ふくいが舞台の連ドラ「ちりとてちん」いよいよ明日から!
NHK連続テレビ小説「ちりとてちん」がいよいよ明日から始まります。NHKの朝の連ドラにはそれほど興味があったわけではないのですが、今回の舞台が福井の若狭地方にある小浜市と大阪。全てが福井というわけではないですが、一部でも福井が舞台になるのは今回が初めてということで、どんな風にえがかれているか、地元の人間としては気になるところです。
和田喜代美役の貫地谷しほりやお母さん役の和久井映見、おじさん役の京本政樹という豪華キャストに加えて、テーマ曲が松下奈緒。ん、、、見逃せないですね。
で、もっと気になってるのが30秒スポットCM。強調文
全部で9種類あり、2つのなぞかけをしているのですが、2つ目の落ちが上手に隠されています。10月1日朝、一挙公開ということで、、、気になるところですね。なぞかけは下記からどうぞ!
- ちりとてちん公式ページ
- その他、情報いろいろ「ちりとてちん by ふくいウェブ」
英語上達への近道→英脳人間への道
- [2007/09/30 22:08]
- お父さんの独り言 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
Put yourself in other's shoes. 誰かの靴の中に入る?
バイリンガル子育てをしていて難しいことは山積しているのですが、やはり親として子供をしつけるときなどは、なかなか難しいものがあります。息子も6歳になり、いろんな物事の分別がつくようになってくると、逆に、怒ったり、意地悪したりといった感情があらわになることも多くなってきます。
そんな時、「相手の気持ちになって考えろ!」というときの英語の決まり文句があります。
Put yourself in other's shoes.
自分自身を相手の靴の中にいれてみる。なんか不思議な表現ですが、相手の目線(靴の中は目線ではないですが・・・)にたって考えてみろ!ということだと思います。この文の「yourself」や「other's」をいろんな人に換えて使うと、様々な場面で応用が利きます。
例えば、
・Put yourself in my shoes. =>僕の身にもなってみろ!
・Put yourself in their shoes =>あいつらの気持ちになってやれ!
前置詞などは「in」であったり「into」であったり、いろんなケースがありますが、大枠は自分自身を相手の靴に入れるということ。靴がベースの文化である欧米ならではの表現ですよね。って、こういわれて、本当に他人の靴をはく人はいないと思いますが、日本語からはなかかな出てこない言い回しです。
フリーのウェブディクショナリーには、下記のような定義と例文がありましたので、二つほど引用しておきます。やっぱり英語は難しいですね。
shoe: Position; status: You would understand my decision if you put yourself in my shoes.
in someone's shoes: having the same experience as someone else. If I put myself in their shoes, I think I would have done just what they did. You're not alone ? lots of people are in your shoes, looking for work.
英語上達への近道→英脳人間への道
- [2007/09/24 00:31]
- なるほど英語表現 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
Time to hit the hay! ってどういう意味?
最近、仕事が忙しいのを理由にあまり子供に英語教育が出来ていない気がします。確かに、バイリンガル子育てということで、毎日英語を話してはいますが、一番吸収が優れているこの時期に様々な表現に触れさせてあげることができないのが一番の悩みでもあります。
で、ちょっと気に入って使っている表現がこれ。
Hit the hay
どういう意味だと思いますか?Hayとは干草のこと。
意味は「Go to bed」と同じ寝るという意味なのです。昔はベッドだって干草をひいて作っていました。疲れ果てて、体を干草に当てるように寝る。そのような状態が「hit the hay」という表現を生み出したと思うのですが、息子に「It is time to hit the hay」と使うと、「起きる時の表現みたいだ」といわれます。なぜだかわかりませんが、そう感じるみたいです。
このようなイディオマティックな表現というのは使って慣れるしかない、そういう表現です。なかなか子供と接する時間のない自分には難しいですね。
ということで、これを書いている今がちょうど、「It's time to hit the hay.」なのかもしれません。
英語上達への近道→英脳人間への道
- [2007/09/21 00:17]
- バイリンガル育児の記録 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
本場の月餅はチョッピリ大人の味。。。って月餅は英語で?
週末は実は仕事だったのですが、仕事の後、お友達のおうちに夕食をおよばれしにいきました。最近は仕事ばかりで、交流の範囲も狭くなってしまい、人のおうちにお邪魔したり、うちに人を呼んだりすることも減ってしまっていたので、とても楽しい時間を過ごすことができました。
で、そこでの一番のヒットは!
月餅(げっぺい)
本場中国から頂いた月餅なのですが、普段私たちが見慣れた月餅とはちょっと形が違います。で、お菓子だとばかりに飛びついて食べたはる坊(息子)の第一声が、
It's not yummy...
頂いたものを「おいしくない・・・」というのは失礼だったのですが、食べてみると結構塩味が効いていて、甘いと思って食べた息子はちょっとがっかり。お茶と一緒に食べると、塩味加減が良くて大人にはおいしいのですが、、、子供の味覚には会わなかったようですね(笑)
この月餅ですが、日本で有名なのは広東省広州スタイルの円い小さいタイプのもの。このタイプがあまりにも有名なので、甘いのを想像するのも無理はなく、実際は月餅は中国全土で色々なバリエーションがあるとのこと。
今回頂いたのは、なんと金華ハムが入った超ゴージャスバージョン。普通の月餅の10倍はするのでは?という高級品で、値段もお味も大人の味だったんですね(笑)
ちなみに、月餅って英語で「Mooncake」。そのままですね。アメリカに住んでいたときや香港に旅行したときなどに、看板にMooncakeと書かれていたのを思い出しました。そう考えると月餅ってワールドワイドなお菓子なんですね。
詳細はこちらでも:http://ja.wikipedia.org/wiki/%E6%9C%88%E9%A4%85
ちなみに、こちらは何だと思いますか?なんとお茶なのです。触るとかなり硬くて、ちょっとずつ崩して使うとのこと。世界の食文化は面白いですね。
英語上達への近道→英脳人間への道
- [2007/09/19 00:24]
- バイリンガル育児の記録 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
小学校の5年、6年に英語導入決定!?英語ノートとは
今日の朝日新聞に【小学5・6年生に「英語ノート」文科省方針】と題して、小学校での英語導入に関する記事が掲載されていました。
文部科学省は、小学校での英語教育に使う教材「英語ノート」を作り、09年春から全国の5、6年生とその担任約250万人に配布する方針を固めた。早ければ11年度から施行される改訂学習指導要領では「英語活動」が小学校高学年に導入される見通しで、英語ノートは文科省が考えている「小学校英語」を先取りして示すことになる。
この英語活動と英語ノートとはいったいどのようなものなのでしょうか。記事によれば、CD付きのワークブックになるとのことですが、現場の指導者の方がついていけるのか不安なものがあります。現に、総合学習の時間を利用して既に英語を始めている学校もありますが、そのような中、現場の教員の方々から聞こえてくるのは英語力についての不安。ノートを配ってはいおしまい、にならないか私も不安になります。
09年春に小学校に配布する計画。指導要領が予定どおりに改訂された場合、11年春から「英語活動」の授業が全国一斉に始まるが、英語ノートを使えばその2年前から前倒しする形で学べる。
上記のような記事から、11年の春に英語が始まることはほぼ間違いなさそうで、そのための準備期間をとるようなものなのでしょうね。実際には、下記のような内容になるとのこと。
(1)世界各国の「こんにちは」
(2)自己紹介や好みを伝える
(3)日常生活や事実を尋ねる
(4)世界の数遊び
英語をやるといったり、やめるといったり、方針がコロコロ変わるのでは、現場の先生だけでなく生徒(児童)たちもかわいそうです。前から書いていますが、教育は1年、2年のスパンで考えるような分野ではありません。もっと長い目で教育を受ける子供たちの視点になって考えて欲しいと心から思いますね。
朝日コムの記事:http://www.asahi.com/national/update/0913/TKY200709120380.html
英語上達への近道→英脳人間への道
- [2007/09/13 23:42]
- 日本の教育を考える |
- トラックバック(0) |
- コメント(3)
- この記事のURL |
- TOP ▲
NHKハートで感じる英語塾の収録に行ってきました!
実は、今日、福井市にある国際交流会館でNHKの新番組「ハートで感じる英語塾」の収録があり、時間の都合がついたので、早速いってきました!以前も番組はあったのですが、今回10月から新シリーズということで、しかも福井で収録です!
なかなか全国放送の収録、しかも教育テレビの英語番組など福井ではお目にかかれないので、早速脚を運びました。
「ハートで感じる英文法」は大西泰斗先生が軽快なテンポで文法書では教えてくれない微妙なニュアンスを体感できるように工夫して視聴者に伝えてくれるのがうりです。今日の収録でも、冷房が効いた部屋でしたが、大西先生は汗だくになって授業をしてくれました。放送されるのは10月末とのこと。
最近、英語の勉強からすっかりご無沙汰状態だったので、久しぶりにいい刺激になりました!あと、英語の公開番組ってこうやって作ってるんだ〜というのを知るいい経験にもなりました。またこんな機会があれば、ぜひ参加したいですね。放送が楽しみです。
![]() | ハートで感じる英文法―NHK3か月トピック英会話 (語学シリーズ) (2005/12) 大西 泰斗、ポール・マクベイ 他 商品詳細を見る |
英語上達への近道→英脳人間への道
- [2007/09/12 00:25]
- 英語学習に関するいろいろ |
- トラックバック(0) |
- コメント(1)
- この記事のURL |
- TOP ▲
「福井は英語先進県?センター試験リスニングで連続1位」の理由を探る
2007年9月6日付の中日新聞に、福井県の英語学習に関する記事が大きく取り上げられていました。福井県が英語で先進などという、ちょっと不釣合いなタイトルに思わず目が留まったのですが、その理由は明らかになっていないようです。新聞には、教育委員会からの情報による様々な「推測」が書かれていましたが、実際に福井県で教育を受けた人間の実感と少し違うような気もしていますので、そのあたりの実際を考えてみたいと思います。
実は英語先進県? 二〇〇六年の大学入試センター試験から導入された英語のリスニング試験で、福井県は都道府県別受験生の平均点が二年連続一位となっている。県教育委員会は「詳しい理由は分からない」と好結果に首をひねるが、県内でこれまで取り組んできた英語教育が実を結びつつあるようだ。
これまで取り組んできた英語教育が実を結び・・・とありますが、「これまで何を取り組んできたんでしょう?」と、教育委員会同様に私も首をひねりたくなります。日本で初めてヒアリングテストを実施したり、今は当たり前になってしまった外国語指導助手(ALT)を1977年に全国で始めて導入したりと、先進的な対策を率先して実行してきたことは間違いなさそうですが、
わからないのではなく、当時の人たちに先を見る目があったということではないでしょうか。ただ、冒頭でも書いていますが、もう少し別なところに福井県が1位となる理由があると感じているので、ちょっと勝手に推測してみました。
新聞報道からわかるデータというのは下記のとおりです。
〇六年一月に行われた英語リスニング(五〇点満点)の県内平均点は三八・七点(全国平均三六・三点)、〇七年は三五・〇点(同三二・五点)だった。リスニング以外も含めた英語合計でも〇六年が三位、〇七年が六位と高順位となった。
早速、全国版のデータを手に入れようと、あちこち調べたのですが、大学入試センターの公式ページをはじめ、都道府県の教育委員会や文部科学省のページにも掲載されていません。これまでもこのような数値が好評された形跡がないことを見ると、これはおそらく大手予備校等で実施している自己採点結果を集計したもの、もしくは、福井県が独自に高校生にアンケート集計をして計算したものと考えられます。ということで、自分で推測するためには入手できるデータが限られますが、とりあえず下記を使うことにしました。
1.高等学校の都道府県別進路別卒業者数(学校基本調査:文部科学省のページからDL)
2.平成19年度大学入試センター試験公表データ
1から得られるデータとしては、各都道府県別の大学進学率が計算できます。そうして出された大学進学率、
47%!高い!
いつの間に日本の大学進学率はこんなに高くなったんでしょうね。ただ、地域間で差があり、東北、山陰、九州方面では30〜40%台が多く、逆に都市圏である関東、関西では50%を超えています。首都圏や関西圏では大学の数も多く、選択肢も広い。地元に国立大学が1〜2と私立大学が数えるほどしかない地方よりも、選択肢のたくさんある都市圏の大学進学率がはるかに高いのは納得がいく話です。
で、福井に目を向けてみると、52.3%!
首都圏並みの進学率に驚きですが、東京や大阪といった都市圏から遠く離れた福井県でこれだけの進学率を考えると、教育熱心であることは間違いないようです。地元に大学がたくさんないというのも影響しているのでしょうか。
■気になるセンター試験の受験率
で、実は気になるのが大学進学者に占める大学入試センター試験の受験者の率。なぜこの数値が気になるかといえば、各府県ごとに母集団が微妙に違うのではないかという仮説を立てることで、先ほどの点数の差というのが出てくるのではないかという気がしたからです。(米国大学への留学のためのTOEFLでよく言われていますが、日本人は誰でも受験するから平均点が低い。他のアジアの国々は熱心に勉強している人たちが多く、その母集団の違いが日本のTOEFLの平均点を最下位に押し下げている!という意見です。事実かどうかは調べるすべがないですが。)
ということで、今度は、大学入試センターで公表されているセンター試験の受験者数。こちらは、卒業見込みの方のみを使います。というのも、先ほどの学校基本調査の大学進学率は基本的には現役の進学率だからです。ですから、先ほどの大学進学者数とセンター試験の受験者(現役)の比率から、大学進学者に占めるセンター試験の受験率を算出すると、、、
そうすると、今度は、岩手県、秋田県、山形県、群馬県、新潟県、富山県、鳥取県、島根県、佐賀県、宮崎県、鹿児島県といった、地方の県で90%近く、またはそれ以上の受験率となっています。
そして、福井県を見てみると、79%と実はそれほど高くありません。全国平均を計算すると76%なのですが、隣接する石川・富山が90%前後であることを考えると非常に低い割合です。
これは何を意味するのか。
推測の域を出ませんが、いわゆる地方というのは圏域に大学も少なく、選択肢がない。大学の数が少ないというのは私立大学の数が少ないということであり、極端な話、大学進学=国立大学といった構図も珍しくないのです。大学入試センター試験が私立にも採用されたとはいえ、その大部分は国立大学入試のために受験しているケースが圧倒的なはず。で、福井県が受験率が低いということの意味ですが、高校の方である程度の進路指導が徹底されているのではないか、という推測です。県内に大学が4つ(国立1、公立1、私立2)しかなく、県外の大学に行く=基本的に浪人が許されない土地柄(非常に保守的)であることもあり、センター試験を受験している層がかなり絞り込まれているのではないか、というのがひとつの推測です。
そして、これは意図的に絞り込んでいるにしろ、自然発生的に絞り込まれているにしろ、選択枝の多い都心部でも見られる傾向にあると思うのです。というのも、都心部では逆に選択肢があるからこそ、私立中心で受験する方々はセンター試験を受験せず、結果的にセンター試験を受験するのが国立大学受験者という選抜組的な集団になっている傾向ではないかという推測です。
このような推測に基づけば、福井県同様に、
この上記二つを同時に満たすような地域で、センター試験の成績がいいのではないか、という仮定をたててみます。すると、これらに該当する地域は47都道府県中下記の府県に絞り込まれてきます。
| 都道府県名 | 進学率 | セ試験受験率 |
| 東京都 | 56.2% | 77.13% |
| 神奈川県 | 51.8% | 71.82% |
| 福井県 | 52.3% | 79.36% |
| 岐阜県 | 50.1% | 73.37% |
| 滋賀県 | 52.1% | 73.49% |
| 京都府 | 58.4% | 57.42% |
| 大阪府 | 51.1% | 57.06% |
| 兵庫県 | 54.9% | 70.03% |
| 奈良県 | 54.1% | 73.16% |
都心部という枠をはずすと、岐阜県や滋賀県というのがもしかすると、福井県と似たような事情ではなかろうかと推測されるわけです。
と、ここまでいろいろといい加減な推測や仮説で進めてきたのですが、センター試験の都道府県別の成績が公表されていない現状で、これを確認するすべがないことに気がつきました。自分の頭の悪さにちょっとがっくりです(笑)
もし、予備校関係の方で、データをお持ちなら、これらの都道府県がどうなっているかというのを教えてください!
ニュースソース:
http://www.chunichi.co.jp/article/fukui/20070906/CK2007090602046632.html
英語上達への近道→英脳人間への道
- [2007/09/10 20:53]
- 英語学習に関するいろいろ |
- トラックバック(0) |
- コメント(1)
- この記事のURL |
- TOP ▲
Public Companyに勤めてます、ってお役所?本当の意味を知ってますか?
民間企業のことって英語でなんていうか知ってますか?
Private Company ですよね。これはなんとなく想像できます。
では、この反対で
Public Company ってなんだと思いますか?
実は、こちらも民間企業のこと。
で、どんな民間企業化といえば、「株式公開をしている会社」
つまり、上場しているような株式会社のことなのです。自分はアメリカにいたときはビジネススクールに通っていたので「Public Company」=「上場会社」というのは普通のことだったのですが、これって意外に知られていない英語ではないかと思います。
知ってました?
Wikipedia(英語版)でも
A public company usually refers to a company that is permitted to offer its securities (stock, bonds, etc.) for sale to the general public, typically through a stock exchange.
Usually, the securities of a public company are owned by many investors while the shares of a private company are owned by relatively few shareholders.
上記のように解説されていますので、お役所系の会社のことではありません。
例えば、昔の国鉄(JR)やNTT(電電公社)、電力会社とか郵便公社とか、、、
会社が軌道にのって、株式公開するようになると「Going public」なんて表現を使います。
Should my company ‘go public’?
ビジネス関連では非常に重要なキーワードです。
では、お役所が運営している会社はなんていうのでしょうか?
Government-owned corporation
というのが一般的なようです。
■果たすべき会社の責務 - CSR
日本では国や自治体と比較して、「民間企業なら金儲けのためなので・・・」という言い方をしますが、上場すれば会社は一義的には株主のためであり、開かれた「PUBLIC」な存在になります。だからこそ、会社法があり、ルールにのっとって商売をしていく義務もあり、最近、CSR(Corporate Social Responsibility)企業の社会的責任なんていうものも課せられてくるのだと思います。
日本の会社は十分に「PUBLIC」な存在で、CSRを果たしていますか?
英語上達への近道→英脳人間への道
- [2007/09/06 00:06]
- なるほど英語表現 |
- トラックバック(1) |
- コメント(1)
- この記事のURL |
- TOP ▲
髪を切るって?散髪の表現、わかっていそうで言えますか?
いつも我が家はま〜(母親)が息子の散髪をしていたのですが、ついに息子も散髪デビュー!初めて散髪にいって、ちょっぴりCoolになってきました。
ということで、髪を切るっていう英語表現。
意外に難しいですよ。
一番間違えやすいのは
I cut my hair.
一見おかしくなさそうですし、文法的にも間違いはないのですが・・・これだと自分で自分の髪をチョキチョキはさみでカットしたことになります。自分の髪を自分で切る人ってあまりいないですよね?
正しくは(色々と表現はありますが)、
I had my hair cut.
または、下記のような表現もあります。
I got a haircut.(I had a haircut.)
上の段だと、「髪を切ってもらった」という意味ですし、下の段だと「ヘアカットした」といった感じでしょうか?
はる坊(息子)も上手に使い分けてました。親の自分が間違えそうで、バイリンガル子育ても楽じゃないです。やっぱり英語は難しいですね。
英語上達への近道→英脳人間への道
- [2007/09/04 00:43]
- なるほど英語表現 |
- トラックバック(0) |
- コメント(0)
- この記事のURL |
- TOP ▲
相手がMoodyなとき?日本とアメリカの対応の違い
先週、ターミナルという言葉の英語と日本語の違いを書きましたが、今日も「行列の出来る法律相談所」を見ていて気になった単語が。
Moody
出演者の陣内に対して「(藤原紀香と)ムーディーなときとかはどう呼び合ってるの?」という皆からの質問。
このムーディー(Moody)っておそらく雰囲気のいいときとかを想像して使っているのだと思いますが、実際、英語の意味は全く逆です。
Moodyとは「不機嫌な、気難しい」といったネガティブな意味。「She is moody.」とかいわれて、デートに誘うと、ますます機嫌を損ねてしまいます。では、日本語のムードは英語でどう表現したらいいのでしょうか?
例えば、ムードのあるレストラン。英辞郎第三版には
「restaurant with atmosphere」と掲載されているように、ムードに該当することばは「atmosphere」を使うとうまくいくことが多いようです。
その他、「ムード・メーカー」は「person who inspires other players」なんて訳さないと正しい意味として通じないかもしれません。
日本とアメリカでは「Moody」なときの対応が大きく違うようですね(^^;
P.S.
moodyは不機嫌ですが、moodは辞書的には良いほう、悪いほうどちらもあります。Wikipedia(英語版)でも、そのように解説されていましたが、使い方が難しい単語ですね。
英語上達への近道→英脳人間への道
- [2007/09/02 22:29]
- なるほど英語表現 |
- トラックバック(0) |
- コメント(2)
- この記事のURL |
- TOP ▲
- | HOME |







