Blue blooded - 彼女は青い血だ!ってどういうこと? 

She is blue blood.

一瞬、「えっ?」と思うこの表現。素敵だな〜と思っていたクラスメートについてこんなコメントをもらったら引いちゃいそうですが、日本語で直訳する意味と違うので注意が必要です。

この「blue blood」、この場合、英語では「お嬢様」。貴族や名門の家柄をさす言葉。

She comes from blue blooded family.

という表現もできます。日本語で「彼女は青い血なんだよ」って聞いたら、不気味ですよね。このように、色に関する表現というのは文化や言葉によって様々です。特に、「blue」というのは日本語と英語で結構違いがあるようで、これを色々と調べてみるのも面白いと思います。

たとえば、「blue film

これも青い映画で日本語では意味を成しませんが、日本でいうところのポルノ映画です。日本語だとピンクpink)というのがお決まりですが、英語ではピンクにそんな意味合いはありません。pink filmって言ったら何を思い浮かべるのでしょうね?

色々と調べて見たいと思います。


英語上達への近道→英脳人間への道

コメント

はじめまして。

こんにちは。ランキングからお邪魔してます。
「・・・ってどういうこと?」シリーズは私も時々やります。あとで見ても備忘録になりますよね(^^

色にまつわる語というと、
born in the purple という言い方もありますね。寒色系は高貴なイメージなんでしょうか。

それから以前pink color jobという表現も面白いと思ったことがあります。色にまつわる表現も集めてみると面白いかもしれませんね。

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