2017年10月 / 09月≪ 12345678910111213141516171819202122232425262728293031≫11月

--.--.-- (--)

スポンサーサイト

上記の広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。
新しい記事を書く事で広告が消せます。
EDIT  |  --:--  |  スポンサー広告  |  Top↑
newsingに投稿 Buzzurlにブックマーク livedoorクリップに投稿 Choixにブックマーク イザ!ブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク ブログランキング にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ<<読んだら押してね!
英語上達への近道→英脳人間への道

2007.03.05 (Mon)

中学校の先生の英語力は?英検準1級は4人に一人

文部科学省が3月2日にまとめた2006年度小中学校での英語教育の実施状況調査で、中学校英語先生英語力の実態が明らかになりました。この調査は4回目の実施で、全国の公立学校36000校を対象に2006年12月に実施されたもの。ただ、教員の英語力を調査したのは今回が初めてとのことです。

英検(STEP)準1級以上を取得しているのはわずか25%という事実。また、高校教師でも50%ということ。

詳細には、英検準1級やTOEICで730点以上ある教師の割合は中学校で24.8%。



これを高いと見るか、低いと見るか。なかなか難しい問題でもあります。英検準1級があるから、TOEICやTOEFLで高得点だから英語が話せるか、英語を上手に教えることができるかということは直接関係ないかもしれません。ただ、現時点で客観的に英語力を測る手段がこのような能力検定試験しかないのも事実。

私も履歴書等に書くときに、ただ単に英語ができますとかITに強いですでは伝えられないので、TOEICシステム監査技術者の資格を取ったりしました。趣味の世界で英語をやっている分にはいいのかもしれませんが、他の方々に英語力を客観的に示すにはやはり何らかの検定試験が必要なのだと思います。

この調査では、小学校の英語についても調べており、90%以上が総合学習の時間を利用して学級担任が英語指導をしているそうです。英語に関する専門家(これもいろんな意味がありますが)が担当しているケースは5%程度とのこと。

小学校での英語も賛否両論あり、ここ1年ほど新聞やニュースで特集され続けていますが、これも答えの出ない議論だと思います。

議論するより実践を、、、。政治家や行政にお願いしたいことですね。
スポンサーサイト

テーマ :  英語・英会話学習 - ジャンル : 学校・教育

タグ : 英語 福井 日本語 教育 TOEIC 英検 システム監査 中学校 先生 教師

EDIT  |  23:40  |  英語学習に関するいろいろ  |  TB(0)  |  CM(2)  |  Top↑
newsingに投稿 Buzzurlにブックマーク livedoorクリップに投稿 Choixにブックマーク イザ!ブックマーク このエントリーを含むはてなブックマーク ブログランキング にほんブログ村 英語ブログ 親子英語へ<<読んだら押してね!
英語上達への近道→英脳人間への道

*Comment

こんにちは。
私は、ずい分昔の話ですが、大学時代に準1級を取得しました。
就職活動の便宜上、取ったにすぎない資格です。
ですから、この資格の有無が教師の力量を測りきれるとは到底思いませんが、
それでもこの記事はショッキングでした~。

英検の功罪は色々でしょうが、
客観的ものさしとして、もっともわかり易く一般的な検定試験ではないかと思います。
これを『とりあえず』取っておこうと思わない先生が私には摩訶不思議です。
ビックリした記事でした・・・
ルーシー |  2007.03.11(Sun) 16:56 |  URL |  【コメント編集】

私も同じく不思議でした。
英語を教えるという職につく以上、何らかのものが必要な気がします。
だ~@バイリンガル子育て中 |  2007.03.14(Wed) 21:25 |  URL |  【コメント編集】

コメントを投稿する

URL
COMMENT
PASS  編集・削除するのに必要
SECRET  管理者だけにコメントを表示
 

*Trackback

この記事のトラックバックURL

この記事へのトラックバック

 | BLOGTOP | 
上記広告は1ヶ月以上更新のないブログに表示されています。新しい記事を書くことで広告を消せます。