2007.04.04 (Wed)
小学校で英語!親の75%は賛成だけど、、、
現在、国でも方針がはっきりしていない小学校での英語の必修化。
先日、進研ゼミで有名なベネッセ(正確にはベネッセ教育研究開発センター)がアンケートを実施し、その結果が公表されました。調査は2006年9月〜10月に、効率小学校31校を選定。保護者約4700名の回答から得られた結果です。
今話題となっている小学校での英語の必修化は、賛成35%、どちらかと言えば賛成41%で、肯定的に捕らえている結果は全体の約75%。自分が考えていたよりも、幾分多い数字だと思いました。
望ましい学習開始時期については、1年生が48%、3年生が14%で、低学年からの学習開始を望む声も明らかに。
ただ、実際に英語に望むこととしては
以上のようになっており、どちらかと言えば、慣れればいい、という傾向が強い気がします。話せるように!とかがないのは、やはり中学校での教科としての英語に「なれる」ためなのか、それとも、「どうせ付け足すなら英語を」ということなのか、いずれにしても、それほど積極的な理由ではなさそうですね。
英語が小学校で正式に教科になる日は、そう遠い日ではなさそうです。
先日、進研ゼミで有名なベネッセ(正確にはベネッセ教育研究開発センター)がアンケートを実施し、その結果が公表されました。調査は2006年9月〜10月に、効率小学校31校を選定。保護者約4700名の回答から得られた結果です。
今話題となっている小学校での英語の必修化は、賛成35%、どちらかと言えば賛成41%で、肯定的に捕らえている結果は全体の約75%。自分が考えていたよりも、幾分多い数字だと思いました。
望ましい学習開始時期については、1年生が48%、3年生が14%で、低学年からの学習開始を望む声も明らかに。
ただ、実際に英語に望むこととしては
以上のようになっており、どちらかと言えば、慣れればいい、という傾向が強い気がします。話せるように!とかがないのは、やはり中学校での教科としての英語に「なれる」ためなのか、それとも、「どうせ付け足すなら英語を」ということなのか、いずれにしても、それほど積極的な理由ではなさそうですね。
英語が小学校で正式に教科になる日は、そう遠い日ではなさそうです。
英語上達への近道→英脳人間への道
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