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英語上達への近道→英脳人間への道

2007.03.13 (Tue)

海外で活躍するスポーツ選手の英語は品がある?

先日の中日新聞(中日系・東京なら東京新聞かな?)に「桑田、宮里選手に学ぶ英語力」という特集が組まれていました。今年からアメリカのマイナーリーグで下積みからはじめている桑田選手のインタビューでの英語力等を紹介しています。

その他、サッカーの中田選手やイチロー選手などの英語力について、

日本人が発音しやすい「カタカナ英語」を提唱する英語教育学者・末延岑生(みねお)氏(兵庫県立大名誉教授)は「桑田投手が話しているのは、まさに『ニホン英語』。内容はもちろん、子音、母音がはっきりしている。世界で最も分かりやすい英語の一つ。日本人は模範にすべきです」と絶賛する。



との記事でした。私も、発音だけにとらわれることなく、しっかりと中身を話すことが英語で一番大事であるということは同感です。ただ、世界でもっともわかりやすい英語?という部分には疑問を感じます。これは誰にとってわかりやすいかといえば、もちろん日本人にとってであって

「単語を一つ一つ丁寧に自分流で話し、品格がある」



という同教授のコメントにも、「自分流で」というところは同感ですが、「品格が」という部分はカタカナ英語とは無関係では?と思えてきます。

日本人が米国人や英国人をまねて話す英語は「きざで軽薄」という。「留学帰りに多いが、英米人の発音をまねようとして、かえって分かりにくい。



というコメントもありましたが、英語教育学者のコメントとしては、ちょっと偏った意見になっている気がしました。

自分の言いたいことをしっかりと相手に伝えるという意味では「何を話しているかが大事」です。ただ、このコメントでは発音が美しい人を否定してしまっているようで、、、また、正直、この教授が言っているカタカナ英語というのがどのようなものをさすのかも良くわかりません。英語にカナが振ってあるものをそのまま読んでも通じないのは、ここをご覧になっている方々であれば十分理解いただけると思うのですが、、、

ちょっと気になった記事でした。興味があれば下記から。

http://www.tokyo-np.co.jp/00/tokuho/20070307/mng_____tokuho__000.shtml
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テーマ :  英語・英会話学習 - ジャンル : 学校・教育

タグ : 日本語 英語 イチロー カタカナ 発音

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