SUDOKUのすすめ 

日本語から英語または世界語になった言葉は数多くありますが、最近一番のヒットと言えば「SUDOKU」だと思います。2005年ごろからよく名前を聞くようになり、今では世界中で誰もが知る言葉となったようです。(逆に日本人が知らないかも…)

日本名は「数独」。9×9の正方形のマス目に1から9までの数字を入れるパズルといえばわかる方もいるのではないでしょうか?クロスワードなどを掲載しているパズル雑誌等でもよく見かけるこのパズル、もともとスイスの数学者によって考案されたものらしいですが、20年以上前に日本のパズル専門誌「ニコリ」が紹介したのが始まりらしく、1から9までのシングル(英語の独身と掛けていた?)の数字を使うため「数字は独身に限る」という名前を省略して「数独」となったらしいです。

2005年頃、イギリスの「タイムズ(新聞)」が取り上げたのがブームのきっかけらしく、それ以降、イギリス、スペイン、イタリアなどの新聞に掲載されたり、各地で早解き選手権が開かれていると言います。中国でも「数独」のまま受け入れられているとのことで、数百万部単位でパズル本が売れています。

ブームが始まったイギリスでは「数独殺人事件」という推理小説や「SUDOKU」という名前の競走馬が搭乗したということ。また、2005年の小泉首相の衆議院選挙で圧勝した時には「小泉首相は数独のように勝った!」と報道されたことでも、その定着ぶりがうかがえます。

似たようなものにKARAOKEなどもあると思いますが、アニメブームも含めて、日本で育った文化が世界中で受け入れられていくというのは、日本にとって非常にいいことだと思いますし、ある意味、貢献しているということだと思います。

受け入れられていないのは政治だけか…


英語上達への近道→英脳人間への道

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数独

数独数独(すうどく・SUDOKU)とは、3×3のブロックに区切られた9×9の正方形の枠内に1〜9までの数字を入れるペンシルパズルの一つである。概要数独という呼称は、パ

  • [2007/01/27 09:11]
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