についてのことを書きましたが、30代は受難の歳といわれています。確かに、バブル入社組みから、崩壊組みまでいて、今の会社を支えているのは30代というのも確か。
40代以上の社員たちは年功序列のおかげで実際の対価以上を得ているのは間違いないわけで、それを考えると、働いている量・質を考えて、もらっている給料と比較した場合、一番割に合わないのが30代。
だから、悩める30代なのだと思います。
格差社会については、相変わらず的外れな議論がされていますが、この格差社会は間違いなく、同年代での格差ではなく、世代間格差です。このような社会構造を変えていかないと、自分達の息子達の時代にはこの国は崩壊してしまうかも・・・なんてちょっとシリアスに考えてしまいます。
ん、、、だんだん教育系の話題から遠ざかってきましたね(^^;
ソースはこちらです
http://www.yomiuri.co.jp/national/news/20070513it15.htm
英語上達への近道→英脳人間への道
- [2007/05/14 00:33]
- お父さんの独り言 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
福井の情報が世界に!結婚相談事業がロイターで全世界に配信されました
福井県といえば、全国で最も知名度の低い県として、その名前が出てこないくらいマイナーなのですが(以前、小学館のアンケートで小学生から名前が出なかった県としてワーストに選ばれた経緯があります。)、4月上旬に福井に関する記事がロイター通信を通して、全世界に流れました。
その内容は「結婚相談事業」。
福井県は平成18年度の合計特殊出生率(速報値)が全国で唯一上昇した県で、出生率そのものもダントツ高い沖縄についで2位となっています。この唯一というのはかなりインパクトがあったらしく、お隣の韓国やドイツ、イギリスなどのマスコミが福井県入りして取材をしたといいます。
中でも、一番インパクトがあったのはロイター。3月に、婦人福祉協議会で実施している結婚相談事業について取材を行い、「In baby-scarce Japan, marriage is delivered to door」というタイトルで、全世界に配信され、ワシントンポストなどに掲載されました。
4月にはドイツのテレビ局まで来て、テレビ局の取材の様子をNHKが取材するという滑稽な様子が放映されてましたが…。いずれにせよ、明るい話題で福井が世界に知られるのはいいことだと思います。福井の名前が世界に出て行くのは、「原発事故」や「ナホトカの重油事故」、「拉致問題」など、何かと暗いイメージのことばかりだったので。
ちなみに、ADRドイツテレビの東京支局プロデューサーの方が、「何十年も取り組んだ基盤があるからできることで、他県がまねをしようと思っても即席でできる活動ではない」と、結婚相談事業を評価していました。
とても共感したのは「何十年も取り組んだ基盤があるから…」という部分。
最近、なにかとマニフェストだ、なんだ、とプラスの結果は政治家の数値目標の手柄みたいに言われてしまいがちですが、出生率の上昇は3〜4年取り組んだくらいでは上昇したりしません。「何十年も取り組んできた基盤」、こういう長期的視点にたった地道な努力があることを謙虚に受け止めなければならないと思います。
と言うことで、皆さんも、ぜひ、ロイターの配信された記事を読んでみてください!!
http://www.reuters.com/article/worldNews/idUST20300320070411
(といっても英語なので、へたくそながら、簡単な翻訳をつけてみました。正確ではないので、引用はしないでくださいね。引用の引用になりますし。:ということで、続きを読んでみてください)
英語上達への近道→英脳人間への道
- [2007/05/12 01:18]
- お父さんの独り言 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
読むから話すへ。「仕事で英語が使える」の意味が変わっていく
群馬大学では、「仕事で英語が使える日本人の育成」をテーマに、理系分野での実践的な英語教育に力を入れているという記事を先日新聞で知りました(2007年5月1日日刊工業新聞・・・ん、、、マイナー)
それまでの群馬大学では「論文の読み書きなど、研究を行なうために必要な英語」に重点を置いており、その大多数が「国際コミュニケーション能力を身につけるのに役に立っていない」と答えています。ですが、これは当然で、そもそもの比重が先に掲げた「読み書き」に重点を置いているからです。
最終的には専門分野に関する英語でのプレゼンテーションが出来ることを目標にしているとのことですが、これまでの英語学習が間違いかというとそうでもない気がします。
受験英語や大学での読み書き中心の英語は、海外の先進的な書物を読み取り、その技術を取り入れることを目的とした時代の要請だったということです。それが、今度は技術を供給し先頭を走るようになった。そうすると、これまでのように、他人が書いたことを理解するだけでなく、自分の考えたことも積極的に発信する必要が出てきます。このような環境の変化が「読む」から「話す」に英語がシフトしてきた理由だと思います。
では、なぜ、受験英語は使えないのか?これは上記からも分かるように、時代が変わり、要求されている英語が変わっているのに、未だに学校の現場や大学受験では昔ながらの書く英語のまま。学生はとりあえず直近の課題であるテストや入試に向けた英語学習をするため、学生の英語は未だに時代の要請に応えられない。
これが日本人が英語が出来ないといわれる原因の一つです。
「そんなこと分かってる!」といわれそうですが、わかっていてもすぐに変更できないところが教育行政や政治のまずさなんでしょうね。とある話では、いつの時代も政治家は教育について論じたがるとのこと。その理由は、、、その成果が出るのは数十年先。その頃には発案した政治家本人は引退しているので、責任をとる必要がないからとのこと。
今、教育問題が盛んに議論されていますが、今の教育が本当に問題なら、その教育制度を作ってきたのは10年以上前に制度改革をしてきた方々、ということに。「今の教育はなっとらん!」とこぶしを上げている長老たちが原因か・・・
英語上達への近道→英脳人間への道
- [2007/05/06 23:37]
- お父さんの独り言 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
- | HOME |






