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2008.01.02 (Wed)

モアロング、文法的には間違ってるけど不思議な表現

以前に、スーパーマーケットで綴りが違っている単語をお見せしましたが(デリカテッセンの記事はこちらから)、注意してみるといろいろとあります。

先日、子供と科学館のクラフト教室に行ったときに見つけた段ボール箱に書かれていた文字。

モアロング

長さ1.5倍」と強調されていましたので、おそらく従来品よりも長い!ということがいいたかったのだと思いますが、「モアロング
more_long_モアロング

最初、違和感なかったのですが、よくよく考えると、これって「 more long 」かぁ、、、なるほど。と妙に納得してしまいました。文法的には「 longer 」なので、ロンガーという商品名の法がふさわしいかというと、それはそれでちょっと考えます。日本語の持つ語感というのもあるのでしょう。商品開発をした人は文法的に間違っていることを知っていて、あえてこの名前をつけたのか、それとも、知らずに間違いのまま付けたのか。真相はわかりませんが、なんとなく言いたい気持ちがわかってしまうのも自分が日本人だからなのでしょうね。

そう言えば、映画評論家としても有名な故「小森和子(通称、小森のおばちゃま」が「モアベターよ~」と頻繁に繰り返していたのを思い出しました(若い方だと知らないかな?)。

最近ではルー大柴が復活して、ルー語なるものが流行りだしましたが、この手のカタカナ語は英語ではないですよね(笑)

あ、そう言えば、私の今の職場にも2人ほどルー語もどきを話す方がいます(氾濫するカタカナの記事はこちら)。彼らにとっては「モアロング」の方がシックリくるのかもしれませんね。

今度使ってみよう。。。
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テーマ : 英語・英会話学習 - ジャンル : 学校・教育

タグ : 英語 福井 日本語 小森和子 ルー大柴 ルー語 日本人 映画

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