2004.08.15 (Sun)
発音ってどれくらい必要なんだろうか、、、
先生の中には、発音や音読の重要性を
見抜いてくれている方がいると、
という記事を見ていてなるほどぉ、、、と思いましたが、どういうレベルを発音がいいというのかなぁ、、、と気になりました。教材などのCDでは聞きやすい発音で丁寧にしゃべってくれてます。が、現実の生活ではそんな英語は皆無です。
自分では発音はいいほうかな・・・なんて思っている時期もありましたが、アメリカで生活していて、ヒスパニック系やインド系の方々のはなす聞き取りにくい、ハリウッドのスターが話すようなクールな発音からは程遠い方々の会話でも、ナチュラルに会話になっている状況を目の当たりにして、発音の良し悪しの意味についてちょっと違う印象を持ちました。
確かに、発音は大事です。が、発音の中でもイントネーション、つまりどこにアクセントを置くかというのが非常に重要かなぁ、、と個人的にですが思ってます。
ハウスバーモントカレーのバーモント。
どう発音しますか?もしかして「バ」にアクセントお置いて発音してませんか?
これでは全く通じません。どちらかといえば「バモント」と「モ」にアクセントを置いて発音します。
同じように、ディズニーワールドのあるフロリダの都市「オーランド」
これも、「オ」にアクセントを置いて話すと、「どこ?」という感じです。空港で聞いたら「オークランド行き」になってた・・・なんていうのはまんざらシャレでもない話です。
これも「オーランドォ〜」と「ラ」にアクセントを置いて、最後「ドォ〜」って伸ばします。
こんな風に、会話の中でのアクセントというのは非常に重要な位置を占めているということを体感しているのですが、、、ほとんどの場合、このアクセントをマスターすることできれいに通じる英語になるような気がしています。「V」や「TH」の発音はその次でいい気がします。
でも、このアクセントもなかなかすぐに身に付くものではないのですが、、、
英語上達への近道→英脳人間への道
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