2007.09.13 (Thu)
小学校の5年、6年に英語導入決定!?英語ノートとは
文部科学省は、小学校での英語教育に使う教材「英語ノート」を作り、09年春から全国の5、6年生とその担任約250万人に配布する方針を固めた。早ければ11年度から施行される改訂学習指導要領では「英語活動」が小学校高学年に導入される見通しで、英語ノートは文科省が考えている「小学校英語」を先取りして示すことになる。
この英語活動と英語ノートとはいったいどのようなものなのでしょうか。記事によれば、CD付きのワークブックになるとのことですが、現場の指導者の方がついていけるのか不安なものがあります。現に、総合学習の時間を利用して既に英語を始めている学校もありますが、そのような中、現場の教員の方々から聞こえてくるのは英語力についての不安。ノートを配ってはいおしまい、にならないか私も不安になります。
09年春に小学校に配布する計画。指導要領が予定どおりに改訂された場合、11年春から「英語活動」の授業が全国一斉に始まるが、英語ノートを使えばその2年前から前倒しする形で学べる。
上記のような記事から、11年の春に英語が始まることはほぼ間違いなさそうで、そのための準備期間をとるようなものなのでしょうね。実際には、下記のような内容になるとのこと。
(1)世界各国の「こんにちは」
(2)自己紹介や好みを伝える
(3)日常生活や事実を尋ねる
(4)世界の数遊び
英語をやるといったり、やめるといったり、方針がコロコロ変わるのでは、現場の先生だけでなく生徒(児童)たちもかわいそうです。前から書いていますが、教育は1年、2年のスパンで考えるような分野ではありません。もっと長い目で教育を受ける子供たちの視点になって考えて欲しいと心から思いますね。
朝日コムの記事:http://www.asahi.com/national/update/0913/TKY200709120380.html
英語上達への近道→英脳人間への道
教えることができるなんてうらやましいですね。きっと楽しいと思いますよ。また教えている様子などをお聞かせください!
私がさしあげた「お願い」のコメントが一様であったことについて、失礼ではないかという内容でした。まさにおっしゃるとおりで、強く反省しています。ご気分を害してしまったのではないでしょうか??? にもかかわらず、丁寧にコメントをいただき、恐縮です。本当に申し訳ありませんでした。
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どのように教材を選んだらいいか、どのように教えるべきか
今あれこれと悩んでいます。
お勧めの教材がありましたら、ぜひ教えてください!
私のブログで、アンケートをとらせていただこうと思っています。
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