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2007.01.12 (Fri)

CDやDVDの寿命は永遠?

英語バイリンガルに全然関係ない話題なんですが、、、

20年ほど前、CDが世間に出回り始めた頃、最大の売りは「永遠に劣化しない音」でした。CDはデジタルだから・・・そんなキャッチコピーだった気がします。

今の職場でそんな話題が出て、数年前にCDの寿命の話が話題になっていたのを思い出しました。20年ほど前に買ったCDが突然聞けなくなっているというもの。

結局、CDもデータを入れておく媒体でしかなく、いつかは壊れるということ。デジタルにすると、音というデータを数値化するので、その意味では永遠なのですが、それを入れておく箱はいつか壊れます。デジタルカメラで撮った写真も色あせることはありませんが、そのデータが壊れると見れないのと同じ。

CDもデジタル情報が記録されたアルミ盤をプラスチックで挟んで円盤にしただけのもの。一説によれば、中のアルミ盤の酸化や製造時の不具合による腐食等で光の反射率が低減して再生不能になることもあるとか。

また、最近ではメモリスティックやSDカードといったフラッシュメモリに音楽を入れることも多く、一般的な媒体としてのCDの地位も低下してきているのは事実。

20年前に業界が永遠のメディアとして宣伝したCDですが、そろそろ寿命という所でしょうか。。。技術革新は目まぐるしく、この分野に「永遠の・・・」という形容詞はふさわしくないのかもしれませんね。

参考:神戸新聞の連載記事(2002年8月1日)
http://www.kobe-np.co.jp/rensai/cul/026.html
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テーマ : パソコン初心者 - ジャンル : コンピュータ

タグ : 英語 バイリンガル CD DVD

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