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英語上達への近道→英脳人間への道

2007.05.06 (Sun)

読むから話すへ。「仕事で英語が使える」の意味が変わっていく

群馬大学では、「仕事で英語が使える日本人の育成」をテーマに、理系分野での実践的な英語教育に力を入れているという記事を先日新聞で知りました(2007年5月1日日刊工業新聞・・・ん、、、マイナー)

それまでの群馬大学では「論文の読み書きなど、研究を行なうために必要な英語」に重点を置いており、その大多数が「国際コミュニケーション能力を身につけるのに役に立っていない」と答えています。ですが、これは当然で、そもそもの比重が先に掲げた「読み書き」に重点を置いているからです。

最終的には専門分野に関する英語でのプレゼンテーションが出来ることを目標にしているとのことですが、これまでの英語学習が間違いかというとそうでもない気がします。

受験英語大学での読み書き中心の英語は、海外の先進的な書物を読み取り、その技術を取り入れることを目的とした時代の要請だったということです。それが、今度は技術を供給し先頭を走るようになった。そうすると、これまでのように、他人が書いたことを理解するだけでなく、自分の考えたことも積極的に発信する必要が出てきます。このような環境の変化が「読む」から「話す」に英語がシフトしてきた理由だと思います。

では、なぜ、受験英語は使えないのか?これは上記からも分かるように、時代が変わり、要求されている英語が変わっているのに、未だに学校の現場や大学受験では昔ながらの書く英語のまま。学生はとりあえず直近の課題であるテストや入試に向けた英語学習をするため、学生の英語は未だに時代の要請に応えられない。

これが日本人が英語が出来ないといわれる原因の一つです。

「そんなこと分かってる!」といわれそうですが、わかっていてもすぐに変更できないところが教育行政や政治のまずさなんでしょうね。とある話では、いつの時代も政治家は教育について論じたがるとのこと。その理由は、、、その成果が出るのは数十年先。その頃には発案した政治家本人は引退しているので、責任をとる必要がないからとのこと。

今、教育問題が盛んに議論されていますが、今の教育が本当に問題なら、その教育制度を作ってきたのは10年以上前に制度改革をしてきた方々、ということに。「今の教育はなっとらん!」とこぶしを上げている長老たちが原因か・・・
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テーマ :  英語・英会話学習 - ジャンル : 学校・教育

タグ : 英語 教育 大学

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