マージェリン?これって何?
I like margarine!
ん、、、「アイ・ライク・マージェリーン」。発音だけ聞いていると新しいアクセサリーか何かかと勘違いしそうですが、スペリングを見ると「あ、マーガリンか!」とわかりますよね。日本にはカタカナ英語が大量に普及してますが、このカタカナと実際の発音が乖離(かいり)しているものってかなりあります。
そのまま発音すると全く意味が違ったり、逆の意味になったりと、探し始めると面白いのですが、このマーガリンもそんななかの一つ。
以前も、アメリカに住んでいたときに「オーランド(Orlando)」や「バーモント(Vermont)」の発音が日本のカタカナとアクセントの位置が違うので、そのまま発音しても全く通じないどころか、違う街を案内されてしまうことをご紹介しましたが、スペリングに規則性があまりない英語では頻繁にある話です。(過去の記事はこちらから)
言葉をあちこちの言語から取り入れているのは日本語だけでなく英語も同じ。世界でもっとも語彙のある言語だといわれている所以ですね。
ちなみに、FreeDictionaryでのマーガリン(Margarine(引用元))の説明は下記でした。
Margarine, as a generic term, can indicate any of a wide range of butter substitutes. In many parts of the world, margarine has become the best-selling table spread, although butter and olive oil also command large market shares.
英語上達への近道→英脳人間への道
- [2008/02/27 20:54]
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