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2006.11.23 (Thu)

エコキャンドルとギネス記録への挑戦

2006年10月14日 福井県池田町で開催されたエコキャンドル。今年で2回目を迎えます。昨年は1万本だったキャンドルを3万本に増やして大規模に行われました。

このエコキャンドルは、家庭で出た廃油や牛乳キャップなど、すべてリサイクルでできているというのが特徴。徹底した環境への取組みをしている池田町ならではのイベントです。

このエコキャンドル、あまり知られてはいないのですが、私もちょっとだけお手伝いさせていただきました。


ギネス記録の申請です。

3万本の手作りエコキャンドルを皆で点火することをギネス社に申請。これがなかなかハードルが高くて、いわゆるキャンドルサービスであれば、札幌やタイでも10万本以上のものが既にあります。

申請は全て英語。キャンドルの本数をギネスにしている事例がなかったので、既存記録への挑戦ではなく、新設カテゴリーの登録ということになりますが、基本的には客観的に世界一であることが示せることと、それがギネス社にとって興味を引くかどうかということ。(要するにギネスブックに載せるだけの編集者の興味を引くかどうか。)

基本的には記録挑戦事前にギネス社の了解を得る必要があるということで、8月中旬すぎに申請をしました。受付完了の連絡がきて、本格的な審査に入りますとのこと。ウェブでステータスが確認できるので、イギリスと日本でやり取りしているとは思えないほど便利でした。

ですが、結果は「残念」。新規カテゴリーとして認められないとのことで、本数というのはカテゴリーとしては難しいということを学びました。(世界一巨大な、とか、世界一長いというのは文句なしにOKみたいですが、、、)

その後、新聞とかで、いろんな町が自称世界一ということでイベントを実施して、その後、これからギネス申請です!なんていう記事を目にすることが多かったのですが、実際は申請の原則は事前、しかも新規カテゴリーの登録が認められるのは極わずかと、かなりハードルが高いことを知っているので、実際、申請して認められているかどうかは疑問ですね。(マスコミへのアピール度は、ギネス申請できるくらすごいよ~、ということをうたうので、その意味では効果があるのかもしれませんが。)

実行委員会の担当者とは、「次回、別なことで、また世界一ギネス登録を目指しましょう!」と、励ましあったのですが・・・本当に残念。

でも、キャンドルはとってもきれいでした。

池田エコキャンドル1

↑はメイン会場のキャンドル。上から見ると絵になっています。
↓は上から見たところ。
池田エコキャンドル2

メイン会場のホール内です。ここにも、エコキャンドルのアートがたくさんあって、いい雰囲気でした。
池田エコキャンドル3


↓は個人的には会心のショット!とてもきれいです。
池田エコキャンドル4


10月だったということもあり、ハロウィンをテーマにしたキャンドルもありました。
池田エコキャンドル5

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テーマ : ロハス&エコロジーライフ - ジャンル : ライフ

タグ : エコキャンドル ギネス 英語 挑戦 池田町

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*Comment

福井出身なので寄ってみました。
やっぱりギネスブックに記録を載せるのは
大変なんですね。

子供の頃買った分厚いギネスブック
いまでも時々見ています。
記録はだいぶ変わってるんでしょうけど、
やっぱり面白いですね。
薬作り職人 |  2006.11.23(Thu) 22:45 |  URL |  【コメント編集】

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