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2006.12.21 (Thu)

試行錯誤で英語が伸びる?

最近、福井新聞に「使えない英語、使いたい英語」というコラムの連載記事があります。


突然、英語でやりとりせざるを得ない状況になったとき、ほとんどの人は何を言われているのか全然わからないという不安の中で立ちすくむだろう。ところが、英語力のほとんどない子供が、何とかコミュニケーションをとってしまうことがある。
そんな「離れ業」を可能にするのが、直面している状況を素直に受け入れ、どうにかして相手の言うことをわかろうとする好奇心だ。


上記は記事の一部引用ですが、確かに物事を習得していくときに、知的好奇心があるかないかは、語学に限らずかなり大きな影響を及ぼすと考えられます。

よく、歳を取ると記憶力が・・・と言い訳めいたことを大人は言いますが、記憶力がなくなったのではなく、記憶しておきたいという意欲や好奇心がなくなったのだと思います。


従って、子供の英語教育のポイントは、自ら英語でコミュニケーションをとりたくなる状況を用意してあげることにある。
(中略)
外国語でのコミュニケーションは誤解や摩擦と表裏一体。自ら試行錯誤を繰り返して意味をつかみとる体験を積み重ね、臨機応変に対処する力を育てることが大事。(東京コミュニティースクール校長)


上記のように書かれていましたが、実際、これを英会話スクールとかで実践するのはかなり困難だと思います。小学校の英語でも同じ。おそらく、週に1~2回の授業ではきっかけ作りをしてあげることしかできないのではないかと個人的には思うのですが、、、

まあ、英語に限らず、このコラムに書かれていたことは学習全般に当てはまることだと思います。知的好奇心なしには向上はありえない。そう思います。

最近は、そのような気持ちが薄れてきました。歳ですね・・・
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テーマ :  英語・英会話学習 - ジャンル : 学校・教育

タグ : 英語 福井 バイリンガル 日本語

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英語上達への近道→英脳人間への道

*Comment

全然英語じゃないですけど、10月にイタリアへ行ったんです。
「ここではイタリア語しか使えない!」
って追い込まれると、大人でもなんとかなるもんですネ。
いちおう、半年くらい、イタリア語会話のCDを車で聞き続けてたんですが。
環境的に弱い立場(サッカーでいうとアウェーですね)になると、必死になれるのかなぁ…
いつかイタリアに語学留学したいなぁ…(叶わぬ野望)

ちなみに、うちのおいっこ(もうすぐ3歳)も1歳半から英会話に行ってますけど、会話に英語が出てきたのは2歳まで…(「ドアあけて!」と言っても全然通じなくて「open!」って言うと開けてくれたし…)
親が日本語でしか話せないんだからしょうがないかなぁ。。。(いまやbananaくらいしか言えない・・・w)
モジコ |  2006.12.21(Thu) 13:05 |  URL |  【コメント編集】

★イタリアいいですねぇ。

こんにちは。書き込みありがとうございます。
イタリアいいですね。私も昔いったことあります。言葉が通じないので苦労しました。イタリアの国境にはいる前に電車の中で数字だけ一生懸命覚えたのを思い出しました。

人間、必要なときは身につきます。日本人が語学が下手といわれるのは、やはり必要性が少ないから。それはそれで、とても幸せなことなのですよね。自分の母国語だけで事足りる民族は意外に少ないのではないでしょうか。
だ~@バイリンガル子育て中 |  2006.12.22(Fri) 00:20 |  URL |  【コメント編集】

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