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2007.08.15 (Wed)

英語のニックネームと個人のアイデンティティーの関係

あだ名ニックネームって親しい間とかだと使いますよね。日本だと、名前の一部に「ちゃん」「くん」「さん」などをつけたりします。例えば、山田さんなら「山ちゃん」、鈴木さんなら「スーさん」とか。

これ以外にも、いい意味でも悪い意味でも、その人の特徴を捕らえた様々なニックネームあだ名が使われたりしますが、あまり外国人の名前になることはないと思います。

例えば、先ほどの山田さんを「マイケル」とか、鈴木さんを「キャサリン」とか・・・

日本でこんなニックネームで呼び合ったら「頭大丈夫?」なんて笑われてしまいそうですが、アジアの国々では事情がちょっと違うようです。アメリカに住んでいたとき、アジア人(韓国人や台湾人、中国人の一部)の多くが英語名を名乗っていました。

本名かと言えばそうでもなく、クリスチャンネームでもない。聞くと、中学校の時から「ポール」だったり「マイケル」だったり、気に入らないと自分で変えたとのこと。学校でも通称で通しているので、なんとなく違和感がないわけでもありませんが、、、公式な書類では正式名称を使ってます。

国によって事情は色々らしく、台湾人の友人は、学校で英語を習ったときに、英語の先生に英語の名前をつけるようにいわれたとのこと。韓国も同様だったと思います。中国人の友人は名前が覚えてもらえないから、または上手に発音してもらえないから。

英語を話すなら名前も英語に・・・という発想みたいでしたが、自分にはちょと受け入れられませんでした。やはり名前は自分のアイデンティティー。名前を変えると自分を変えているようで、、、今はやりのアバターとかセカンドライフとかであれば楽しいのかもしれませんね。

そんなことを考えていたら、先月末に朝日コムにタイあだ名の話題が記事になっていました。やはり、タイでも外来語に起因したあだ名が増えているとのこと。その外来語に日本語もあって、おかしかったのですが、一休さんからとった「イッキュウ」なんていうのもあります。

アメリカ人からすると、アジア人の英語名って「イッキュウ」のように聞こえているのでしょうか?そう思うと楽しくなりますね(^^;
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タグ : 英語 タイ あだ名 ニックネーム アジア アメリカ 台湾 韓国 セカンドライフ

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